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RICOH IO Gate V3 特長

大学も、学生も、管理者も、教職員も…
印刷環境のお困りごとは、RICOH IO Gate V3で解決!

教室はもちろん、図書館やカフェテリアなど、学内のさまざまな場所での印刷を管理するRICOH IO Gate V3。印刷枚数の上限設定、セキュアな印刷環境、印刷管理業務の効率化などを、学内のネットワーク環境や利用状況に応じて簡単かつ確実に実現できます。大学はもちろん、学生や管理者、教職員まで、大学に関わるすべての方に便利で快適な印刷環境を提供します。

大学にはこんなメリットが。

リアルタイムな印刷枚数上限管理が可能

プリンターの印刷状況を常に監視し、印刷直後にログ収集を行なうことで、印刷制限のリアルタイム性を実現しています。これにより、ユーザーがあらかじめ設定された印刷上限ポイントを超えた場合、印刷の途中でも確実に停止することができます。この機能により、学内における正確かつ公平な制限印刷環境の提供が可能となり、学生のITリテラシー向上と、学生サービスの両立に貢献します。

画像:リアルタイムな印刷枚数上限管理が可能 直後の印刷で上限ポイントを超える場合、途中でも印刷を停止できます。

用途に応じたフレキシブルな印刷環境を提供

基本機能である印刷上限管理のほか、オンデマンド印刷、課金印刷に対応し、それぞれの機能を場所や用途、利用規模に応じて使い分けることができます。例えば、授業でプリンターを使用するパソコン教室では通常の印刷上限管理のみ、カフェテリアなどパブリックスペースではオンデマンド印刷、図書館や大学生協では受益者負担の課金印刷…といった組み合わせによる利用が可能です。また、オンデマンド印刷の場合は、プリンターのパネルを利用したシンプルな環境にも対応(一部機種のみ)。課金印刷の場合は、貨幣やプリペイド型ICカードといったさまざまな支払方法に対応しています。場所の特性や学校のポリシーに応じて、フレキシブルな印刷環境の提供が可能になります。

画像:用途に応じたフレキシブルな印刷環境を提供

きめ細やかな制限設定

印刷上限管理のポイントは、学校の運用に合わせてフレキシブルな制限設定が可能です。

<設定可能な項目例>

  • カラー/モノクロ/用紙サイズA3以上/用紙サイズA3未満ごとのポイント
  • 両面印刷時のポイント
  • 1ジョブ制限:1ジョブあたりの上限ポイント
  • 部数制限:1回の印刷において印刷可能な上限部数
  • 上限ポイントの「利用期間」(期間/月間/両方)
画像:きめ細やかな制限設定

利用者向け画面の英語表記が可能

利用者向け画面の日本語/英語切り替えが可能です。

<切り替え対象画面>

  • 専用操作端末画面、MultiLink-Panel画面*
  • ユーザーページ(ユーザーごとの印刷履歴・残ポイントの確認)
  • Webアップロード印刷画面
  • *対応しているプリンター/複合機は、対応機種一覧をご覧ください。
画像:利用者向け画面の英語表記が可能

学生がうれしい機能も充実。

オンデマンド印刷で必要な場所から、必要なデータだけ印刷

パソコンからの印刷データをサーバーの印刷キューへいったんスプール。 印刷したいプリンターに隣接した専用操作端末またはMultiLink-Panel*1 上で、自分の印刷ジョブを選択して印刷することができ、印刷物の取り忘れや取り間違いを防止できます。また、ICカード認証*2を利用することで、専用操作端末またはMultiLink-Panel*1上でのログインが容易になります。

  • *1対応しているプリンター/複合機は、対応機種一覧をご覧ください。
  • *2 FeliCa、Mifareに対応しています。
画像:オンデマンド印刷で必要な場所から、必要なデータだけ印刷

持ち込みパソコンからの印刷が可能

学生の持ち込みパソコンやタブレット端末からの印刷が可能。Webアップロード印刷機能は、PDFやMicrosoft® Word、Excel®、PowerPoint® の各文書など汎用的なデータを専用のWebサーバーにアップロードし、プリンタードライバー不要での印刷ができます。また、IPPやSMBプロトコルを使用して、ドメインに参加していないパソコンからの印刷も可能です。

画像:持ち込みパソコンからの印刷が可能

余ったポイントを、翌年度へ繰り越し可能

ユーザーごと、グループごとにポイントの繰り越し設定ができ、年度内に使い切らなかったポイントを、翌年度への繰り越しができます。学生が追加で購入したポイントのみを繰り越すなど、柔軟な設定が可能です。

画像:余ったポイントを、翌年度へ繰り越し可能

フッター印刷/重複印刷防止機能

全ページ、印刷物の左下にログイン名(ユーザー名)、印刷日時などを強制的に印刷可能。また、同じユーザーから一定時間内に連続して同じ文書の印刷が行なわれた場合、自動的に印刷ジョブを削減。大量に重複印刷することを防ぎます。

フッター印刷/重複印刷防止機能

コピー、スキャンに対応

複合機の場合、コピーやスキャン機能(フォルダー、メディア)をご利用 いただけます。コピーについては、ポイント利用や課金にも対応しています。 複合機の有効活用により学生サービスの向上を図ることが可能です。

  • *スキャン機能は、MultiLink-Panel 用アプリのみの対応となります。上限管理、課金、ログ収集には対応していません。
画像:フッター印刷/重複印刷防止機能

管理者の手間を省く使いやすさ満載。

Active Directory®によるユーザー・グループ情報の一元管理

Active Directory®に準拠したユーザー・グループ管理を実現し、ユーザーごとに簡単に印刷制限設定を行なうことができます。Windows®のユーザーグループに対して一括して制限枚数の設定ができるため、メンテナンスも容易です。また、Active Directory®にて、IC カードとユーザー ID を紐付けすることで、IC カード情報の一元管理が可能です。

画像:Active Directory®によるユーザー・グループ情報の一元管理

わかりやすいインターフェース

わかりやすいユーザーインターフェースを採用。どなたでも簡単に、さまざまな機能を使いこなすことができます。また操作はパスワードによる認証で保護され、一部のページでは操作履歴も記録されるなど、セキュリティーを高めています。

画像:わかりやすいインターフェース

消費ポイントの解除が可能

印刷エラーなどで途中まで印刷してしまい、ポイントを消費してしまった場合などに、管理者ページの明細ログよりユーザー(学生)ごとに消費ポイントを解除することが可能です。

画像:消費ポイントの解除が可能

不正アクセスによる印刷を防止

RICOH IO Gate V3サーバーを経由しない不正な印刷を制限します。パソコンをUSBなどで直接プリンターや複合機につないでも印刷できないため、正確な印刷管理が実現できます。

画像:不正アクセスによる印刷を防止

さらに、教職員をサポートする機能も。

動作モード切り替えにより無制限印刷での運用が可能

通常は、制限印刷で運用するプリンターを、一時的に「無制限モード」に切り替えることができます。これにより、パソコン教室で授業中は無制限印刷、自習用に開放しているときは制限印刷、というように用途によって運用を切り替えることが可能です。動作モードの設定は、教職員が専用のWebページから簡単に切り替えることができます。また、スケジューラー機能によってあらかじめ特定の日時を指定することも可能です。

画像:動作モード切り替えにより無制限印刷での運用が可能

窓口スタッフに加え、ユーザー自らのポイント追加が可能

窓口スタッフによるユーザーごとの利用ポイントの参照や追加が可能。ポイント不足により印刷できない学生向けにポイントを追加することができます。また、専用のチャージコードを発行し、ユーザーに受け渡すことで、ユーザー自らポイントを追加することも可能です。ポイントの追加に関わる窓口スタッフの作業負荷を軽減できます。

画像:窓口スタッフによるポイントの追加が可能