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お客様導入事例 Study Room 様

画像:お客様事例 Study Room 様

容量無制限で共有に優れたBoxと、リコー複合機、インタラクティブホワイトボードを有機的に連携し少人数で質の高い“クラウド型”塾運営を実現

RICOH カンタンストレージ活用 for Box とRICOH カンタン入出力アプリの活用で、テレワークによる教材作成の生産性向上と、生徒の満足度向上に成功

スタディールーム

(再生時間:03:57)
※再生時に音声が流れますので、音量にご注意ください。

経験とICT機器を駆使して、少人数ながら質の高い進学指導を提供

群馬県・太田市で、大学や塾での勤務経験のある代表の西口氏が2019年に創業した学習塾スタディールーム様は、「いつでも塾に学びに来られる」環境と、経験を活かした進路指導、そして ICT 機器・サービスを駆使した授業で、塾競争の激しい太田地区において、常に定員を充足する生徒を集め、塾開設初年度から東京大学をはじめとする有名大学合格者を輩出しています。

カンタンストレージ活用 for Boxなしに今の塾運営は考えられません

背景と課題

少人数で指導を行うため、当初からIT機器やクラウドストレージを活用した効率的な塾運営を考えていた

群馬県太田市で、主に高校生を対象に個別指導を行う学習塾スタディールーム。2019年春に創業し、初年度から東大合格者を輩出する質の高い授業を行っています。
代表の西口氏はスタディールームの特徴について「生徒さんがいつでも学びに来られることをモットーとしています。また、私自身、大学や塾での勤務経験があり、希望する生徒に大学の先生を紹介して面談してもらう場を作るなど、進路指導にも力を入れています」と語ります。
教室はスペースが限られており、教室で教鞭をとるのは西口氏のみということもあり、当初から効率的な塾運営を考えていました。「大学生になった以前からの私の教え子たちがアルバイトスタッフとして協力してくれることになっていたので、タブレットを使ったオンライン授業や、クラウドストレージによる教材のやり取りは開設当初から活用していました」

画像:Study Room代表 西口 昇太郎様Study Room代表
西口 昇太郎 様

導入の経緯

複合機との連携、そして容量無制限に魅力を感じた

「授業に電子黒板を導入したいと考えていたので、リコーのRICOH Interactive Whiteboard(以下、RICOH IWB)に目が留まりました。さらに、学習塾には欠かせない複合機に関しても、以前勤務していた塾でもリコーの複合機を使っていたので、リコーでまとめて導入をしていこうと考えました」。
複合機・RICOH IWB導入の検討を進めていく中で、西口氏は展示会で容量無制限のクラウドサービスBoxと、リコー複合機をシームレスに連携できるRICOH カンタンストレージ活用 for Box(以下、カンタンストレージ活用)の存在を知ります。
「以前はほかのクラウドストレージサービスを使っていましたが、容量制限があるのが悩みでした。展示会でBox、そしてカンタンストレージ活用を紹介されて、Boxの容量無制限という点、さらにデータを1カ所に簡単に集約できて、出力できる点に魅力を感じ、すぐに導入することを決めました」(西口氏)。
リコーからはデジタルフルカラー複合機RICOH IM C2500、RICOH IWB、カンタンストレージ活用に加え、これらを有機的に結合できるRICOHカンタン入出力アプリ、 SpeedocV4 for RICOH(以下、Speedoc)を提案、トータルで活用できる環境を構築しました。

導入の効果

Boxを最大限活用し、教材作成や授業動画を作成する「テレワーク」スタッフの生産性も向上

塾では複合機、RICOH IWB、カンタンストレージ活用を最大限活用して塾の運営を行っています。「教材作りは学生のアルバイトスタッフにも手伝ってもらっています。スタッフたちは地元だけでなく、それぞれの通う大学のある東京や名古屋にもいるので、Boxによるデータ共有は欠かせません。
複合機でスキャンした教材の原稿をSpeedocを使ってOCRをかけてBoxに保存。スタッフはBox経由で原稿をダウンロードし、教材に仕上げてBoxにアップします。データはすべてBoxに入っているので、塾に出勤する前にスマホのBoxアプリで進捗や作業状況が確認でき、非常に効率がよくなりました。また、Web会議システムを使って実施したオンライン授業を録画しておき、Boxに保存・共有することで、他の生徒たちにもオンライン授業を見せることができます。動画は容量が大きくなりがちですが、Boxは容量制限がないので、容量を気にすることなく授業の録画データを保存できることにとてもメリットを感じています」(西口氏)

Box経由の教材配布や情報のやり取りで「スマホ世代」の生徒たちにも好評

塾の生徒たちは塾内のIT機器を自由に使うことができます。「生徒たちにはBoxも開放しています。教材の配布や、録画したオンライン授業の共有はもちろんのこと、学校で配布されたプリントなどをスマホで撮影して、画像をBoxにアップし、塾に来て複合機を使って出力しています。まさにスマホ世代らしい使い方をしており、生徒たちにも好評です。授業でもBox内の教材をRICOHカンタン入出力アプリを使ってRICOH IWBに表示したり、その内容をBoxに保存したりと、最大限活用しています」」
最後に西口氏は「この人員で効率的で質の高い塾運営を実現するために、このBoxとカンタンストレージ活用を軸とした複合機・RICOH IWBが連携したシステムは欠かせません」と語ってくださいました。

お客様プロフィールと導入製品

お客様情報

■ 法人名:Study Room

■ 所在地:群馬県太田市西本町5-17

■ 創業:2019年3月

■ 従業員数:6名(アルバイト含む)

■ 事業内容:高校生を中心とした個別指導塾

■URL:https://studyroom-net.jp/


※ 会社名および製品名はそれぞれ各社の称号、商標または登録商標です。
※ 本ページに掲載されている情報は、2020年7月現在のものです。

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