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RIFAX ML4700 IP-LINK
(本製品は生産終了しております)

ファクス機能

型式 デスクトップ型送受信兼用機
適用回線
アナログ: 加入電話回線(PSTN)、自営構内回線(PBX)、Fネット(G3サービス)
デジタル *1 INSネット64、デジタル交換内線(基本インターフェース)、Fネット(G4サービス)
走査線密度 G3:8×3.85本/mm(ふつう字)、8×7.7本/mm(小さな字)、8×15.4本/mm、16×15.4本/mm(微細字)、24×23.1本/mm(極細字) 
G4 *1:200×100dpi(ふつう字)、200×200dpi(小さな字)、400×400dpi(微細字)、600×600dpi(極細字)
電送時間 G3:2秒台 *2、G4 *1:1秒台 *3
走査方式 平面走査
符号化方式 MH、MR、MMR、JBIG
最大原稿サイズ A3判(自動給紙:297mm×600mm、原稿用手差しトレイ:297mm×1,200mm)
記録方式 レーザーによる普通紙記録 *4
給紙方式 標準 本体カセット:500枚
オプション 給紙ユニットPS-15:500枚、ロール紙給紙ユニットPS-R7:75m、手差しトレイ タイプPF:100枚
記録紙サイズ A3、B4、A4、B5、A5、レター、リーガル、ロール紙カット長148mm~840mm *5
手差し給紙幅100mm~297mm、長さ148mm~431.8mm
原稿給紙 自動給紙(約75枚)
相互通信 G3規格機、G4規格機 *1
通信速度 G3:33,600/31,200/28,800/26,400/24,000/21,600/
19,200/16,800/14,400/12,000/9,600/7,200/
4,800/2,400bps(自動シフトダウン方式)
G4 *1:64/56kbps
電源 AC100V(±10V) 50/60Hz
消費電力 本体:送信時45W、受信時450W以下、コピー時400W以下、待機時30W、最大時1000W(約10A)、省エネモード待機時(省エネ待機モード選択時)7W
大きさ(幅×奥×高さ) 505mm×647mm×480mm
質量 約31kg
  • *1INS G4ユニット タイプ8が必要です。
  • *2A4判700字程度の原稿を標準画質(8×3.85本/mm)、高速モード(33,600bps)、JBIG通信で送ったときの速さです。これは画像情報のみの電送速度で通信の制御時間は含まれておりません。実際の送信時間は原稿の内容、相手機種、回線の状態により異なります。またJBIG通信はJBIG搭載機との交信時のみ可能です。
  • *3A4判700字程度の原稿を標準画質(200×100dpi)で、高速モード(64kbps)で送ったときの速さです。
  • *4レーザー機器クラス1。
  • *5600dpi受信出力/コピーの場合はA3長になります。
  • 識別番号:000149ACD07

プリント機能(オプション *1)

解像度 1,200dpi/600dpi/400dpi *2/300dpi *3
連続プリント速度 23枚/分(A4ヨコ)
インターフェース イーサネット(100BASE-TX/10BASE-T)、双方向パラレル(IEEE1284準拠)
プロトコル NetBEUI、TCP/IP、IPX/SPX、IPP
ページ記述言語 RPCS *4、RPDL *4
メモリー 標準32MB、最大96MB *5
搭載フォント アウトライン 明朝L、ゴシックB、明朝Lプロポーショナル、ゴシックBプロポーショナル、
AR-RICOH(Normal、Bold、Italic、Bold-Italic)、CN-RICOH(Normal、Bold、Italic、Bold-Italic)、TN-RICOH(Normal、Bold、Italic、Bold-Italic)、CE-RICOH、SM-RICOH、WD-RICOH、OCR-B、漢字ストローク、Courier10、PrestigeElite12、LetterGothic15、BoldFace PS
ビットマップ Courier10、PrestigeElite12、LetterGothic15、BoldFace PS、バーコード(JAN/2of5/NW-7/Code39/Code128/UCP/カスタマーバーコード)
  • *1プリンターユニット タイプNが必要です。
  • *2400dpiはRPDLのみ。
  • *3300dpiはRPCSのみ。
  • *4Windows ® 95/98/Me/NT 4.0/2000/XP/Server 2003/Vista対応。
  • *5SDRAMモジュールIII 64MBが必要です。

W-NET FAX機能

適用回線 LAN:ローカルエリアネットワーク(イーサネット:100BASE-TX/10BASE-T)
原稿サイズ A4(A3/B4はA4に縮小して送信)
走査線密度 ふつう字:200×100dpi
小さな字:200×200dpi
電送制御手順 送信:SMTP手順、TCP/IP通信
受信:POP3手順、SMTP手順、TCP/IP通信
メール送信機能 メールアドレス指定時、送信原稿を自動的に電子メール形式に変換して送信。すべてメモリー送信。
メール受信機能 TIFF-F(MH)の添付ファイル形式を自動認識して印字出力。ひらがな、カタカナ、英数字および第一水準、第二水準漢字のテキストメールの文字を自動認識して印字出力。すべてメモリー受信。

IP-ファクス機能

適用回線 LAN:ローカルエリアネットワーク(イーサネット:100BASE-TX/10BASE-T)
原稿サイズ A3、B4、A4
走査線密度 200×100dpi(ふつう字)、200×200dpi(小さな字)、400×400dpi(微細字)、600×600dpi(極細字)
電送制御手順 TTC標準 JT-T.38手順、JT-H.323手順、TCP/IP通信、UDP/IP通信
IP-ファクス送信機能 IPアドレス指定時、ネットワークを通じてJT-T.38規格を持つIP-ファクス機へ送信可能。
VoIPゲートウェイを経由して一般公衆回線に接続されているG3ファクスへ送信可能。
IP-ファクス受信機能 JT-T.38規格を持つIP-ファクス機から送信されたファクスをネットワークを通じて受信が可能。
VoIPゲートウェイを経由して一般公衆回線に接続されているG3ファクスから受信可能。

スキャナー機能

原稿サイズ A3、B4、A4
走査線密度 ふつう字:白黒送信時 200×100dpi、カラー送信時 100×100dpi
小さな字:白黒/カラー送信時 200×200dpi
300dpi:白黒/カラー送信時 300×300dpi
微細字:白黒/カラー送信時 400×400dpi
極細字:白黒/カラー送信時 600×600dpi
メール送信 対応プロトコル:SMTP 
出力フォーマット:TIFF-F(MH圧縮)、JPEG、PDF
配信サーバー送信 対応プロトコル:FTP 
出力フォーマット:TIFF-F(MH圧縮)、JPEG、PDF
インターフェース イーサネット:100BASE-TX/10BASE-T
 
  • Windowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
  • Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
  • IP-LINKはリコーの登録商標です。
  • 製品の外観、仕様などは改良のため予告なく変更させていただく場合があります。
  • このカタログに掲載されている商品は、国内仕様のため海外では使用できません。
  • 各種サービスの提供を受けている電話回線は、ファクシミリに使用できない場合(キャッチホンなど)があります。
  • 無償保証期間(1年間)終了後の保守サービスは、有償となります。
  • ファクシミリで送られたものやコピーモードでコピーしたものは原稿と寸法が多少異なることがあります。
  • 留守番電話接続およびTEL/FAXリモート切替は接続する電話機の種類によって使用できないこともあります。
  • 本機をインターネットに接続されたネットワーク環境でご利用になる場合には、必ずファイアーウォールなどを設置し、セキュリティを確保した環境で運用してください。
  • IP-LINKがメール送信した画像ファイルを閲覧するには、TIFF-F、JPEG、PDFに対応したビューワーソフトが必要になります。
  • パソコンからの電子メールは、ひらがな、カタカナ、第一水準、第二水準の漢字、英語以外の文字データを受信すると正しく印刷されない場合があります。
  • ご使用のメールサーバーやメール形式によっては、通信エラーとなったり、正常に印刷できないことがあります。
  • RIFAX LANボードユニット タイプiP3のドライバーとユーティリティソフトはご使用のパソコンの動作環境が適切でも、パソコンの設定によっては正常に動作しない場合があります。
  • 本製品の故障、誤作動またはその他の不具合により送信、受信ができなかったために生じた直接、間接の損害については、当社は一切その責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。
  • 保守サービスのために必要な補修用性能部品の最低保有期間は本製品の製造中止後、7年間です。従って本期間以後は修理をお引受けできない場合があります。
  • 電話回線や地域などの条件により、お使いになれないことがあります。
  • NTT、KDDIの料金改定にともなう料金管理機能の変更は有料となります。
  • 詳しい性能・仕様・制約条件等については、販売担当者にご確認下さい。

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