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IC FAX 3200

ファクス機能

型式 送受信兼用機
接続回線 一般電話回線、Fネット(G3サービス)、NCC回線、Fポート、トールダイヤル網、2線式専用線
走査線密度 主走査8本/mm、副走査3.85本/mm、7.7本/mm、15.4本/mm(送信のみ)
電送時間 約3秒 *1
走査方式 平面走査
符号化方式 MH、MR、MMR、SSC
最大原稿サイズ A3判(297mm×1,200mm:A3長さを超える場合は、原稿補助が必要)
記録方式 レーザーによる普通紙記録
給紙方式 カセット給紙 *2
記録紙サイズ B4、B5、A4、A5レター、リーガル、ロール紙カット長148~594mm
原稿給紙 自動給紙(約50枚)
相互通信 G3規格機
通信速度 33,600 / 31,200 / 28,800 / 24,000 / 26,400 / 21,600 / 19,200 / 16,800 / 14,400 / 12,000 / 9,600 / 7,200 / 4,800 / 2,400bps(自動シフトダウン方式)
電源 AC100V(±10V) 50/60Hz
消費電力 本体:送信時60W、受信時300W、コピー時330W、待機時40W、最大時900W(約9A)
大きさ
(幅×奥×高さ)
475mm×520mm×260mm(縦設定時:突起部除く)
質量 約19kg(トレイ除く)
  • *1A4判700字程度の原稿を標準的画質(8×3.85本/mm)で高速モード(28,800bps)で送った時の速さです。これは画像情報のみの電送速度で通信の制御時間は含まれておりません。実際の通信時間は原稿の内容、相手機種、回線の状態により異なります。
  • *2カセット給紙(本体カセット:250枚、給紙ユニットPS-8T2(縦)/8Y(横):500枚、ロール紙給紙ユニットPS-R2:75m:AまたはB幅)
  • IC FAX 3200にはG4ユニット(オプション)、マルチポートユニット(オプション)、情報BOXキット(オプション)を装着できません。

インターネットファクス機能

適用回線 LAN:ローカルエリアネットワーク(Ethernet/10base-T)
原稿サイズ A4(A3/B4はA4に縮小して送信)
走査線密度 ふつう字:200×100dpi
小さな字:200×200dpi
電送速度 最大 10Mbps
伝送制御手順 送信:SMTP手順、TCP/IP通信
受信:POP3手順、TCP/IP通信
電子メール形式 シングル/マルチパートMIME変換
添付ファイル形式:TIFF-F(MH圧縮)/DCX
メール送信機能 メールアドレス指定時、送信原稿を自動的に電子メール形式に変換して送信。すべてメモリー送信。
メール受信機能 TIFF-F(MH)/DCXいずれかの添付ファイル形式を自動認識して印字出力。ひらがな、カタカナ、英数字および第1水準漢字のテキストメールの文字を自動認識して印字出力。すべてメモリー受信。

IC FAXアプリケーション

IC FAX Monitor IC FAXを設定するためのユーティリティソフトウェア
IC FAX Com Redirector PCファクスアプリケーションを使ってIC FAX3200にPCファクス送信を依頼するためのソフトウェア
IC Viewer IC FAXからのメール送信された画像を表示/編集/保存するためのビューワーソフト

IC FAXアプリケーションの動作環境

ハードウェア IBM PC/AT互換機
CPU i486DX-100MHz以上で動作すること
メモリー 16MB以上
ハードディスク 空き容量が30MB以上
OS Windows95(日本語版)
ディスプレイ SVGA 640×480 256色以上
  • Windowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
  • 製品の外観、仕様などは改良のため予告なく変更させていただくことがあります。
  • 製品の色は、印刷のため実際とは若干異なる場合があります。
  • このカタログに掲載されている商品は、国内仕様のため海外では使用できません。
  • 各種サービスの提供を受けている電話回線は、ファクシミリ用に使用できない場合(キャッチホンなど)があります。
  • 無償保証期間(1年間)終了後の保守サービスは、有償となります。
  • ファクシミリで送られたものや、コピーモードでコピーしたものは原稿と寸法が異なることがあります。
  • IC FAX 3200はLAN経由のサーバーまでの通信になり設置環境に自営のメールサーバーが必要になります。
  • IC FAX 3200でのインターネットへのダイヤルアップ接続による通信はできません。
  • IC FAX 3200がメール送信できるパソコンはIBM PC/AT互換機に限りません。但しTIFF-FやDCXファイルのビューワーソフトが必要となります。
  • パソコンからの電子メールは、ひらがな、カタカナ、第1水準の漢字、英語以外の文字データを受信すると正しく印刷されない場合があります。
  • IC FAXアプリケーションはご使用のパソコンの動作環境が適切でも、パソコンの設定によっては正常に動作しない場合があります。
  • 保守サービスのために必要な補修用性能部品の最低保有期間は、本製品の製造中止後7年間です。従って、本期間以後は、修理をお引き受けできない場合があります。
  • 電話回線や地域などの条件により、お使いになれないことがあります。
  • NTT、KDDの料金改定にともなう料金管理機能の変更は有料となります。
  • 詳しい性能・仕様・制約条件等については、販売担当者にご確認ください。

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