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RICOH Pro C5310S/C5300S 特長3

特長3: 高速、大量出力をきめ細かくサポート。優れた操作性が業務の生産性を高める。

連続プリントスピード最大80ページ/分*1の高速出力

プリント/コピー速度はフルカラー/モノクロともに最大80ページ/分*1のハイスピード。さらに用紙搬送の紙間隔を狭くすることで、A3サイズは42ページ/分*2の高生産性を実現しました。短納期への対応が求められるプロフェッショナルな現場で、お客様の市場競争力を大きく高めます。

  • *1RICOH Pro C5310Sの場合(紙厚52.3~256.0g/m²、A4横送り連続出力時)。RICOH Pro C5300Sはフルカラー/モノクロ:65ページ/分(紙厚52.3~127.4g/m²、A4横送り連続出力時)。
  • *2RICOH Pro C5310Sの場合。RICOH Pro C5300Sは35ページ/分。

最大240ページ/分*の高速スキャンを可能にする1パス両面ADF

1パス両面同時読み取りにより、フルカラー/モノクロともに最大240ページ/分*の高速スキャンを実現。大量に印刷物の電子化が求められる現場でも優れたパフォーマンスを発揮します。

  • *A4横送り、300dpiまたは200dpi時。

生産性を高める最大8,200枚*1の大量給紙

本体給紙に、オプションのエアピック式A3LCT RT5120および手差しトレイ BY5020を加えると、最大8,200枚*1の大量給紙が実現します。さらに本体給紙トレイから330.2×487.7mm(13×19.2インチ)の用紙が給紙可能*2で、本体給紙トレイの汎用性を向上させています。

  • *1リコーフルカラーPPC用紙 タイプ6000<70W>の場合。 A3大量給紙トレイ RT5140装着時の最大給紙枚数は5,100枚です。
  • *2給紙トレイ2、3、4、手差しトレイが対象です。

■エアピック式A3LCT RT5120・手差しトレイ BY5020 装着時

■A3大量給紙トレイ RT5140 装着時


専門のスタッフが対応する安心のサポートダイヤル

RICOH Proシリーズをご使用のお客様専用のコールセンターをご用意しています。専門知識を持ったスタッフが応対し、ご使用のお客様からのマシンに関するお問い合わせやトラブルを解決へと導きます。


用紙の印刷条件を確認する用紙検証センター

リコーではお客様に高品質な印刷を提供できるよう、用紙銘柄に合わせた最適な出力条件を確認し検証しています。検証されたデータは統合用紙設定システムにインストール可能です。


出力機器のリモート管理サービス「@Remote」に対応

@Remoteとは、ネットワーク上の出力機器をより“快適”かつ“安心”して、お客様にご利用いただくためのLAN/ブロードバンド環境に対応したリモートサービスです。リアルタイムに品質・稼働情報をキャッチすることで、的確&スピーディーなサービスを実現します。

  • 本機には@Remote通信機能が標準装備されています。
  • @Remoteの詳しい内容につきましては、販売担当者またはカスタマーエンジニアにおたずねください。
  • お客様が構築されているセキュリティー網(Proxy server等)を経由しての通信に対応しています。
  • 機器、RC-Gate、(株)リコー側システム間の通信にSSL(暗号化)方式を採用しています。
  • 機器、RC-Gate、(株)リコー側システム間の電子証明書取り交わしの成りすましによるデータ不正取得から保護します。

@Remoteのワークフロー

画像:出力機器のリモート管理サービス「@Remote」のワークフローのイメージ図

拡大

  • *1 RTCは、リコーテクニカルコールセンターの略です。
  • *2 @Remote対応のデジタル複合機、プリンター。

利便性をさらに向上させた統合用紙設定システム

用紙の詳細設定が可能

統合用紙設定システムの用紙データベースには、用紙種類や用紙厚などの設定が用紙銘柄ごとに登録されています。転写条件や定着条件など、その用紙に適した印刷条件も登録されているため、適切な設定での印刷が簡単に行なえます。さらに、お客様ご自身で印刷条件のカスタマイズも可能です。また、用紙データベースはRPCSドライバーやカラーコントローラーとも連携するため、お客様の使い方に合わせて活用できます。

用紙設定を効率化する用紙銘柄識別リーダー タイプS3(オプション)

印刷する用紙をセンサーで読み取ることにより、用紙銘柄を自動で識別します。識別した用紙銘柄を用紙データベースから呼び出したり、給紙トレイに割り当てることができ、多様な用紙をお使いになるお客様の作業効率向上につながります。

  • 未登録の用紙情報は識別できません。候補となる用紙銘柄が複数ある場合、正しい用紙銘柄を選択してください。

Media Management Tool

統合用紙設定システムをクライアントPCから編集/管理するツールをご用意しました。PC上からユーザー設定紙の編集や複数機器間での移行、トレイへの割り当てなどが行なえ、用紙設定にかかる負荷を低減します。


稼動中のトナーボトル交換が可能

本体内部にサブホッパー(トナータンク)を装備し、トナーボトルが空になった場合でも、サブホッパーからトナーを自動補給します。稼働中でもトナーボトル交換が行なえ、トナー切れによるダウンタイムを軽減します。


消耗品交換手順の動画表示

トナー、ステープル、廃トナーの交換手順を動画で表示します。細かな作業手順を分かりやすく説明することで、迷わず簡単に消耗品の交換ができ、作業時間の低減が図れます。


見やすく操作しやすい直立型オペレーションパネル

視認性に優れた直立型カラー液晶パネル

10.1型フルカラータッチパネル「MultiLink-Panel」を搭載し、フリックやピンチイン・ピンチアウト、ドラッグなど、指先ひとつで直感的に操作可能です。これまでにない、ひとつ上の使いやすさを提供します。

プロダクションプリンター専用トップ画面に対応

オペレーションパネルのトップ画面上にジョブ情報、各給紙トレイの用紙情報や稼働状況を表示。他の作業をしながらでもマシンの状態が一目で把握でき、出力作業を効率化します。


紙詰まりによるダウンタイムを短縮

本体および一部オプションには紙詰まり処理をサポートする赤色LEDを搭載。万一紙詰まりが発生した際には、引き出しユニットを自動で押し出し、各所に配置されたLEDでオペレーターに用紙を取り除く順番をわかりやすく誘導します。


紙詰まり処理に連動するアニメーションガイダンス

用紙を取り除くとパネルのアニメーションガイダンスが連動して自動で遷移し、瞬時に用紙の除去手順がわかります。紙詰まりからの素早い復旧が、お客様のダウンタイム短縮に直結します。


マシンの状態を知らせるオペレーターコールライトを標準装備

紙詰まりやトナー切れなどの異常発生を、光と音で通知。オペレーターが離れた場所からでもマシンの状態を確認でき、業務の効率化をサポートします。


給紙中のトレイが一目でわかる、アクティブトレイインディケーター

給紙中に青色に光るアクティブトレイインディケーターを各トレイに採用。稼働中のトレイが一目でわかるため、他のトレイへの用紙補給がスムーズに行なえます。