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お客様導入事例 コンフェックス株式会社 様

ファクスによる受注業務にRICOH コンテンツ活用&業務効率化サービス「DocuWare」を活用し業務効率化生産性を大幅に高め、社内DX推進の基盤づくりに寄与

取引先からのファクスによる注文書をDocuWareの便利なOCR機能でデータ化。人手に頼っていたデータ入力のデジタル化により、最大3.5倍の時間短縮を実現。

お客様事例 株式会社帯刀ギヤー製作所 様

(再生時間:06:36)
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お菓子を通じて、人々に笑顔を届け、健やかな未来を創る

創業115年の歴史をもつお菓子の総合商社 コンフェックス株式会社。
約1,200社のメーカー 20,000種以上のお菓子を取り扱い、自社でも輸入商品や、近年の健康志向、SDGsなどのニーズを積極的に取り入れた商品の企画・開発を行っています。
2021年春には新たなグループミッション「人と、おかしと、笑顔と、未来。」を制定するとともに、社内ではDX本部を設立。消費者や社会、そして顧客とともに未来を創るための企業変革を推進しています。

導入の経緯

業務集約を見据えてクラウド前提のシステムを選択

ファクス受注業務の改善では、「ファクスのペーパレス受信」「OCRによる入力作業の解消」「確認業務の最小化」を実現し、場所を問わず業務ができる環境を整えることが目標となりました。

「場所を問わず」というのはテレワークもさることながら、受注業務を社内のシェアードサービスとして各拠点から本社に集約し、拠点業務の効率化を図ることを念頭に置いています。「拠点では他の業務を行っている際に注文を受けると、一旦作業中の業務を止めて受注業務、つまり入力作業と確認を行います。その結果、業務効率を低下させることになってしまいます。そこで受注業務を本社で引き取ってしまい、拠点を受注業務から開放し、業務効率を上げることを狙っています」(谷澤氏)。

これらを踏まえると必然的にクラウドサービスに絞られ、「同時に導入するクラウドファクスと連携できること、OCR機能の高さ、設定のしやすさ、比較的低コストで導入・利用できることなどの条件を満たしたのがDocuWareでした」(大森氏)
システムフローとしては、お客様からファクスで送られてきた注文書をクラウドファクスで受信、受信フォルダ内に受信ファクスデータが蓄積されるとDocuWareが自動でOCRとテキストデータを抽出し保存。この時点で拠点担当者がチェックと修正を実施、その後、発注データをCSVでエキスポートして基幹システムにアップしています。

お客様プロフィールと導入製品

お客様情報

■お客様名称:コンフェックス株式会社

■本社所在地:東京都渋谷区代々木3-38-7

■設立:1950年1月

■従業員数:1470名(2021年4月1日現在)

■事業概要:菓子食品総合商社

コンフェックス株式会社 様

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