Ridoc FAX Transmitter
Ridoc FAX Order-Flow
解決シナリオ
仕事にファクスは欠かせない!というお客様へ。
基幹システムと連携し、受発注業務の自動化をサポート。
ビジネスの効率化、正確性、コストダウンを実現します。
ほとんどの企業や公共機関などで、インターネットによる業務の効率化やペーパーレスが進んでいます。しかし、ファクスもその特性(たとえば、視認性やハンドリング性の良さなど)により、依然、業務のなかで重要な役割を担っています。リコーでは、そのようなファクスの利便性を活かしつつ、お客様のファクス送受信業務において課題となっていた、送信作業の手間、受信文書の確認作業、人手による納期回答作業などを改善し、業務の「効率化」「正確性」「コスト削減」を実現します。
導入前
基幹業務での頻繁なファクス送信に手間がかかる
『ファクス送信のために、大量の帳票をいったん基幹システムから紙で出力。手間と用紙代がかかる』
『あて先ごとに人手で送信処理を行なうため、業務効率が悪い』
『送信結果の確認を、いちいちファクスまで行って操作パネルで確認するのが面倒』
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導入後
「ファクス送受信業務支援システム」で、効率アップ!
- ●基幹システムからPDF形式やTIFF形式で帳票類をファイル出力し、ファクス番号やあて先を付けたファイル名の文書を「Ridoc FAX Transmitter」の監視フォルダに配置するだけで、自動的にファクス送信できます。送信結果も、PC画面上で容易に監視・確認できます。
これにより、繰り返し行なっていたファクス送信操作の煩雑さや、送信結果の確認作業の手間が削減され、業務効率の向上につながります。
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導入前
受信ファクスの確認作業、状況把握が大変!
『せっかくペーパーレス受信を行なっても「誰から」のファクスなのかファイル名からは分からない』
『受信文書を未確認か、確認済みか、回答済みか・・・、処理状況の把握に手間がかかる』
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導入後
「ファクス送受信業務支援システム」で、正確性アップ!
- ●ドキュメント配信システム「Ridoc GlobalScan *」から「Ridoc FAX Order-Flow」の監視フォルダに配信されたファクス受信文書では送信元(得意先名やお客様名)が確認できます。
- ●さらに、受信文書の処理のプロセスは、「未確認」「確認済み」「回答処理済み」などのフォルダで管理され、PC画面上でつねにモニタリングできます。
これにより、注文書などの受信文書を処理する業務の正確性が向上します。
- *別途「Ridoc GlobalScan」が必要となります。
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導入前
「ファクス受発注業務を人手に頼りきっている」
『納期回答業務にかかる人件費などのコストを削減したい』
『納期回答済み文書のファイリングなどの保管作業、保管スペース確保が大変』
『相手先からの問い合わせ時、納期回答書の検索に時間がかかる』
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導入後
「ファクス送受信業務支援システム」で、コストダウン!
- ●ファクス受信した注文書などのイメージ画像に対して納期回答の追記、スタンプなどの付与を行ない、「Ridoc FAX Transmitter」と連携 *1し、納期回答のファクス送信が行なえます。
- ●また、回答処理済みの文書は、ドキュメント管理サーバー「Ridoc Document Server」に自動登録*2できます。
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これにより、人手に頼っていた作業が簡略化でき、コストダウンにつながります。
- *1「Ridoc FAX Transmitter」および「Ridoc FAX Order-Flow」のクライアントモニターを同一PCにインストールしておく必要があります。
- *2「Ridoc エージェントエグゼ」が別途必要となります。
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関連情報
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- 導入事例 PDFダウンロード(523KB)





