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お客様導入事例 医療法人財団 良心会 青梅成木台病院 様

デジタルサイネージのご導入により、病院のブランディングを推進。
多様な情報を効果的に配信しながら、待ち時間のご負担軽減にもつなげています。

画像:リビングのような落ち着きのある外来待合に、50インチのディスプレイを設置
リビングのような落ち着きのある外来待合に、50インチのディスプレイを設置

画像:イラストを用いた温かみのあるコンテンツを、PowerPointで作成
イラストを用いた温かみのあるコンテンツを、PowerPoint®で作成

医療法人財団 良心会 青梅成木台病院様は、1996年に精神科の単科病院として開設されました。その後クリニックやグループホームなども整備され、急性期の入院から社会復帰まで、複数の事業所が連携して患者様を支える体制を構築されています。そして2017年5月、さらなる機能拡大に向けて、総合診療棟を新築されました。新棟は開放的で木の温もりが心地よい空間となっています。

青梅成木台病院様は、新棟の竣工を機に、情報発信の方法も刷新し、ブランド力向上にもつなげたいと、リコーのデジタルサイネージを導入されました。効果的な情報提供を図っていくために、外来待合のディスプレイから、工夫を凝らしたコンテンツを配信されています。

課題と効果

【導入前の課題】

  • 外来ではお知らせする情報が非常に多く、ポスターなどの紙媒体では、掲示スペースと視認性の両面から限界があった。
  • 病院の認知度向上を実現する、新たな手法を模索していた。

【導入後の効果】

  • 外来待合の開放感はそのままに、ディスプレイ1台から、多様な情報を配信できるようになった。
  • オリジナルコンテンツを配信し、効果的なブランディングを展開できるようになった。
  • 待ち時間のご負担を軽減できるようになった。

選定のポイント

  • 充実したアフターサポート体制。
  • コンテンツの管理が簡単で、動画も手軽に配信可能。
  • ブランディングツールとしての有用性。

画像:(写真右)事務管理部 中條智之 様(写真中央)情報システム担当 松村浩志 様(写真左)事務管理部 古久保俊樹 様

(写真右)事務管理部 中條智之 様
(写真中央)情報システム担当 松村浩志 様
(写真左)事務管理部 古久保俊樹 様

導入の背景と効果

--リコーのデジタルサイネージを導入いただいた、背景と決め手を教えてください。

「病院には、関係省庁などから健康増進に関するポスター類が数多く届きます。以前は待合スペースの壁に貼っていたのですが、雑然と見えてしまうことに加えて、重要な情報が埋もれているのではないか、という懸念がありました。
また、効果的にブランディングを行う方法も模索していました。限られた機会をいかに活用できるか、どうすれば患者様や地域の皆様に親しみをもっていただけるか、ということが以前から課題となっていました。

新棟を竣工するにあたり、情報の発信方法も見直したいと思い、デジタルサイネージを検討しました。リコージャパンさんにお声掛けしたのは、20年来のお付き合いがあり、面倒見の良さをよく知っていたからです。売って終わりではなく、その後もきちんとサポートいただけるという安心感がありました。
もちろん商品自体も、こちらの要望に合うものでした。外来待合をできるだけすっきり見せたいと考えていたところ、リコーさんが提供する装置は小さなスティック型であることに魅力を感じました。他社と比べて管理画面も分かりやすく、これなら動画も含めて多様な情報を手軽に配信でき、ブランド力向上にも期待できると思いました。
また、オリジナルのコンテンツが作成できる一方、ニュース、天気予報、本のランキングといった、デイリーコンテンツが充実している点も、導入を決めたポイントです。気軽に見ていただける情報を、コンテンツの間に挿入することで、待ち時間のご負担軽減にもつながります。」

--どのように活用されていますか?

「以前は壁に貼っていた休診案内や、関係省庁からのお知らせを、現在はデジタルコンテンツで配信しています。またロゴに込めた思いや病院の理念など、これまでお伝えする機会の少なかった情報も、積極的にお届けできるようになりました。オリジナルコンテンツはPowerPoint®で作成しており、内容に応じてイラストを添えるなど、親しみやすさを大切にしています。
その他、広報誌の内容も配信しています。広報誌は、外部と当院をつなぐ貴重な媒体です。病院の内外に向けて当院のことを分かりやすくご紹介し、場合によっては就職先としての興味にまで広がるよう、デザインや内容にこだわって制作しています。これまで印刷物やWebサイトで展開してきた広報誌を、デジタルサイネージでも配信することで、読んでいただく機会を拡大しています。」

--導入によりどんな効果、変化が生まれていますか?

「パンフレットを設置し、自由に手に取っていただく従来の形では、興味のある方にしか、情報が届きにくかったのですが、デジタルサイネージの導入により、ロゴをはじめ、様々な情報を、自然に、かつ繰り返し目にしていただけるようになりました。また1台でたくさんの情報を配信できるので、外来待合の開放感は保ったまま、以前よりも多様なコンテンツをお届けできています。導入以来、職員からの評判は良く、来院される多くの皆様に見ていただいている印象があります。
内容もデザインも自由にアレンジできるデジタルサイネージは、当院のブランドづくりに欠かせないツールとなっています。他の発行物との相乗効果で、病院の認知度を高め、青と緑のハートのロゴ=青梅成木台病院、というイメージを、広げていけたらと思います。」

画像:病院のブランドづくりの一環として、コンテンツの合間にロゴを表示

病院のブランドづくりの一環として、コンテンツの合間にロゴを表示

画像:各種検査について、検査機器の写真も入れて分かりやすくご案内

各種検査について、検査機器の写真も入れて分かりやすくご案内

--今後の展開を教えてください。

「外来待合の様子を見ながら、配信内容を随時見直すなどし、さらなるブランド力向上を図っていきたいと考えています。また、リコーさんは、導入後のアフターサポートも充実していて、心強い存在だと思っておりますので、配信のアドバイス含めてこれからも様々なご提案をいただければと、期待しています。」

画像:2017年5月に稼働を開始した総合診療棟

2017年5月に稼働を開始した総合診療棟

お客様プロフィールと導入製品

お客様情報

お客様名称:医療法人財団 良心会 青梅成木台病院 様
住所:東京都青梅市成木1-447
URL:http://www.narikidai.jp

導入製品

■製品構成:リコーデジタルサイネージクラウドサービスおよびAdmint Stick 2台


  • Admint Stickは、デジタルクルーズ株式会社製となります。
  • 本Webページ記載の会社名および製品名は、それぞれ各社の商号、商標または登録商標です。
  • 本ページに掲載されている情報は、2017年12月現在のものです。

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