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画像やPDFの文章を文字起こしするアプリと使い方を紹介!OCR(文字認識機能)を活用しよう

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目次

※各サービスの詳細は、サービス提供事業者にお問い合わせください。リコージャパンで取り扱いできないサービスもございます。

会議の録画や動画の文字起こしならtoruno

Web会議中、議事録を取るのに必死で会議の内容も頭に入ってこないし会話に参加できない…。Web会議が主流になりつつある昨今、このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?
そんな方におすすめなのが、Web会議を画面記録(キャプチャ)や文字起こしを自動で行ってくれるサービス「toruno(トルノ)」です。アプリを起動して記録ボタンを押すだけの簡単2ステップで、議事録作成や会議の振り返りに必要な「会議音声の録音」「会議で使われる画面のキャプチャ」「会議内容の文字起こし」を自動で行ってくれます。
面倒な書記の作業から開放されたい方は、「toruno(トルノ)」の利用がおすすめです。

画像やPDFをテキストファイルに文字起こししたいと思ったことはありませんか?この記事では画像やPDFを文字起こしする方法を紹介しています。おすすめのツールやアプリも紹介しているので是非参考にしてください。

画像の文字起こしとは?

画像内の文章を、文字起こしはできる?

光学文字認識(Optical Character Recognition)略して「OCR」という技術を活用すれば、画像内の文章を自動で文字に起こすことが可能です。OCRを搭載したアプリは複数あり、GoogleやLINEなどの身近な企業も無料で展開しています。

OCR(文字認識機能)の活用シーン

OCRの活用方法として、紙の資料やパンフレットをデータ化してペーパーレス化を促進させたり、レシートを読み取り自動で経費申請したりと人の手によって行ってきた業務をOCRで自動化できます。
また、同じフォーマットの大量のデータをOCRで文字化することにより時間がかかるデータベース化の作業を自動で行なえますので、人件費の削減にも繋がります。

無料で画像やPDFを文字起こしできる無料アプリ5選

Google Drive™ ( Google ドキュメント)

「Google Drive™」というGoogle社が提供しているオンラインストレージサービスに文字起こししたい画像を保存し、「Google ドキュメント」で開くことによって自動で文字起こしをしてくれます。
スマホからもアップロードが行えるため、Googleアカウントを持っていれば誰でも、どの端末からでも簡単にOCRを利用することができます。

Microsoft Lens

「Microsoft Lens」はMicrosoftが提供しているスマホ用のアプリです。文字起こししたい資料などを写真で撮影するだけで簡単に文字起こしをしてくれます。
エクスポート先も「Word」「OneNote」といったofficeアプリを選択できるので、Microsoftユーザーにおすすめです。

Evernote

「Evernote」は多様な機能を搭載したメモアプリです。「Evernote」では文字列のある画像をアップロードすると自動でOCRの処理をしてくれますので、画像をテキストコンテンツのように扱うことができます。ブール演算子(例: “犬 AND 猫”など)や位置情報を元にした画像検索も行えるため、画像をメモとして溜めておけばすぐに目的の画像、文字列にアクセス可能です。

LINE文字認識

メッセンジャーアプリの「LINE」でもOCRを利用した画像の文字起こしが可能です。LINEのカメラを起動すると「文字認識モード」に設定ができますので、文字起こししたいメモなどを撮影することによって文字化してくれます。
また、トークルームの中でやりとりされた画像やスマホに保存している画像も文字起こしすることが可能です。

画像やPDFを文字起こしする方法(Google ドキュメントの使い方)

それでは、実際に画像やPDFを文字起こしする方法を、Googleドキュメントを例にご紹介いたします。フローは下記の3つです。

1.文字起こししたいファイルをGoogle Driveに保存する

まずは文字起こししたい画像やPDFを「Google Drive」に保存します。利用にはGoogleアカウントが必要ですので、持っていない方は作成しましょう。

2.文字起こししたいファイルをGoogleDocumentsで開く

文字起こししたいファイルを選択し、右クリックすると、「Google ドキュメント」という選択肢がでてきます。これを選択すると文字起こし元の素材と文字起こしされたテキストを含んだドキュメントが作成されます。

3.開いたGoogle ドキュメントを確認

ドキュメントを開き、内容が合っているかを確認します。画像が荒かったり、文字が汚かったりすると上手く文字起こしされないので、文字化された文章は必ず確認の工程を挟んでから使いましょう。

音声や動画ファイルを文字起こししたい場合はtorunoがおすすめ

音声や動画ファイルを文字起こししたい場合は「toruno」というアプリがおすすめです。音声や動画ファイルをアップロードするだけで自動で文字起こしをしてくれるアプリで、ファイルアップロードの他にリアルタイムでの文字起こしも可能となっています。
会議の振り返りに必要な内容の文字起こしの時間が削減できますので、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

画像の文字起こしを利用して業務を効率化しよう!

以上が画像の文字起こし方法になります。画像をアップロードしたり、資料を撮影するだけで簡単に自動で文字起こしができますので、手作業での文字起こしを脱却して業務を効率化してみてはいかがでしょうか。

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