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RICOH imagine. change.

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RICOH IM C8000/C6500 特長9 環境性能

「脱炭素社会」と「循環型社会」を目指し、SDGs達成に向けて貢献できる製品づくりを。

国際社会で合意された「持続可能な開発目標(SDGs)」

SDGs(Sustainable Development Goals)は、国連で合意された2030年までの世界的な優先課題および世界のあるべき姿を定めた世界共通のゴールであり、17の目標と169のターゲットで構成されます。リコーはSDGsの達成に向けて、事業を通じて注力すべき5つの重要社会課題と8つの開発目標を設定し、製品に反映しています。

SDGs 17の開発目標

リコーが事業を通じて注力する5つの重要社会課題と8つの開発目標


脱炭素社会の実現

画像:エネルギーをみんなにそしてクリーンに 画像:気候変動に具体的な対策責任を

トップクラス*1の標準消費電力量(TEC2018*2

カラーQSU技術により、トップクラス*1の標準消費電力量(TEC2018*2を実現しています。

  • *12020年5月25日現在。リコー調べ。
  • *2国際エネルギースタープログラムで定められた測定法による数値。
機種名 TEC2018
RICOH IM C8000 1.47kWh
RICOH IM C6500 1.17kWh

インフォメーション画面

利用者や複合機ごとの総印刷ページ数、フルカラー印刷率、両面利用率、集約利用率、用紙削減率といったeco指数や管理者からの任意のメッセージを操作パネル上に表示可能。使用状況を可視化することで、環境負荷低減を促進します。

画像:インフォメーション画面

リモート電源オフ機能

自席からWeb Image Monitorなどの管理ツールで機器の主電源を切ることが可能。離れた場所に設置している機器まで行くことなくシャットダウンできるため、電源オフの励行も可能です。


循環型社会の実現

画像:つくる責任つかう責任

植物由来のバイオマスプラスチックを採用

とうもろこし等のバイオマス資源を原料にした植物由来プラスチックをウエス用ポケットに採用。バイオマスマーク認定(日本有機資源協会)を取得しています。

市販回収材を用いた再生プラスチックの搭載

マテリアルリサイクルの一環として、回収した複合機のプラスチックを原材料にし、独自に開発した繰り返し使える再生材を製品の一部に採用しています。市販回収材活用により新規投入資源使用量を削減し、さらに、その再生材の繰り返し利用を実現することで、環境負荷低減に貢献します。

さまざまな環境基準に適合

● 環境影響化学物質の削減(RoHS指令に適合)
●「国際エネルギースタープログラム」の基準に適合
● グリーン購入法適合商品
●「エコマーク」の複写機・プリンターなどの画像機器基準に適合
● 弊社社内基準RSPP(リコーサステナブルプロダクツプログラム)*にて、「サステナブルプロダクツ」に適合

画像:ENERGY STAR・エコマーク

組み立て生産に使用する全ての電力を100%再エネ化

RICOH IM C8000/6500の組み立て工場では、使用するすべての電力を再生可能エネルギー由来の電力で賄っています。

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NetRICOHでは、リコー商品、各種消耗品などをインターネットでご注文いただけます。

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