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毎日意識せずに使っているクラウドだからこそ!
~クラウドに潜むセキュリティリスクと対策を考える~

今や、私たちは意識することなく便利に使っているクラウドサービス。
外出先でも「直ぐにメールやスケジュールが確認できたり」「データの共有が直ぐにできたり」当たり前のようにクラウドが利用されています。また、クラウドの活用でワークスタイルも「便利で快適」な環境へ大きく変わっているのではないでしょうか。
そのクラウド活用を「快適」に利用するにあたっては、クラウドセキュリティのリスクを利用者全員が理解して対応することがとても重要です。

クラウド活用のメリット(利用者)

いつでも、どこでも使える、メールやスケジュールが直ぐに確認できる、社内・取引先とファイルが共有できる、多種類のデバイスが活用できる

「所有するから利用するへ」クラウドはアプリケーションやサービスが手軽に利用できる

求められることと実現したいこと

クラウドセキュリティで「求められる具体的な対策」としては、次の5つとなります。

1クラウドとの通信は、SSLやSSH暗号化通信を使用する。

2クラウドに接続する全ての端末(デバイス)はID・パスワードで接続認証しアクセス制御をする。

3データはマルウェア/不正アクセス防止対策などのセキュリティ対策を施し情報漏えい・改ざんを防ぐ。

4通信ログやセキュリティ監査ログを管理し、見える化する。

5定期的なデータバックアップを実施する。

そして「同時に実現したいこと」としては、「外部攻撃脅威の低減」「偽装メール・フィッシングサイトアクセス防止」「クラウドストレージの快適活用」「運用管理負荷軽減」ではないでしょうか。

これらが実現することで、クラウドをフルに活用できる快適なオフィスが実現できます。

クラウドセキュリティで求められるコト

1)SSL/SSHなど暗号化通信の使用
2)接続するデバイスは必ずID/パスワード認証し、アクセス制御する 3)データは暗号化などセキュリティ対策を施し漏えい・改ざんを防ぐ 4)アクセス管理/通信ログ・セキュリティ監査ログによる状態の見える化 5)万一の備えた定期的なデータバックアップの実施

クラウドセキュリティ導入で実現したいコト

外部脅威の低減、偽装メール・サイトアクセス防止、クラウドストレージの快適活用、運用管理の負荷ゼロの実現

情報システム部門や専任者不在の企業では?

クラウドセキュリティ対策のポイントがご理解頂けたと思います。次は取り組み検討となりますが、情報システム部門や専任者が不在の企業では「どこから、どうやって」はじめればよいのか?運用管理など難しいのでは?と、考える企業が多いのではないでしょうか。

そのような課題を抱える企業のお客様にお応えできるのが、SaaS型クラウドサービスのセキュリティ対策を一括対応できるクラウドセキュリティソリューションです。
今までは個別のセキュリティ対策を組み合わせて対応していましたが、Exchange Online、Gmail、OneDrive for Business、SharePoint Online、Teams、Box、Dropbox、Google Driveなどのクラウドアプリケーションを一括でセキュリティ対応しますので、構築や運用・管理の手間が省け、情報システム部門や専任者不在の課題も解決できます。

解決!
Trend Micro Cloud App Securityでお応えします!(CAS) 

CASはクラウドセキュリティの基本要件項目に
カンタンにお応えできます

CASだから実現できる
「導入前の課題に対する解決」

「Trend Micro Cloud App Security™」×「Microsoft Office 365®

Outlook/OneDrive(メールやクラウドストレージ)のセキュリティレベルを高め積極的な活用をご支援いたします。

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リコーのセキュリティソリューションに関するお問合せはこちらから受け付けています。

オフィスセキュリティチェックシート (全3ページ)

企業のセキュリティを維持するために必要な、『4つの分野』のセキュリティ対策。
どこまでできているか、チェックしてみてください。