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MAPPING Suite

MAPPING Suite V7 機能概要

サーバー上のアプリケーションを変更せずに、複写式の連続用紙をカット紙に移行し、インパクト式プリンターをレーザー・プリンターや複合機に置き換えることによって

  1. Mapping基本機能はIBM i上で稼動するさまざまな出力ニーズに対応する統合ドキュメント・コミュニケーション・プラットフォームです。
  2. 用紙の架け替え、自動封入封緘機との連動等、プリンター運用上の手間を削減します。

サーバー上のアプリケーションを変更せずに、帳票に印刷している業務を、PDFファイルの生成に移行することによって

  1. バインダーに綴じて保管していた「控え」を、PDFファイルの電子保存に移行して、保管スペース・コストや、検索の手間を削減します。
  2. ユーザー毎に印刷していた帳票を、ユーザーPCへのPDFファイル送信に移行して、印刷コストを削減します。
  3. JAN(EAN・UPC)コード、郵政バーコードはもちろんのこと、QRコード®/マキシコードPDF417®等の2次元バーコードにも対応。
  4. 帳票を印刷後に手動でFAXしていた業務を、自動生成したPDFファイルのFAX自動送信に移行して、人手と印刷コストを削減します。

複写伝票(事前印刷)からカット紙への移行イメージ

事前印刷された、6枚綴りの送り状を、1枚が3片に分かれるA4用紙(ラベル紙)2枚(合計6片)
に移行する例。

【移行のための課題】

  1. 1つのデータ(例:住所)を複数個所に印刷します。
  2. 事前印刷部分を設計し、データに追加します。
  3. 2種類のフォーマットを切り替えながら、スプール・データと重ね合わせます。

MAPPING Suite V7 機能概要-2

日本語以外の各国語のスプールやテキスト・データに対応することによって

  1. 日本語フォントを内蔵しない海外拠点のプリンターに、国内のサーバーから日本語の帳票を直接印刷させます。
  2. 国内のサーバーから海外拠点のプリンターに、現地の言語の帳票を直接印刷させます。
  3. XMLファイルを使用して、一つの帳票の中に、複数の言語を共存させます。

MAPPING Suite V7 機能概要-3

多機能な帳票設計ツールMapDrawを活用することによって

  1. 日本語フォントを内蔵しない海外拠点のプリンターに、国内のサーバーから日本語の帳票を直接印刷させます。
    • 帳票設計ツールで帳票上のデータの配置を指定できるので、アプリケーションではデータの配置を意識する必要がありません。
    • MapDrawを使った帳票設計に要する時間は、概ね0.5日/1帳票。
  2. 付加価値の高い帳票に、容易に移行します。
    • 様々な書体とサイズのWindowsフォントを活用。
    • 行・桁にとらわれない、自由なレイアウト。
    • 様々な条件設定。(例:1スプールに対して、複数のオーバーレイを適用する、データのある行のみ罫線を表示する。マイナス数値を赤字で表示する。等々)
    • データに対応したイメージを追加(例:部品番号に対応する写真の追加、図面イメージの追加)
    • バーコード、QRコード®の追加
    • 四則演算。(小計の追加等)
    • IBM明朝体を使った印刷。(主に、IBMプリンターご使用の官公庁のお客様向け)

MapDrawの設計機能を使ったPDFのサンプル

MAPPING Suiteの処理の流れ

IBM i

既存のCLやRPGプログラムにMappingコマンドを組み込む、若しくはMapping 標準機能のROBOTを使用して、監視用のOUTQと処理を登録すると、スプールが投入されると、処理を自動実行します。→ 運用上はMappingを意識することはありません。

Windows

Mapping上のワークフローとして処理を登録すると、スキャン・フォルダーに投入されたデータを検知して、処理を自動実行します。→ 運用上はMappingを意識することはありません。

MapDrawを使った帳票設計

  1. IBM i からのスプール・データや、テキスト・ファイル、XMLファイルを画面右に表示します。
  2. 左画面には、固定文字や罫線、ロゴ等、所謂オーバーレイを設計します。
    • EXCEL®やPowerPoint®で設計 → XPS形式に保存 → オーバーレイとしてインポート(読み込み)も可能です。
  3. 右画面で範囲指定したデータを左画面にドラッグ&ドロップして、配置を決めます。
  4. 左画面で、設計した結果をプレビューします。
  5. プロジェクト・ファイルとしてサーバーに生成・保存した後に、サーバー上でオブジェクトに変換します。

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