経理部門では、伝票処理や入金管理、決算書の作成など、経営資源となる「カネ」に関連する業務全般を担っています。
本来であれば経営判断に必要な財務状況の把握や分析に時間をかけるべきですが、企業間でやり取りされる請求書などは「紙」が主流なので手作業で処理時間を多くとられ、業務負担にも繋がっています。
リコージャパンでは、経理部門で扱う多くの帳票類をデジタル化することで、経理業務の課題解決をご提案いたします。
企業間でやり取りされている請求書や納品書は、受け取りや保管など、「紙」を中心とした業務のため、手作業に多くの時間を取られる傾向があります。また、テレワークを進められない阻害要因にもなっています。
取引先の協力も必要なため、一度にデジタル化することは難しいですが、帳票のデータ入力をAI活用で自動化したり、システム間でデータ連携させて転記作業を削減するなど、段階的な業務改善は可能です。経理部門の業務改革に向けたソリューションをぜひご覧ください。
伝票の仕訳や天気を日々行い、月末や期末には経営状況の把握に必要な決算書を作成します
作成した決算書を元に企業の納税申告を行います
取引先からの請求書受領や支払、請求書の発行や入金を行います
従業員から申請された交通費などの経費を、申請内容に基づき支払います
リコーグループは創業の精神「三愛精神(人を愛し 国を愛し 勤めを愛す)」のもと、お客様の“はたらく”に寄り添い続けてきました。
1936年の創業から現代まで、働き方は大きく変わりました。それでも、はたらくことで得られる達成感や充足感、自己実現の歓びは、今も変わらず人の原動力であり続けています。
100周年を迎える2036年、そしてその先へ。私たちは「“はたらく”に歓びを」という使命のもと、これからも“はたらく”のそばで、その人らしい創造力の発揮を支え、新たな歓びを生み出し続けます。