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RICOH Pro C7210S/C7200S 特長4

特長4: 幅広い用紙に対応し、より正確な仕上がりを実現。

多彩な用紙で、提案力の高い印刷物を。

画像:多彩な用紙で、提案力の高い印刷物を。

普通紙、コート紙、凹凸紙など、さまざまな用紙種類、用紙厚に対応する技術により、立体POP、リーフレット、メニューなど、多彩な印刷物を出力できます。


AC転写技術で凹部への転写性が向上

凹凸紙への転写性を向上させたAC転写技術を採用。凹凸紙に出力する際に、AC転写方式を加えることで凹部への高い転写性を実現しています。

画像:AC転写技術で凹部への転写性が向上


弾性定着ベルトを採用し、凹凸紙への定着性が向上

定着ベルトの弾性層を肉厚化し、これまで定着し切れなかった凹部の隙間にも定着ベルトが追従。定着に必要な圧や熱が用紙に均一にかかり、高い定着性を実現しています。


封筒への印刷も高品質に。

画像:封筒への印刷も高品質に。

部位によって厚みの違う用紙や薄い用紙でも、シワを抑えて出力可能。オリジナル封筒の作成など、小ロットから封筒印刷ができます。


封筒の連続出力をサポートする定着部圧力自動調整機構

封筒通紙時のシワを低減するために、定着ベルトと加圧ローラーの接触幅(ニップ幅)を調整することで定着部の圧力を最適化。封筒通紙時には接触幅を狭くし定着することで、封筒対応力を向上させています。さらに、連続出力時も定着部の熱膨張に合わせてニップ幅を自動で調整し、安定した封筒出力が可能となりました。


はがきから長尺用紙まで、多様な表現を。

画像:はがきから長尺用紙まで、多様な表現を。

ダイレクトメールから長尺の店頭バナーやポスターまで、さまざまな用紙サイズに出力可能。顧客のニーズに応える豊富な印刷物をこの一台で出力できます。


幅広い用紙サイズに対応

用紙サイズは100×139mmから330.2×487.7mmまで対応。さらにオプションを装着することで、700mm*1の長尺用紙の自動両面印刷が可能。片面時は、最大1,260mm*2まで対応し、A4三つ折りのパンフレットや店頭バナー等も出力可能となります。

  • *1 A3LCT長尺用紙拡張キット タイプS9または手差しトレイ長尺用紙給紙ガイド タイプS9のいずれか、およびSR5000シリーズ用 長尺排紙トレイ タイプS6装着時。
  • *2 手差しトレイ長尺用紙給紙ガイド タイプS9およびSR5000シリーズ用 長尺排紙トレイ タイプS6装着時。
  • 自動両面可能サイズは100×200~330.7×700mmです。

さまざまな技術が、用紙対応力を下支え。

白紙混入を抑え、検品作業の手間を軽減。さらに用紙のカールを抑えることで後加工適正を高めます。


優れた用紙搬送を実現するエアピック式給紙方式を採用

エアピック式A3LCT RT5120では左右からの送風によるさばき効果に加え、新たに用紙上面をエアで1枚ずつ吸着することにより密着しやすいコート紙やアート紙の用紙搬送がよりスムーズに行えます。重送(多枚送り)や不給紙の発生を低減し、大量印刷時においても、優れた用紙搬送を実現します。

  • A3LCT RT5110は送風によるアシスト給紙のみ対応しています。

画像:優れた用紙搬送を実現するエアピック式給紙方式を採用


白紙の混在を抑制する重送検知機構

用紙の厚みによって従動コロの変位量が変わることを利用し、搬送されてくる先行紙と後行紙の用紙厚を比較することで、重送による白紙の混入を未然に防止します。面倒な検品の手間を省くことで、業務の効率化および生産性の向上を実現します。


出力用紙のカールを矯正するデカーラ機構

プリントされた用紙のカールを適切に矯正します。フェースカールとバックカール、どちらの矯正も可能。排紙される用紙の矯正方向や矯正量は、タッチパネル上で調整でき、高品質な仕上がりをサポートします。