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大豆油インキ

環境にやさしい大豆油インキ

再生紙と大豆油インキを使って、環境にマメな配慮を!

大豆油インキとは?

大豆油インキとは、一般の印刷インキに含まれる石油系溶剤の一部を大豆油に替えた、環境対応型インキです。デジタル印刷機のインキはエマルジョンタイプのインキなので、成分の約70%が水です。従ってオフセット印刷等に利用されるインキよりも石油系溶剤の割合が低く、環境への負荷も少なくなります。リコーデジタル印刷機*1用インキは、溶剤の一部に大豆油を使用する事によりさらに地球環境に配慮したインキです。

大豆油インキとは?

なぜ環境にやさしいの?

  • 1.
  • 溶剤に大豆油を使用することにより、限りある資源である石油資源の使用抑制になります。
  • 2.
  • 大豆油インキで刷った印刷物は紙とインキを分離させやすいので、再生紙へのリサイクルのしやすさに優れています。
  • 3.
  • 生分解性に優れているので、埋め立て処理されても土中で分解しやすいインキです。

環境保全運動から生まれたインキです

製造元の旧東北リコーは創業時から環境保全活動に取り組んでおり、1997年にISO14001認証を取得し、1998年にはグリーン調達を開始しました。また2000年には工場から排出される廃棄物を100%再利用化する「ごみゼロ=ゼロエミッション」もいち早く達成し、”環境のトップランナー”という評価を頂くようになりました。そんな環境保全活動から生まれたのが、この大豆油インキなのです。

インキパック*も環境に配慮しています

環境への負荷を抑えるため、インキパックに紙パックを採用しています。ポリエチレン類等のプラスチック材料は、約20gしか含まれていません。

  • *一部のインキパックにはポリエチレン類等のプラスチック材料を20g以上含むものもあります。