総務はより良い企業活動をするために、あらゆる部署を支援する“縁の下の力持ち”です。部署間のコミュニケーション活性化やオフィス環境の改善、対外的な情報発信・対応など、幅広く多岐にわたる役割を担っています。
日常的に業務量が多いため、法令改正や災害への対応など日常にない業務が発生した場合、大きな負荷がかかります。デジタル技術などを活用して業務効率化を進めることが求められています。
総務の仕事は多岐にわたり、複数の仕事を平行してこなさなければなりません。“探す”、“調べる”という時間がかかる作業をIT化やAIの活用で効率化ができれば、より優先度の高い業務に注力することができます。
また、他部門や過去のデータも含めた会社全体のデータを効率的に管理できるようになれば、それらを利活用することで新たな価値を生み出すこともできるようになります。
総務部門の業務改革に向けたソリューションをぜひご覧ください。
建物や設備の取得・管理、ソフトウェアなどの購入・更新を行います。
社外に対する告知やホームページの作成・運営を行います。
社内広報を取りまとめ、全社的な活動を推進します。
リコーグループは創業の精神「三愛精神(人を愛し 国を愛し 勤めを愛す)」のもと、お客様の“はたらく”に寄り添い続けてきました。
1936年の創業から現代まで、働き方は大きく変わりました。それでも、はたらくことで得られる達成感や充足感、自己実現の歓びは、今も変わらず人の原動力であり続けています。
100周年を迎える2036年、そしてその先へ。私たちは「“はたらく”に歓びを」という使命のもと、これからも“はたらく”のそばで、その人らしい創造力の発揮を支え、新たな歓びを生み出し続けます。