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2020年10月14日
リコージャパン株式会社

海老名市教育委員会と「学校教育と地域の発展」に係る教育連携に関する協定を締結

リコージャパン株式会社 神奈川支社(支社長:松原 正彦)は、海老名市教育委員会(教育長:伊藤 文康)と、2020年10月14日(水)、学校教育と地域の発展を目的に、綿密な相互連携と協働による活動を推進し、学校教育と地域の課題解決を図るため連携を締結しました。

リコージャパン株式会社が自治体や教育機関と連携協定を締結するのは全国で43件目になります。

海老名市教育委員会は、これまで計画的に学校のICT環境を整備してきており、現在では、市内小中学校の全普通教室に天吊りプロジェクターを設置するなど、日常的にICTを活用した授業を展開しています。また、順次導入してきたタブレット端末に加えて、「GIGAスクール構想」における「1人1台端末」の整備が加速することによって、さらなる学習活動の充実が図られることになります。今後は、これまでの教育実践の蓄積と最先端のICTのベストミックスを図ることにより、Society5.0時代を生きる子どもたちに必要な情報活用能力を育成するとともに、創造性を育む教育ICT環境をめざしています。

一方、リコージャパンは、リコーグループの国内販売会社として全国各県に支社を設置し、地域密着で事業を展開しています。お客様の経営課題、業務課題を解決するためのさまざまなソリューションをワンストップでご提供することに加え、オフィス領域で培った課題解決力をもとに、リコーグループが持つ技術力や環境対応へのノウハウを活用しながら、産官学金労言の皆様との連携・協力を強化して、地方創生・地域活性化に取り組んでいます。

今後両者は、本協定に基づき、教育ICT環境の整備という大きな課題に対し、地域発展への貢献という観点から、双方のリソースを生かし協働した施策を行います。

海老名市教育員会とリコージャパン神奈川支社との連携協定について

協定の目的

海老名市教育員会とリコージャパン神奈川支社が相互の人的・知的資源の活用を図り、協働して事業を展開することにより、「学校教育と地域の発展」に向けた取組みを、推し進めることを目的とする。

連携事項

目的を達成するため、次の事項について連携し、協力する。

  1. 学校ICT教育(オンライン学習支援)の推進に関すること
  2. ICTを活用した地域との相互連携に関すること
  3. その他必要な事項に関すること

左から、海老名市教育委員会 伊藤文康教育長、リコージャパン 神奈川支社長 松原正彦