Main content
現在地

1人用おすすめスピーカーフォン6選!個人利用に向けの小型のスピーカーフォン(マイクスピーカー)をご紹介!

1人用おすすめスピーカーフォン6選!個人利用に向けの小型のスピーカーフォン(マイクスピーカー)をご紹介!のバナー

目次

※各製品の詳細は、メーカー各社にお問い合わせください。リコージャパンで取り扱いできないサービスもございます。

マイクとスピーカーが一体になったスピーカーフォンは便利ですが、個人で利用するとなると「どれを買えば良いか分からない」という人も多いでしょう。当記事では個人で利用する際のスピーカーフォンの選び方やおすすめの商品を紹介します。スピーカーフォンの購入を検討している方はぜひご覧ください。

スピーカーフォン(マイクスピーカー)とは

スピーカーフォン(マイクスピーカー)とは、マイクとスピーカーが一体になった機材のことです。複数人での利用が前提で作られており、多くの製品は高い集音性能とノイズ耐性を持っています。

複数人での利用を想定していることもあり、スピーカーフォンは基本的に個人での利用を想定して作られていません。そのため、個人で利用する場合は少人数用のスピーカーフォンで代用することになります。

ただし、スピーカーフォンにはビジネスユースのものが多く、個人で購入するのは厳しい価格帯のものがほとんどです。よって、マイクとスピーカーが一体になっている機材が欲しいのであれば、スピーカーフォンだけでなくヘッドセットも視野に入れることをおすすめします。

Web会議用スピーカーフォン(マイクスピーカー)の選び方

Web会議用スピーカーフォン(マイクスピーカー)を選ぶ際には、以下の点が重要になります。

  • 参加人数
  • ノイズキャンセリング機能、エコーキャンセリング機能の有無
  • 必要な機能の精査
  • 接続方法
  • 集音範囲
  • スピーカーの性能
  • バッテリーの有無と連続駆動時間

それぞれ詳しく解説します。

参加人数に合わせる

スピーカーフォンを選ぶ際には参加人数に合わせることが重要になります、参加人数を考慮しないと、少人数なのにオーバースペックのものを選んでしまったり、大人数なのに性能が足りないという事態に陥ることも少なくありません。

特に個人で利用する場合は、大人数用のスピーカーフォンを選んでしまうと、自分の声以外の音を必要以上に拾ってしまいます。価格も高くなりがちなので、個人用のスピーカーフォンを選ぶ際には、少人数を想定した小型のものを選ぶようにしましょう。

ノイズキャンセリング機能、エコーキャンセリング機能の有無

ノイズキャンセリング機能やエコーキャンセリング機能の有無も、スピーカーフォンを選ぶ際の重要な要素になります。スピーカーフォンは集音性能が高いものが多いため、部屋のノイズを拾ってしまいがちです。

また、スピーカーフォンはマイクとスピーカーが一体になっていることもあって、ハウリングを起こしやすくなっています。スピーカーフォンを選ぶ際には、ノイズキャンセリング機能とエコーキャンセリング機能が搭載されているか確認するようにしましょう。

必要な機能を精査する

スピーカーフォンを選ぶ際には必要な機能が揃っているかもよく確認しましょう。ミュート機能や自動音量調整機能など、スピーカーフォンは製品ごとに様々な機能を搭載しています。裏を返せば欲しい機能が搭載されていないこともあるので、自分の用途にあった機能を搭載しているか、しっかりと確認することが重要です。

接続方法で選ぶ

接続方法もスピーカーフォンを選ぶ際に確認したい要素です。スピーカーフォンは製品によってデバイスへの接続方法が異なります。代表的な接続方法は以下の通りです。

  • Bluetooth接続
  • USB接続
  • ステレオミニプラグ

Bluetooth接続は無線で接続できるので線が邪魔にならず、スピーカーフォンを自由に配置できます。しかし、有線接続と比べると接続が不安定になりやすいです。

対してUSB接続やステレオミニプラグのような有線接続の場合は、通信が安定しますが、スピーカーフォンの配置場所が限定されるというデメリットがあります。

また、ステレオミニプラグはデバイスの端子によっては接続できないので、あらかじめデバイスに接続できるスピーカーフォンであるか、よく確認しましょう。

集音範囲を確認する

集音範囲もスピーカーフォンを選ぶ際には重要です。利用する状況に合わせた集音範囲のものを選ばないと、参加者の声が聞こえなかったり、余計なノイズが入りやすくなります。

個人の場合は集音範囲の狭さは気にする必要がありませんが、逆にあまりに集音範囲が広いとノイズを拾いやすくなるので注意が必要です。

スピーカーの性能

マイクだけでなくスピーカーの性能もスピーカーフォンを選ぶ際には重要です。スピーカーの性能が十分でないものを選んでしまうと、相手の音声を聞き取りづらくなり、会話が進まない恐れがあります。スピーカーフォンを選ぶ際には、スピーカーの性能もよく確認しましょう。

バッテリーの有無と連続駆動時間

スピーカーフォンの位置を自由に動かしたい場合は、バッテリーの有無と連続駆動時間を確認しましょう。バッテリーが搭載されていないスピーカーフォンは常に電源供給が必要なので、配置できる位置が制限されてしまいます。スピーカーフォンを自由に配置したり、持ち運びを考えているのであれば、バッテリーを搭載したものを選ぶようにしましょう。

また、連続駆動時間が短いものを選んでしまうと、会議中に電池切れを起こす可能性があります。長時間の会議をする可能性があるのであれば、連続駆動時間が長いものを選んだ方が無難です。

1人用にも使えるおすすめスピーカーフォン(マイクスピーカー)2選

スピーカーフォン(マイクスピーカー)の選び方が分かったところで、1人用にも使えるおすすめスピーカーフォンを紹介します。紹介する製品は以下の2つです。

  • Jabra Speak2 40
  • Yamaha YVC-200

基本的に1人用のスピーカーフォンはほとんど存在しないため、少人数を前提にしたものやビジネス用のものを紹介していきます。それぞれ詳しく見ていきましょう。

Jabra Speak2 40

「Jabra Speak2 40」は少人数での利用を想定して作られたマイクスピーカーです。最大の特徴はビームフォーミングノイズキャンセリングマイクを4つ搭載していることで、必要な音を拾いつつノイズを効率よく除去できます。加えて、音声レベル正規化テクノロジーによって自然な音量調整が可能なので、音量調整に困ることがないのもメリットです。

指向性 ビームフォーミング対応指向性ノイズキャンセリングマイク×4
接続 USB C または USB A
ボリューム調整 あり
ミュート機能 あり
ノイズキャンセリング あり
マイク個数 4個
マイク周波数範囲 150Hz - 7000Hz
スピーカー帯域幅 100Hz~20000Hz(音楽モード)
150Hz~7000Hz(通話モード)
バッテリー なし

Yamaha YVC-200

「Yamaha YVC-200」は16kHzまでのスーパーワイドバンド音声対応のヤマハ独自の音声処理技術を複数搭載し、より聞きやすく話しやすいスムーズな双方向会話を実現します。最大10時間のバッテリー駆動が可能で、自室だけでなく外出時にコンセントがなくとも気軽に利用できることもメリットです。

指向性 無指向性
接続 Bluetooth®
USB
NFC(近距離無線通信)
ボリューム調整 あり
ミュート機能 あり
ノイズキャンセリング あり(ノイズリダクション)
マイク個数 1個
周波数範囲 200Hz~16kHz
(マイク、スピーカー)
バッテリー 最大10時間

Web会議におすすめのヘッドセット2選

続いてWeb会議におすすめのヘッドセットを紹介します。前述の通り、マイクスピーカーに個人用はほとんど存在しないので、同じくマイクとスピーカーが一体になっているヘッドセットも検討しましょう。紹介する製品は以下の2つです。

  • Jabra Evolve 30
  • ELECOM HS-HP28UCBK

それぞれの機能を詳しく紹介します。

Jabra Evolve 30

「Jabra Evolve 30」は自動で人の声などをはじめとした高周波ノイズを除去できる「パッシブノイズキャンセリング」を搭載したヘッドセットです。周りのノイズを自動で排除してくれるので、相手の音声が聞き取りづらいなどのストレスが少なくなっています。コードに付属しているUSBコントローラーで音量調整やミュートの切り換えもできるので、状況に合わせた操作を簡単に行うことが可能です。

指向性 単一指向性
接続 USB/ミニジャック
ヘッドフォン・ボリューム調整 あり
ミュート機能 あり
ノイズキャンセリング あり
ヘッドフォン・周波数帯域 会議モード:150Hz~7,000Hz
マイク・周波数帯域 100Hz〜10,000Hz

ELECOM HS-HP28UCBK

「ELECOM HS-HP28UCBK」は比較的安価で使いやすいヘッドセットです。耳元にミュートの切り替えスイッチや音量調整ダイヤルを有しており、直感的な操作が可能になっています。また、ノイズキャンセリング機能は搭載していないものの、ノイズの低減機能があるマイクを採用しているため、クリアな出力が可能です。可動式の大口径クッションイヤーパッドを採用しているため、耳に負担がかかりにくいのも特徴です。

指向性 無指向性
接続 USB
ヘッドフォン・ボリューム調整 あり
ミュート機能 あり
マイク・周波数帯域 20Hz~20,000Hz
ヘッドフォン・周波数帯域 100Hz〜10,000Hz
マイク・入力感度 -58dB ±3dB

ビジネスユースにおすすめのスピーカーフォン

最後にビジネスユースにおすすめのスピーカーフォンを紹介します。ビジネスユースで複数人と利用する可能性がある場合は下記のスピーカーフォンも検討してみてください。

  • RICOH Meeting 360 V1
  • Jabra Speak2 75

それぞれ詳しく見ていきましょう。

RICOH Meeting 360 V1

「RICOH Meeting 360 V1」はUSB接続で利用できる無指向性のスピーカーフォンです。マイクやスピーカーの性能もビジネスユースに十分なものになっていますが、最大の特徴はカメラを搭載していることです。360度全体を映すことができるので、参加者全員の顔をデバイスの画面に表示できます。また、専用アプリケーションを利用すれば会議の録画も可能なので、議事録の作成や会議の振り返りが容易になります。

指向性 無指向性
接続 USB
ボリューム調整 あり
ミュート機能 あり
ノイズキャンセリング あり
マイク個数 3個
最大集音範囲 6m
スピーカ個数 3W × 3個
最大音圧レベル 80.5dB(1m)
バッテリー なし

Jabra Speak2 75

「Jabra Speak2 75」は先ほど紹介した「Jabra Speak2 40」の上位機種になります。最大の違いはバッテリーが搭載されていることで、電源供給なしで最長32時間の駆動が可能です。また、超ワイドバンド対応のオーディオと上級フルレンジ65 mmスピーカーが搭載されているため、大音量でもクリアな音声を再生できます。

指向性 ビームフォーミング対応指向性ノイズキャンセリングマイク×4
接続 USB C または USB A、Bluetooth®
ボリューム調整 あり
ミュート機能 あり
ノイズキャンセリング あり
マイク個数 4個
マイク周波数範囲 150Hz - 14,000Hz
スピーカー帯域幅 80Hz - 20,000Hz(音楽モード)
150Hz - 14,000Hz(通話モード)
バッテリー 最長32時間

torunoを使えばWeb会議も対面会議も文字起こし可能

会議の文字起こしを行いたいのであれば、自動文字起こしツール「toruno」を利用してみてください。「toruno」ならオンライン、オフライン問わず、高精度な文字起こしが可能です。文字起こしした文章は議事録の作成や内容の振り返りに活用できるので、会議の内容理解の促進や、業務の効率化に繋がります。「toruno」の詳細については、下記のページから確認できます。

適切なスピーカーフォンを導入し、ストレスなく会話できるWeb会議へ!

1人用のおすすめスピーカーフォンやヘッドセットを紹介してきました。スピーカーフォンを選ぶ際には、必要な機能や集音範囲、スピーカーの性能などを確認し、自身の利用方法に合ったものか確認することが重要になります。とはいえ、完全に1人での利用を想定したスピーカーフォンはほとんど存在しません。価格も高価なものが多いので、同じくマイクとスピーカーが搭載されているヘッドセットの購入も検討してみましょう。

商標について
※本記事に掲載のその他の会社名および製品名、ロゴマークは各社の商号、商標または登録商標です。

torunoの「情報」や「無料トライアル」はこちら!

「サービスに関する情報」や「無料トライアル」に関する情報を提供しています。
ぜひご確認ください!

法人契約でのご利用を
検討されるお客様へ

サービス詳細や無料トライアルはこちらから!

toruno ビジネス

個人契約でのご利用を
検討されるお客様へ

サービス詳細や無料トライアルはこちらから!

toruno パーソナル