このページの本文へ このサイトのメインメニューへ
言語切替メニュー

RICOH imagine. change.

日本 - ソリューション・商品サイト Change
このページの本文へ ここからこのサイトのメインメニュー Menu
ここから本文です

RICOH IM C6000/C5500/C4500/C3500/C3000/C2500 特長7 セキュリティー

充実したセキュリティー機能で、安心・信頼のオフィス環境をサポートします。

ICカードを使った個人認証「リコー 個人認証システム AE2」(オプション)

非接触 IC カード「FeliCa」「MIFARE」「eLWISE」を用いた個人認証が可能です。IC カードの汎用領域の情報で認証したり、Windows® Active Directory® やLDAPと連携することができます。また、オンデマンド印刷に標準対応し、印刷物の取り違えや取り忘れを抑止でき、セキュリティーの向上に貢献します。ユーザーごとに使える機能、権限を設定でき、TCOの削減効果も期待できます。

画像:ICカードを使った個人認証「リコー 個人認証システム AE2」(オプション)


用途に合わせたユーザー認証

複合機の設定のみで認証が可能なユーザーコード認証やベーシック認証をはじめ、ネットワークで接続されている Windows®のドメインコントローラーやLDAPサーバーに連携できます。お客様の環境に応じて認証方式を選択することができます。

画像:用途に合わせたユーザー認証


かんたんカード認証

非接触IC カード「FeliCa」*1「MIFARE」*2を用いた個人認証が可能です。機器の利用を簡単に制限でき情報漏えいリスクを軽減します。さらにRICOH カンタン入出力を利用することでスマートデバイスによる認証も可能となります。

  • *1FeliCaは、「FeliCa/FeliCa Lite」のIDmのみに対応。その他の汎用領域を利用する設定はできません。
  • *2MIFAREは、「MIFARE Classic」「MIFARE Ultralight」のUIDのみに対応。その他の汎用領域を利用する設定はできません。
  • 個人認証デバイス内蔵キット タイプM37が必要です。
  • 本機能と他の認証システム、認証機能との併用はできません。
  • 利用できる認証先はベーシック認証のみです。
  • 複数台のオンデマンド印刷は対応していません。

HDD残存データ消去/HDD暗号化機能

コピー、スキャナーによる原稿読み取り、パソコンからの出力などによるHDDの残存データやユーザーデータを上書き消去(逐次消去/一括消去)が可能。またアドレス帳データ、認証情報、蓄積文書などは、暗号化してからデータ保存し、情報セキュリティーをより一層高めます。


安心のファクスセキュリティー〈FASEC 1に適合〉

番号の押し間違いを抑止する「宛先繰り返し入力機能」や宛先設定ミスを抑止する「設定確認機能」など、多数のセキュリティー機能を搭載。

画像:安心のファクスセキュリティー〈FASEC 1に適合〉

番号の押し間違いを抑止する 宛先繰り返し入力

テンキーからファクス番号を直接入力して送信する際、確認のために同じ番号を複数回入力するように設定可能。押し間違いによる誤送信を抑止します。

わかりやすく、送信ミスを防ぐ 設定確認機能

送信前に宛先の番号や件数などを画面上で確認可能。宛先設定ミスなどによる誤送信を未然に防ぐことができます。

入力ミスによる誤送信を防ぐ 宛先利用制限機能

直接入力を制限し、宛先表に登録された宛先だけを送信先にすることができます。ファクス番号の入力ミスによる誤送信や不正利用の抑止に有効です。

  • FASECとは、情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)がファクシミリ通信のセキュリティー向上を目指して制定したガイドラインの呼称です。

機能利用制限と利用量制限機能

コピー、ファクス、プリンター、スキャナー、ドキュメントボックスといったそれぞれの機能について、登録された利用者ごとの利用制限を行なえます。また、利用量制限機能では利用者ごとにコピー、プリントの上限度数を設定可能。管理者が設定し、その状況を把握することにより、セキュリティーを高めるとともにランニングコストの抑制にも効果を発揮します。


不正コピー抑止/不正コピーガード機能

コピー/プリント時、全体に特殊な地紋を埋め込んで印刷。「 不正コピー抑止地紋文書」をコピーすると、埋め込まれた任意文字、Windows® ログイン名、日時など牽制文字が浮かび上がります。また「不正コピーガード文書」をコピーすると、画像を破棄し、紙一面をグレーに印刷することで情報漏えいを抑止します。

地紋印刷の除外エリア指定(プリント時のみ)

地紋印刷時に地紋を除外するエリアを指定できます。これにより、バーコードなどの入った文書も読み取りに支障なく地紋印刷が可能となります。

  • 不正コピー抑止機能は情報漏えいを防止するものではありません。
  • 牽制文字はRPCS/PS3/PCL6(PCL XL)ドライバーで設定することができます。
  • 使用する複合機の機種や、用紙または設定条件などによっては、不正コピー抑止機能が有効に機能しないことがあります。
  • 販売担当者にご相談のうえ、効果をご確認ください。

強制セキュリティー印字

コピー、ファクス、プリンター、ドキュメントボックスからの印刷物による情報漏えいを抑止するために、印刷日時、出力者情報*などの情報を強制的に印字できます。

  • *ユーザー認証設定が必要です。ファクス受信文書には出力者情報は印字されません。

さらに、きめ細やかなセキュリティー機能

  • 文書アクセス制限
  • 印刷可能IPアドレス制限
  • パスワード暗号化(ドライバー暗号鍵)
  • 配信制限(宛先)
  • IEEE802.1x認証対応
  • FIPS 140-2対応のSSL通信
  • AES256bit/SHA-2の暗号化方式に対応
  • IPsec
  • S/MIME
  • ネットワークポート ON/OFF

NetRICOHオンライン購入

NetRICOHでは、リコー商品、各種消耗品などをインターネットでご注文いただけます。

NetRICOH オンライン購入

お問い合わせ

この製品に関するお問い合わせをメール、電話、FAXで受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ