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  • 健康経営

健康経営の基本方針

人が財産であり社員の健康が会社発展と一人ひとりの幸せの基盤である。という考えに基づき「健康経営」を展開しています。


健康宣言

2017年度から本格的に健康経営の推進を行うにあたり、トップの思いを「健康宣言」として表明しました。
また社員自ら「健康宣言」を行い、会社全体で健康維持増進に取り組んでいます。

■ 健康経営の推進をスタートするにあたり、以下健康宣言を社内外に発信しております。

1社員一人ひとりがリコージャパンの財産です。
2社員一人ひとりの健康は、自身が生涯にわたって幸福であり続けるための基盤であり、リコージャパンの発展の基盤でもあります。
3リコージャパンでは社員一人ひとりが主体的に健康維持増進を図り、会社は安全・健康・快適な職場(環境)の実現を図ります。
  • リコージャパンでは、病気と闘っている人にとっても、病気の治療と仕事が両立でき、また、障がいをもっている人にとっても、安心して働ける職場環境の実現を目指します。
  • リコージャパンでは社員がいきいきと働くことのできる環境の整備を
    行っていきます。

健康経営優良法人 ホワイト500 認定

リコージャパンが「健康経営優良法人(大規模法人部門)~ホワイト500~」に認定されました!

■ 評価結果(経済産業省の評価結果フィードバックの抜粋)

平成30年度 健康経営度調査で
上位10%以内の評価を獲得
しました!

・ 所属職業 卸売業

・ 総合評価 上位10%以内

健康経営優良法人制度とは健康増進の取り組みを元に、特に優良な健康経営を実践している企業を顕彰する制度です。
「ホワイト500」とは、健康経営優良法人制度の中でも大企業法人部門の愛称です。

  • 「健康経営優良法人認定制度」とは
    従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、保険者と連携しながら戦略的に「健康経営」を実践している企業について表彰する制度です。

独自の健康診断

健康診断は労働安全衛生法に基づく法定項目以外に、生活習慣病とがんの早期発見に特化した独自の健康診断メニューを組み込み、 細かな事後フォローを展開しています。

■ 3大疾病、特に“がん”によるリスクを回避する内容へ実地年齢の拡大やリスクに応じた頻度の変更

  • 50/55歳でのオプションで3つのうちどれかひとつ選択可

全国に産業保健体制の拡充

リコージャパンは全国のお客様フォローが出来るよう350拠点を越える事業所があります。全国各地に点在する拠点の社員フォローのために、産業保健体制も全国に整備され、きめ細やかな健康診断受診後のフォローが展開されています。


精密検査受診への配慮

健康診断の受診結果に基づき、疾病の恐れのある社員が長く放置されることのないよう、産業医・保健師からのフォローを実施しています。再検査のスケジュール調整に配慮をするなど、上司へ具体的なアドバイスを行い、重篤な疾病の未然防止に努めています。さらに就業上でのリスクの段階に応じ、レッドカード・イエローカードと呼ばれる警告文を発行することで、再検査の実施率増加につながっています。


社内の非喫煙化に向けての取り組み

社員の健康を守り、受動喫煙の低減化をはかるため、2015年1月から社内全面禁煙を勧め、就業時間内禁煙を展開しています。

  • 非喫煙化に向けての環境つくりとして
  • 就業時間帯での禁煙周知の徹底
  • 健康保険組合と協力し、禁煙補助キャンベーンを実施
  • 毎月22日を「禁煙推進日」スワンスワンデーとして周知展開中
    (寄り添う2羽の白鳥は、喫煙者と周囲の禁煙協力者がともに禁煙に取り組む姿を現しています。)

禁煙活動

リコージャパンは健康経営を更に推進していきます。

毎月22日はスワンデー22日はRJ「禁煙推進」デーです。1ヶ月に1日だけ、
吸わない生活してみませんか?

  • 引用:一般社団法人禁煙推進学術ネットワーク「禁煙の日」シンボルマーク

健康インセンティブ制度について

自ら健康づくりに向けて積極的に行動した社員に対して承認される仕組みとして2017年度から「健康インセンティブ制度」を展開しています。

2018年度からは健康づくりを個人で取り組むだけではなく、仲間と一緒に楽しみながら健康づくりに繋がる活動を支援しています。