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トンネルモニタリングサービス

画像:⼀般⾞両で⾛りながらトンネル内壁⾯を計測。⾼精度な「⾒える化」で、点検業務を効率化します。

社会インフラの⽼朽化が進むとともに、その維持・管理の重要性が⾼まり、トンネル点検の効率化と安全性向上はますます重要な課題となりつつあります。 「リコー トンネルモニタリングサービス」では、⼀般⾞両に着脱可能な撮影装置を装着することで、⾛⾏しながらトンネル内壁⾯を撮影できます。さらに、撮影データから⾃動作成される⾼精度な展開画像によりトンネルの微細な変状を正確に判別でき、点検および変状図作成の業務を⼤幅に効率化することが可能となります。また過去の展開画像と⽐較することでトンネル劣化の進⾏具合がわかるため、⾃治体様によるトンネルの維持管理・予防安全のお役に⽴つサービスです。

トンネル維持管理や点検業務で、このようなお悩みごとはありませんか?

トンネル撮影から変状図作成までの流れとサービスの概略

トンネル点検での「低コスト化×⾼精度計測」の同時実現をご提案します。

提供サービスの概要

リコー トンネルモニタリングサービスは、トンネル撮影装置によって撮影された展開画像の作成・提供を行ないます。

  • その他のサービスは順次開始予定です。
  • トンネルモニタリングサービスの概要を動画で確認できます >こちら

トンネル撮影装置

画像:調書の一例

トンネル撮影装置:⾞両取付イメージ

画像:調書の一例

  • ⾞両内にはパソコン、バッテリー等の機材を搭載する必要があります。

詳しくは、販売担当者にお問い合わせください。

  • ご提供価格は、計測距離等に応じます。

トンネル撮影装置の概要 他

●撮影装置の主な仕様

分類 項目 仕様 備考
撮影装置 機体⼨法 ⻑さ1,380mm×幅1,230mm×⾼さ1,050mm
(⻑さ4,252mm×幅1,690mm×⾼さ2,580mm)
( )内は推奨⾞種*に搭載した場合の⼨法
計測⾛⾏速度 40km/h程度 交通規制不要
時間帯(夜間作業可否) 特に制約無し 夜間⾛⾏可能
出⼒データ 計測精度 最⼩ひび割れ幅:0.3mm
⻑さ計測精度 0.88%
位置精度 進⾏⽅向:54.0mm
周⽅向:15.7mm
⾊識別性能 ほぼ全ての明るさ(輝度250未満)で識別可能であり、輝度差約10を区別可能
展開画像出⼒フォーマット ・周⻑/スパン⻑と同じアスペクト⽐であり、所定の縮尺率
・JPEG画像
  • *使⽤推奨⾞種については販売担当者にお問い合わせください。

免責事項

撮影・分析条件

以下のようなトンネル壁⾯撮影に適さない条件では、正常に撮影・解析ができない場合があります。

  • 悪天候時
  • ⼨法(道路幅:3.3~15m、⾼さ:3.4~8.5m)を満たさないトンネル
  • 通常のトンネル形状(円形、矩形、⾺蹄形)を逸脱しているトンネル
  • トンネル内壁⾯が過度の煤で汚れている場合
  • トンネル内壁⾯が過度に⽔濡れしている場合
  • トンネルの⼊⼝/出⼝のトンネル壁⾯に⽇光が直射している場合
  • 最低制限速度が40㎞/h以上となっている道路
  • 未舗装など過度に凹凸な路⾯の場合
  • 光を正反射する被写体(タイルや防⾳壁など)
  • 照明やジェットファンなど付属物の裏⾯(タイルや防⾳壁など)
  • 時速10km/h未満で撮影した場合(タイルや防⾳壁など)
  • 急激な加減速や⼤きい蛇⾏があった場合
  • 災害等により業務の遂⾏ができない状態
  • その他、適切なトンネル撮影が困難な状態

使⽤中の故障・事故

以下のような理由により撮影装置の故障・事故が⽣じた場合、損害賠償の対象となる場合があります。

  • 道路交通法等法令の不遵守による交通事故
  • ⾼さ制限(2.8m)以下の道路通⾏による撮影装置の破損
  • 故意・過失による撮影装置の破損・分解
  • 決められた⼿順・⽤途以外での撮影装置の使⽤