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議事録作成におすすめな文字起こしアプリ5選!PC・スマホどちらも紹介

議事録作成におすすめな文字起こしアプリ5選!PC・スマホどちらも紹介

目次

※各サービスの詳細は、サービス提供事業者にお問い合わせください。

会議後に議事録作成する際、文字起こしに時間がかかってしまう経験をしたことはありませんか?議事録アプリを使用することで、作業に時間がかかる文字起こしを効率化できます。
この記事では、議事録アプリのメリットや選び方を解説します。

文字起こしアプリとは?

文字起こしアプリとは、その名の通り文字起こしを行ってくれるスマホのアプリケーションのことです。AIが音声データを認識し、自動でテキストに変換します。
従来手動で行われてきた文字起こしですが、最近は文字起こしアプリを活用する方が増えています。

PC専用やスマホ・タブレット専用のアプリ、両方で使用可能なアプリなど、対応範囲はアプリによって異なります。また、スマホ・タブレットではiOSかAndroid™かによっても、使用できるかが異なります。このように、文字起こしアプリと言っても、デバイスによって多岐にわたります。

議事録作成に文字起こしアプリがおすすめの理由

会議が終わったら議事録を作成し会議内容をまとめるのが一般的ですが、議事録作成には時間も労力もかかります。そんな時には文字起こしアプリを活用するのがおすすめです。
ここでは、議事録作成の際に文字起こしアプリを活用するメリットを3つご紹介します。

タイピングする手間が省ける

会話やインタビューなどの音声データを文字起こしする作業は、非常に時間がかかります。細かい作業になるため集中力も必要です。
文字起こしアプリを利用することで、会話内容をタイピングしてテキストにする手間が掛からなくなります。作業時間を大幅に短縮できるので、業務効率アップを図ることが可能です。タイピング作業で必要とされる集中力も使わずに済むので、その分、他の業務に生かすことができます。

聞き漏れ対策に有効

自分で文字起こしをすると、どうしても聞き漏れや聞き逃しが発生してしまいます。特に長時間にわたる会議の録音データを文字起こしするのは、途中で集中力が切れてしまいます。
重要な内容を聞き漏らしてしまうことがないように、文字起こしアプリを使って音声データをテキスト化するのがおすすめです。

会議内容を共有しやすい

会議で決定した事項は、必ずメンバーに共有することが大切です。特に、会議に参加していないメンバーにも共有する必要がある場合、共有事項に誤りがないよう注意が必要です。
しかし、会話内容を口頭で伝えようとすると抜け漏れが発生しやすくなります。
文字起こしアプリによる文字起こしの内容や録音データをまとめて共有すれば、実際の会議で話し合った内容が細かく、認識違いもなく伝えられます。
また、移動中のメンバーもスマホで手軽に議事録が確認できるため、時間にとらわれることなくスムーズに業務が進むでしょう。

議事録アプリの選び方

文字起こしから議事録作成まで行ってくれる議事録アプリを選ぶ際、どのような点に注意すると良いのでしょうか。
ここでは、議事録アプリを選ぶ際にチェックすべき4つのポイントをご紹介します。ご自身の利用目的に沿ったアプリ選びをしましょう。

使いやすさ

議事録アプリの使いやすさは選ぶ際にチェックしたいポイントの一つです。
会社では、あらゆるアプリを用いてビジネスを進めています。様々なアプリの操作方法を把握する必要がある中で、新しいアプリを導入するのは簡単ではありません。
そのため、アプリの操作が簡単かどうか確認して選ぶことが重要です。
議事録アプリの中には、無料で体験できる期間を設けているものが多くあります。
導入を決める前に、実際に体験するのがおすすめです。

会議の長さ

アプリごとに録音できる時間が異なります。長時間行う会議の場合、録音時間が足りなければアプリを導入する意味がありません。
録音したい時間が確保できるようあらかじめ確認しましょう。

また、短い時間で行う簡潔な会議の場合には、スマホで手軽に録音できる方が良いという方もいるでしょう。
長時間の会議の際はPCのアプリ、短時間でサクッと録音したい際はスマホのアプリ、など使い分けることも可能です。
録音できる時間とご自身の希望する時間を照らし合わせて確認しましょう。

議事録の編集のしやすさ

アプリによっては、文字起こしまでは機能が整っているけれど議事録編集の機能は少ないというものがあります。
簡単な文字起こしを行うだけで良い場合は前者でも問題ありませんが、議事録編集まで丁寧に行いたい場合は、議事録編集がしやすいアプリを選ぶことが大切です。
細かく丁寧な議事録編集を希望する場合、スマホのアプリではなくPCの多機能アプリを選ぶのがおすすめです。

翻訳機能の有無

多言語を使用した会話をする会議では、他の言語を日本語に翻訳して議事録を作成する必要が生じます。
複数の言語を使う会議では翻訳機能がついているアプリを選択するのがおすすめです。
議事録アプリの中には、会議中に英語を使用した会話をすぐに翻訳し、字幕表示のように見られる機能が整っているものもあります。
英語だけでなく、様々な言語に対応しているアプリもあるので、使いたい言語に対応しているかあらかじめチェックしましょう。

文字起こしの精度を上げるための対策は?

議事録アプリを使用しながら文字起こしの精度を上げるためには、録音・集音環境を整えるのがおすすめです。
会議している場所の周囲が騒がしいと、環境音が入ってしまいやすいため、会話の音声が録音しづらくなります。出来るだけ静かな環境で会議を行いましょう。

また、使用するマイクにこだわることで録音の質が上がり、文字起こしの精度も上げることができます。
周囲の音を拾いづらい指向性マイクを使用し、会話をしっかりと録音できるように工夫するのがおすすめです。

会議を開始する前に、会議場所の環境を確認したり、マイクやその他の使用する電子機器をチェックしたりすることで、文字起こしアプリが音を拾いやすい録音環境を作ることができます。

おすすめの議事録アプリ5選

それでは、実際に使用したい議事録アプリを選んでいきましょう。ここでは、おすすめの議事録アプリについて解説します。
PCで使用できるアプリ、スマホで使用できるアプリ別にご紹介します。
ご自身の使用環境に合わせて使いやすいアプリを選んでください。

PC版

PCで使用する際におすすめの議事録アプリを3つご紹介します。
PCで使用するアプリは、議事録を細かく編集したい方や、長時間にわたる会議の録音をしたい方に特におすすめです。多機能なアプリが揃っているため、より質の高い議事録を作成できます。

直観的なUIで会議の記録・文字起こしをする「toruno」

「toruno」はリコーが開発・提供している議事録作成アプリです。WindowsのPCで使用できます。
面倒な操作は一切なく、1クリックでアプリを立ち上げて録音・文字起こしができる点が良い点です。録音・AIにより生成された文字起こし結果は、URLでかんたんに他の人に共有することができます。
大事な発言は記録中にブックマークできるので、議事録の清書や振り返りを行う際に重宝します。
AIによる文字起こしは、適切な環境で使えば良い精度で動作します。会社用語や専門用語などは通常正しく変換されにくいですが、「toruno」が提供している辞書登録機能を使うと精度向上ができ、さらに利便性が向上します。

また、リアルタイムの文字起こしだけでなく、既に録ってある音声ファイルをアップロードして文字起こしすることもできます。

法人向けサービスのtoruno ビジネスの価格は月の利用時間で分かれています。
20時間で6,600円、100時間で31,350円、500時間で148,500円という価格設定(税込み)になっています。

文字起こし機能だけでなく、議事録作成の時間削減に役立つ各種機能 - 音声録音、会議資料のキャプチャ機能、文字起こし結果を修正しやすい画面など - があるのも、魅力のポイントです。
無料プランも用意されているので、まずはダウンロードして利用してみましょう。

オフライン接続でも対応できる「AmiVoice® ScribeAssist」

AmiVoice® ScribeAssistは、オフラインのAI音声認識アプリです。WindowsのPCで使用できます。
音声録音からテキスト化、編集、要約までをワンストップで実現するのが特徴です。Web会議や商談、会見などでさまざまなシーンでの効率化を支援し、文字起こしを行う議事録の担当者の負担を大幅に軽減します。
多様な専門用語に対応する音声認識エンジンを搭載しており、高精度な文字起こしを行ってくれます。専門用語や固有名詞なども、単語登録することで高精度に認識します。
インターネット未接続の状態でも利用ができるスタンドアローン型のため、情報漏えいのリスクを抑え、機密情報などを扱う会議でも安心して利用できます。

料金設定は、公式サイトより資料をダウンロードすることで確認ができます。
利用を検討したい方は公式サイトにてチェックしましょう。

クラウドにデータ保存が可能な「OPTiM® AI Voice Recorder」

「OPTiM® AI Voice Recorder」は、AIが音声を認識してテキスト化するサービスです。
高精度なAI音声認識が特徴で、会話内容を高精度にテキスト化してくれます。
また、マルチデバイスに対応しており、専用アプリをダウンロードすれば外出先からでも確認できます。PCだけでなく、スマホからも手軽に議事録確認したい方におすすめのアプリです。

料金の詳細については、公式サイトから問い合わせる必要があります。
利用を検討したい方は公式サイトにてチェックしましょう。

スマホ版

スマホで使用する際におすすめの議事録アプリを2つご紹介します。
スマホで使用するアプリは、手軽に会議の録音をしたい方や、外出先でも議事録をチェックしたい方などに向いています。
必要最低限の操作で簡単に議事録を作成し、その後のチェックもスマホから簡単に行えます。

画像や動画からも文字起こし「Texter」

「Texter」は音声認識で文字起こしをし、すぐにシェアできるサービスです。iOSでサポートしているすべての言語に対応しています。また、画像・動画からの文字起こしも可能です。

料金設定はFreeプランが0円、Premium Mが月1,200円、Premium M+が月3,000円、Premium Yが年7,400円となっています。
1週間のお試し期間があるので、気になる方は体験から使ってみるのがおすすめです。

パソコンに簡単に共有できる「Notta」

「Notta」は日本語や英語に対応可能な文字起こしサービスです。iOS/Android™のどちらにも対応しています。PCでも利用できるため、様々なデバイスで使いたい方におすすめです。
Nottaのポイントは、日本語・英語・中国語など104言語に対応している点です。
言語ごとに適したAI音声認識エンジンを用いることで、精度の高い文字起こしを実現しています。また、議事録を41言語にクイック翻訳をすることも可能です。
多言語での会話を文字起こし・翻訳したい方には特におすすめのアプリです。
その他の機能も充実しており、様々な機能を使いこなしたい方向けのアプリとなっています。

料金設定は、無料会員、月1,200円のプレミアム会員があります。利用するユーザー数によって利用料金が変化するチームプランも用意されています。
詳しくは公式サイトからチェックしましょう。

議事録は文字起こしアプリで効率化しよう

議事録アプリを活用する際は、体験期間などを活用して実際にアプリの使いやすさをチェックしましょう。
また、議事録の編集のしやすさや翻訳機能の有無など、ご自身の使いたい機能が揃っていることもあらかじめ確認するのがおすすめです。
文字起こしアプリを利用することで、議事録作成にかかる時間を短縮することができます。これまで労力がかかっていた議事録作成を効率的に行い、ビジネスを加速させましょう。

※AndroidはGoogle LLC.の商標です。
※iOSは米国およびその他の国における商標またはシスコの登録商標であり、ライセンスのもとに使用されます。
※OPTiMは株式会社オプティムの登録商標です。
※Windowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※本記事に掲載のその他の会社名および製品名、ロゴマークは各社の商号、商標または登録商標です。

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