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コンテンツ&プロセス管理
クラウドサービス

RICOH
Contents & Works

Concept:“しごと”の価値をすべての人に

変化の激しい環境の中、「人にしかできないしごと」の大切さは、ますます大きくなっています。
人にしかできない、価値を創造するしごと、社会課題の解決に結びつくしごと、多くの人を笑顔にする、幸せを増やすしごと。
新しい価値は、人の知恵や、試行錯誤、さまざまな工夫によってのみ、生み出されます。
そんな知恵を生み出すことを助けてくれるのは情報です。試行錯誤や工夫のあとを辿れる情報です。
わたしたちは、試行錯誤の末に気づいたやりかたで、知恵を生み出す活動のお役に立ちたいと願っています。

「コンテンツ」と「しごと」を
セットで管理

RICOH Contents & Worksは、リコーグループ8万人*が日々活用し、育て続けているクラウドサービスです。
*2021年3月31日現在

画像:RICOH Contents & Worksは、リコーグループ8万人*が日々活用し、育て続けているクラウドサービスです。

私たちの仕事は、ドキュメントによって回っています。「議事録」「会議資料」「報告書」「企画書」「通達」「規定」など、あらゆるドキュメントに組織の知恵が含まれています。

「しごと」とは、チームで成果を生み出すこと。「協議」「依頼」「承認」「協力」「情報共有」などによってチームをひとつにまとめ、より大きな力を発揮することが成功のカギです。

画像:「依頼」「受付」「確認」「承認」「共有」

ドキュメントの種類ごとにシステムを持つ従来のドキュメントの管理では、必要な情報にたどり着くのに大きな手間がかかっていました。
RICOH Contents & Worksでは、「組織」「事業」「プロジェクト」などのテーマを幹として、知恵の実である様々なドキュメントがまとめられ、枝を伸ばすようにそれぞれを関連付けて管理します。
それらのドキュメントと「審査/承認」や「共有」などの「しごと」が強く結びつけられ、プロセスや意思決定の履歴が明確になります。
知恵の共有のしやすさだけでなく、仕事の質や価値向上にもおおいに貢献するクラウドサービスです。
高い汎用性を持つため、どんな業種にもお使いいただけます。

RICOH Contents & Worksの特長

(再生時間 2:56)
※再生時に音声が流れるので音量にご注意ください。

画像:安心できて育ち続けるクラウド

リコー自身が毎日使い、どんどん育っています。
それをお客さまにも共有したい。
クラウドならそれができます。そして今や、大切な情報の安全性も、クラウドのほうが安心です。

画像:部門単位のスモールスタートが可能

仕事のやり方も、情報の管理も、使いながら進化していきたいはずです。まずは小さく使ってみて、その良さを確かめてみてください。連携して仕事をする範囲が広がっていくにしたがって、使う人も仕事も、広げていくことができます。
クラウドサービスだからこそ、すぐに、柔軟に、広げながら工夫することができます。

画像:きめ細やかなアクセスコントロール

組織やチームは、日々変化します。変化に応じて、大切な情報の取り扱い権限が変わることが不可欠です。
文書単位に細かな権限設定が必要でも大丈夫。組織やチームが代わっても、人が入れ替わっても、カンタンに、柔軟に、その変化に適応できるノウハウを、サービスに組込んでいます。

画像:コードを書かずにカスタマイズ可能

現場での地道な「改善」がリコーの持ち味。
ITツールも現場で改善して使うことが当たり前になっています。
そのため、誰でもカンタンに変更できるしくみを用意しています。

情報の活用を最大化するために、外部サービスと連携して利用できます。
例えば、Office 365®のMicrosoft Teams®との連携でコミュニケーションをより一層加速します。

  • 2022年9月以降リリース予定

RICOH Contents & Worksの活用事例

RICOH Contents & Works は、幅広い業種や業務で活用いただけます。
すぐに使いはじめられるよう、よく使われる文書のフォームもご用意しています。
導入支援サービスや活用支援サービスもご利用いただけます。

営業情報管理

営業活動の中で発生するさまざまな情報は、部門ごとに独自の仕組み・ルールで管理されていました。
それらの情報が案件とどのように紐づいているかわかりません。また、部門内にしかそのナレッジが共有されません。

  • 営業活動に関わるあらゆる情報を“案件”という軸で一元管理できる。
  • 管理された情報のアクセス権限を制御でき、営業活動を社内で円滑に共有できる。
  • 審査/承認が必要な場合には、職務権限に則ったワークフローをまわすことができる。

画像:営業情報管理

製品開発情報の一元化

設計成果物の管理はできていたが、開発経過の検討情報は共有できていない。
成果物は専用のシステムで管理していたが、開発経過の情報はメールやファイルサーバーに分散され、担当者しか探せない。

  • 開発プロセスを標準化して、開発中のさまざまな手続きもデジタル化した。
  • 開発経過のさまざまなナレッジが共有できるだけでなく、仕事をいつも見直せるようになった。

画像:製品開発情報の一元化

RICOH Contents & Worksの動作環境・サービスプラン

動作保証環境

対応ブラウザー

最新のMicrosoft Edge®(Chromium版)

最新のGoogle Chrome™️
最新のMozilla Firefox®
最新のSafari(macOSのみ)

サービスプラン

基本サービス

Lite

部門単位でのご利用などのスモールスタートに適したプラン

標準ユーザー:300ユーザー
標準ストレージ:100GB

Standard

企業内の情報共有基盤としてご利用いただける標準的なプラン

標準ユーザー:400ユーザー
標準ストレージ:300GB

プロフェッショナルサービス

導入支援サービス

エンジニアが業務を確認し、おすすめの使い方に合わせて環境整備をお手伝いします。

活用支援サービス

管理者が活用をひろげていく活動をご支援。チケット制でサポートします。

データコンバートサービス

RICOH Contents & Works へのデータインポート・エクスポートと、それに伴うデータの調整をします。

フォーム開発サービス

お客さまの業務を確認し、専用のフォームを開発します。

データ連携ツール開発サービス

お客さまが使われているシステムとのデータのやり取りができるように、ツールを開発します。

個別開発・保守サービス

お客さまの業務に合わせて専用のシステムに仕立てなおし、維持管理をご支援します。

※ご注意

  • 各機能には開発中のものが含まれています。
  • 本サービスは、販売地域、業種を限定して提供しております。詳しくは、以下のお問い合わせフォームまたは弊社営業担当までお問い合わせください。

まずはお気軽にご相談ください。