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RICOH MP 305+ SPF

特長7:セキュリティー

安心のファクスセキュリティー〈FASEC 1に適合〉

番号の押し間違いを抑止する「宛先繰り返し入力機能」や宛先設定ミスを抑止する「設定確認機能」など、多数のセキュリティー機能を搭載。

  • FASECとは、情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)がファクシミリ通信のセキュリティー向上を目指して制定したガイドラインの呼称です。

●番号の押し間違いを抑止する宛先繰り返し入力*1
テンキーからファクス番号を直接入力して送信する際、確認のために同じ番号を複数回入力するように設定可能。押し間違いによる誤送信を抑止します。

●わかりやすく、送信ミスを防ぐ設定確認機能*2
送信前に宛先の番号や件数などを画面上で確認可能。宛先設定ミスなどによる誤送信を未然に防ぐことができます。

●同報送信禁止機能*1
複数宛先への一斉同報送信やグループ宛先への送信を禁止することが可能です。意図しない宛先へのファクス誤送信を抑止することができます。

●入力ミスによる誤送信を防ぐ宛先利用制限機能
テンキーや操作パネルからの直接入力を制限し、宛先表に登録された宛先だけを送信先にすることができます。ファクス番号の入力ミスによる誤送信や不正利用の抑止に有効です。

  • *1カスタマーエンジニアによる設定となります。
  • *2カスタマーエンジニアによる設定により、送信前に強制的に表示させることも可能です。

リコー 個人認証システム AE2(オプション)

非接触ICカード「FeliCa」「MIFARE」「eLWISE」を用いた個人認証が可能です。ICカードの汎用領域の情報で認証したり、Windows® Active Directry® やLDAPと連携することができます。また、オンデマンド印刷に標準対応し、印刷物の取り違えや取り忘れを抑止でき、セキュリティーの向上に貢献します。ユーザーごとに使える機能、権限を設定でき、TCOの削減効果も期待できます。

画像:リコー 個人認証システム AE2(オプション)

「IEEE 2600.2」*に適合したCommon Criteria認証を取得

複合機・プリンターが備えるべきセキュリティー機能の国際的な規格「IEEE Std 2600.2™-2009」*に適合したCommon Criteria認証を取得しています。本認証制度では、アクセス制御機能、ネットワーク保護機能(暗号化通信機能)、残存情報消去機能など高度なセキュリティー機能が網羅されているため、より安心して機器をお使いいただけます。

  • *「 U.S. Government Approved Protection Profile - U.S. Government Protection Profile for Hardcopy Devices Version 1.0(IEEE Std. 2600.2™-2009)」に適合。
  • 一定のセキュリティ ー機能およびソフトウェアバージョンのもとに評価されています。実際にご利用いただけるソフトウェアバージョンは、ご購入いただいた製品によって異なります。また、ご利用いただく該当製品のサービスに伴い、セキュリティー機能の一部を制限させていただく場合があります。

さらに、きめ細やかなセキュリティー機能を満載

●ネットワークポートON/OFF ●文書アクセス制限 ●印刷可能IPアドレス制限 ●パスワード暗号化(ドライバー暗号鍵)●配信制限(宛先)●IEEE802.1x認証対応 ●FIPS 140-2対応のSSL通信 ●AES256bit/SHA-2の暗号化方式に対応 ●IPsec ●S/MIME ●ハイレベルなユーザー認証 ●機能利用制限と利用量制限機能 ●不正コピー抑止地紋印刷機能 ●強制セキュリティー印字 ●HDD残存データ消去/HDD暗号化機能

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