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  • ダイバーシティ&インクルージョン

性別・年齢・障がいの有無、国籍や宗教、性的指向、性自認、経験や価値観といった多様な個性を理解し合い、尊重することによって、変化に強く多様な人財を最大限にいかすことができる組織づくりのための施策を展開しています。

ダイバーシティ&インクルージョン推進

女性社員の活躍推進

女性社員の長期的な活躍を実現するために、管理職候補の積極的な育成、女性営業の活躍推進施策等を展開しています。

障がい者の採用

能力と適正を考慮した採用をはじめ、障がいを持つ方々も働きやすい環境づくりを進めています。

男性社員の育休取得促進

両立支援制度において、女性の育児休業は当たり前に取得できる環境になっていますが、男性社員も育児家事に積極的にかかわることで、多様な働き方、マネジメトの可能性を拡大

役員・全組織長によるイクボス宣言

役員をはじめ全組織長が、人を活かすマネジメントを行うことを目指し、イクボス宣言を実施しました。

LGBTに関する施策の推進

LBGTに関する理解促進を図るため、セミナーの開催など社内での啓蒙活動に取り組んでいます。

社員の家族を職場に招待するファミリーデー

社員を支える家族に職場への理解を深めてもらい、ワークライフ・マネジメントを考えるきっかけの場として開催しています。

ダイバーシティ&インクルージョンを支える制度

両立支援制度/都道府県別の勤務

家庭の都合などで業務に当たれない社員に対する両立支援制度の充実化を図るとともに、地域密着型企業として、都道府県単位の勤務を推進しています。

女性社員の活躍推進

・女性社員活躍推進のための研修制度

女性社員の長期的な成長を実現するために、高い専門性とリーダーシップを持ち、組織やプロジェクトを牽引していく次世代リーダーの早期輩出が必要と考えています。そのため、能力と意欲のある女性社員を早い段階から育成し、上位ステージで活躍できるように、キャリア意識変革研修や管理職候補育成研修を実施しています。また、次世代リーダー候補の人財育成を強く意識して、対象社員の上司に向けた研修も行っています。これらの取り組みにより、着実に女性管理職の増加につなげています。

・エイジョカレッジサミット2017で総合2位の特別賞を受賞

2018年2月に行われた「エイジョカレッジ・サミット2017」において、リコージャパンが総合2位で特別賞を受賞しました。リコージャパンの女性営業社員とその上司の10名が固定観念にとらわれない発想で、2か月間、16時退社で勤務し、効果を検証しました。お客様や同僚からの協力を得ながら、短時間勤務でも成果を出せるよう、生産性を意識して仕事を進めたことから、売り上げ向上にもつながりました。さらにお客様からは、「時短前と変わらないと感じた」と、取り組みへの賛同をいただきました。プレゼンを聞いた有識者からは「時間は短くとも、成果は前年の倍以上。16時に退社しても時短と呼ばれない未来は不可能ではない」と高い評価をいただきました。

・復職支援セミナー

育児休業から復職する社員、復職して1年未満の社員と上司のほか、新小学1年生、4年生となるお子さんがいる社員を対象として、復職後の不安軽減と、前向きな気持ちへの切り替えを目的とした復職支援セミナーを毎年実施しています。


障がい者の採用

能力と適性を考慮した採用をはじめ、入社後の定着・活躍支援に重点をおき、障がい者とともに働くことができる環境づくりに積極的に取り組んでいます。一例としては、一人ひとりの困りごとや配慮事項を洗い出し、事業所ごとの対応を進めています。また、入社時の必要機材の提供(音声読み上げソフト等)、建物内の環境設備の改築(車いす用トイレ、階段手すりの追加据え付け等)を実施しています。入社後も安心して長期就労ができるよう、上司、支援機関、産業医との定期的な面談の体制を構築しました。


男性社員の育児休業の取得促進策「イクメンチャレンジプラン」

日本の人口が大きく減少を続けている中、男性社員の育児参加は、女性の更なる活躍はもちろん、社員の家族や日本の社会、さらには会社にも良い影響を与えるものです。リコージャパンでは、安心して育児参加ができるよう、女性だけでなく、男性社員の育児休業の取得を積極的に推進しています。


役員・全組織長によるイクボス宣言

社員一人ひとりが働きやすく働きがいがあると実感できる組織になるためには、社員にとって一番身近な職場のマネジメント層の理解が欠かせません。リコージャパンでは、ダイバーシティを理解し、人を活かすマネジメントをする「イクボス」の存在が必要不可欠であると考え、役員をはじめ全組織長によるイクボス宣言を実施しました。


LGBTに関するセミナーの実施

LGBTを知らないことから起こる、自覚のない差別をなくすため、これまで意識されてこなかった「マナー」に相当する事を学び、不毛な生きづらさをなくしより良い組織と地域を創ることを目指し、LGBTセミナーを順次実施し、社内での啓蒙を図っています。


社員の家族を会社に招待するファミリーデー

社員を支える家族に職場への理解を深めてもらい、ワークライフ・マネジメントについて考えるきっかけの場として「ファミリーデー」を開催しています。イベントの内容は開催場所によって特色があり、自社製品を活用した体験・遊びのほか、着ぐるみを着たり、飾りつけなども趣向を凝らし、子どもたちに楽しんでもらおうという気持ちにあふれています。社員相互の思いやりの気持ちが、社員満足度の向上につながっています。

福岡支社のファミリーデーの様子


両立支援制度

赤字部分は国が定めた「育児・介護休業法」よりも拡充しています。

  リコージャパン 育児・介護休業法
育児休業 介護休業 育児休業 介護休業
休業期間

子の2歳の誕生日の月末まで

※正社員以外の従業員は、最長で子が満2歳に達する(誕生日の前日)まで

介護を必要とする方一人に
つき通算2年間

※正社員以外の従業員は、93日を限度

最長で、子が満2歳に達する(誕生日の前日)まで 93日を限度
時短期間

小3の学年末まで(5〜7H勤務)

※正社員以外の従業員は、子が満3歳に達する(誕生日の前日)まで

開始から3年間で2回まで
利用可能(5〜7H勤務)
子が満3歳に達する(誕生日の前日)まで 利用開始の日から3年以上の期間

都道府県単位の勤務

「地域密着型企業」として、全社員が都道府県単位の勤務地を設定し、原則として同一都道府県内または通勤時間2時間以内で勤務できる体制を整えました。また、全国での勤務にチャレンジすることも可能です。

リコージャパンは

  • 地域に根付いて働くことができる
  • 転勤に対する不安が軽減される
  • 全国勤務にチャレンジすることができる