このページの本文へ このサイトのメインメニューへ
言語切替メニュー

RICOH imagine. change.

日本 - ソリューション・商品サイト Change
このページの本文へ ここからこのサイトのメインメニュー Menu
現在地
ここから本文です

感染症対策にも大活躍!病院のデジタルサイネージ

近年、駅や街角でよく見かけるようになったデジタルサイネージ。便利で用途も多いデジタルサイネージは、各所で導入が進んでいますが、病院の施設の中にも設置され、大いに活用されているのをご存知でしょうか。
新型コロナウイルス感染症が拡大している今、医療機関で、デジタルサイネージは来院者に対して感染予防を促したり、院内での取り組みを発信したりと、大きな役割を果たしています。
今回は、デジタルサイネージの病院における新たな活用法をご紹介します。

画像:病院

デジタルサイネージで病院を支える

新型コロナウイルス感染症の流行が長期化している深刻な状況下で、病院は患者様の不安を解消したり、院内感染防止の注意喚起をしたりする必要にも迫られています。

そんなときに活用できるのがデジタルサイネージです。デジタルサイネージとは、電子看板とも呼ばれるもので、ディスプレイを活用し、動画や静止画を配信することで人々に対して効果的に情報伝達を行うことのできる媒体です。

そのデジタルサイネージで、診療の不安が紛れるような院内の感染対策の取り組みを配信したり、コロナ感染対策に関する注意喚起のメッセージなどを配信したりすることで、来院する患者様や関係者へと効果的に情報を伝えることができます。

デジタルサイネージを活用すれば、病院を支えることができます。

デジタルサイネージ導入による病院側のメリット

デジタルサイネージを導入することによって、病院側にはメリットが生まれます。例えば、次のようなメリットが考えられます。

施設総合案内 各種啓発情報

●利用案内や検診啓発が効果的に行える

デジタルサイネージでは、ポスターを貼る場合と比べて、省スペースで非常に多くの情報を発信することが可能です。
例えば、病院の施設の具体的な情報や、担当医の時間割などの利用案内をデジタルサイネージで配信することで、病院の利用をスムーズにします。
また、関係省庁から届くお知らせ情報や、コロナ禍で受診数が減少しているといわれる人間ドックやがん検診などの各種検診情報をデジタルサイネージで繰り返し配信することで、患者様の受診を啓発し、病気の早期発見や病気を未然に防ぐことが可能になります。

●院内感染防止の注意喚起ができる

コロナの院内感染を防止するために、マスク着用や手指消毒を促すなど、デジタルサイネージで注意喚起をすることで、患者さんに感染対策の行動を促します。また院内で感染対策を徹底していることも伝えられるため、安心して病院を利用してもらうこともできます。

●ブランディング効果が期待できる

お知らせ情報の合間に、病院の理念や、院内設備の充実度の案内といった情報をデジタルサイネージで配信することで、患者様に病院を深く知ってもらうことが可能です。また、デジタルサイネージは従来のポスターなどの掲示物を減らして院内をすっきり見せることもできます。これらのブランディング効果を期待してデジタルサイネージを導入する病院もあります。

●医療スタッフ用の情報伝達ツールとしても活用できる

デジタルサイネージは、医療スタッフ向けに情報を伝えるのにも活用できます。日替わりで伝えたい情報を効果的に配信すれば、コロナ感染対策の徹底や業務効率化につながります。

デジタルサイネージ導入による患者側のメリット

デジタルサイネージは、患者様に対してもメリットがあります。例えば、次のようなメリットです。

●待ち時間に役立つ情報を知ることができる

待合室のデジタルサイネージでは、利用案内や施設案内、診療情報など、患者様に役立つ情報が配信されます。よって病院をより利用しやすくなると考えられます。

●感染対策が行き届いていることで安心感が得られる

コロナ感染が不安な中では、通院すること自体に不安があるものです。病院の感染対策をデジタルサイネージで知ることにより、安心感が生まれます。

●待ち時間が長びいても不満や不安を感じにくい

体調が悪い中、病院で長く待ち続けるのは、誰にとっても辛いものです。デジタルサイネージでニュースや天気情報等のくつろぎコンテンツが配信されていれば、気が紛れ、不満や不安を感じにくくなるでしょう。

病院のデジタルサイネージはコンテンツの豊富さ、更新の手軽さがカギ

病院でも活用が増えているデジタルサイネージですが、導入する場合に、どのようなデジタルサイネージを選ぶのがよいのでしょうか。

リコーが提供するデジタルサイネージでは、ニュース、天気予報、本のランキングといった、デイリーコンテンツの種類がとても豊富です。病院から発信するお知らせの合間にデイリーコンテンツを配信することで、患者様の注目度アップや待ち時間のストレス緩和にも貢献できます。
現在、期間限定で新型コロナウイルス予防コンテンツも無料でご用意しているため、院内感染防止を促すこともできます。

また、病院や医療機関向けに、無料のテンプレートを多数ご用意しており、忙しい業務の合間にも簡単にコンテンツ作成ができるので、病院での活用に最適です。
そのテンプレートは、PowerPoint®形式でご提供しているため、テキストや写真を入れ替えるだけで、簡単にコンテンツの作成・更新ができるのがメリットです。

画面分割表示にも対応しており、例えば一画面を3分割して、天気予報を1箇所、マスク着用の呼びかけを1箇所に固定表示し、残り1箇所には他の役立つ情報を入れ替わりで表示するといったこともできます。

施設総合案内 各種啓発情報

リコーは医療機関でのサイネージに最適なディスプレイ、配信システム等をご提案できますので、初めての導入で不安がある場合にも安心です。全国に拠点をお持ちの場合でも、設置・工事は全国対応が可能です。

まとめ

コロナ禍の最中にある病院では、より一層の感染予防策が必要になります。そのような中、院内感染を防止するための呼びかけや利便性向上のための情報をデジタルサイネージで発信することは、病院にとっても患者様にとっても有意義であり、安心・安全を生み出します。
デジタルサイネージを導入したいとお考えの病院関係者の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

デジタルサイネージまるわかりガイド

PDF版無料ダウンロード

イメージ

デジタルサイネージの特長や活用目的、実際に導入されたお客様の声などを
わかりやすくまとめた “デジタルサイネージ まるわかりガイド” を
ご用意いたしました。ぜひご一読ください!

以下のような内容を掲載しています。

  • デジタルサイネージとは
  • コンテンツ配信の3つのパターン
  • 4つの活用法
  • 業種・業態別活用例
  • リコーのデジタルサイネージのご紹介
    (特長、導入に必要なもの、コンテンツ配信の流れ、機能紹介)
  • お客様の声~こんな活用をしています!
  • その他無料ダウンロード資料のご案内

資料をダウンロードする