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RICOH Pro C5310S/C5300S 特長6

特長6: 顧客とのスピーディーかつ高精度なやりとりを実現するファクス機能。

  • オプションのFAXユニット タイプM42が必要です。

サーバー不要のペーパーレスファクス受信

受信ファクスを紙出力することなく本体のハードディスクに蓄積またはパソコンへの転送が可能。蓄積したファクス文書を操作画面上にサムネール表示し、必要に応じて印刷できます。

パソコン上で蓄積受信文書の確認/引き取りが可能

WebブラウザーやRidoc Desk Navigator V4(別売)により、 パソコン上で画像確認やデータ引き取りが可能。

受信文書の印刷禁止ON/OFF切り替えも簡単

受信したファクス文書は、印刷の有無を操作画面上で簡単に切り替えられます。例えば、不在時に印刷禁止に設定すれば、セキュリティー対策にもなります。

受信ファクスの転送も可能

受信した文書をあらかじめ登録した相手先(転送先)へ転送できます。また、発信元名称、発信元ファクス番号などに応じて転送先を区別*可能です。さらに転送先もファクス、Eメール、フォルダーから選べます。

  • * 特定相手先250件。
  • 蓄積できる受信枚数はA4で約320枚です。オプションのFAXメモリーの装着により約4,800枚となります。(A4 ITU-T NO.1チャートふつう字)
  • ドキュメントボックスの引き取りは、時間がかかる場合があります。
  • ファクス受信文書の蓄積は最大800文書です。

ペーパーレス PC FAX機能

簡単操作でパソコンから直接ファクス送信できるため、作業効率のアップとペーパーレス化が可能です。また、画像の劣化も最小限に抑えられます。本体の操作画面と同様に、宛先繰り返し入力、送信前の設定確認、ファクス番号の直接入力制限といったセキュリティー機能で、誤送信を抑止できます。

  • Windows® 7、Windows® 8.1、Windows® 10、Windows Server™ 2008/Windows Server™ 2008 R2、Windows Server™ 2012、Windows Server™ 2012 R2、Windows Server™ 2016、Windows Server™ 2019 に対応。

アドレス帳の集中管理機能

1台*1が所有するアドレス帳を最大10台までの管理対象機*2に複製し利用が可能。機器管理者のメンテナンス負荷を軽減できます。

  • *1 管理対象機が搭載する機能(ファクス、スキャナー、プリンター)を搭載している必要があります。
  • *2 アドレス帳の集中管理機能を搭載している必要があります。

充実のファクス機能

高画質

  • ①ふつう字 ②小さな字 ③微細字 *1

レスペーパー化

  • A3ブック原稿送信
  • 両面原稿送信
  • 両面印刷
  • 宛名差し込み

操作性

  • リダイヤル
  • 直接宛先入力
  • オンフックダイヤル
  • 送信文書変更/中止
  • 不達文書再送信
  • 宛先表見出し選択
  • 宛先表並び順変更
  • クイック操作キー
  • 宛先履歴(10件)

確実性

  • 発信元名称(表示用)
  • 発信元名称(印字用)
  • 発信元ファクス番号
  • 自動誤り再送(ECM)
  • 送受信結果表示(最大1,000通信)
  • ID送受信
  • 代行受信
  • 済みスタンプ
  • 送信前プレビュー

IPファクス

  • IP-ファクス(ITU-T T.38勧告準拠)*2
  • W-NET FAX(ITU-T.37勧告準拠)
  • ダイレクトSMTP
  • NGN対応(ITU-T T.38勧告準拠)*3

その他の便利機能

  • 回転送信
  • メモリー送信
  • 時刻指定送信
  • 封筒受信
  • 定型文印字
  • 送信者名印字
  • 蓄積文書指定送信
  • Fコード通信機能*4
  • Fコード親展ボックス
  • Fコード掲示板ボックス*4
  • Fコード中継ボックス
  • 印刷終了ブザー
  • しおり機能
  • センターマーク印字
  • 受信時刻印字
  • 発信元名称選択(10件)
  • 回転レシーブ
  • ジャストサイズ受信
  • 記録分割/縮小
  • 受信側縮小
  • 受信印刷部数設定
  • 迷惑ファクス防止
  • 相手先別メモリー転送
  • 相手先別受信印刷部数設定
  • 相手先別両面印刷
  • 相手先別封筒受信
  • デュアルアクセス
  • ダイヤルイン機能
  • 自動電源受信機能
  • 各種リスト/レポート印刷
  • ユーザーコード
  • 利用者制限
  • TEL/ファクス自動切替
  • TEL/ファクスリモート切替
  • 留守番電話接続
  • 全文書転送
  • 同報送信 標準500宛先
  • マルチポート*5
  • ナンバー・ディスプレイ*6
  • ファクス受信文書出力切替タイマー
  • *1 FAXメモリーが必要です。
  • *2 SIP、JT-H.323V2対応。
  • *3 SIPのみ対応。送・受信機側ともに日本電信電話株式会社との契約(有料)が必要です。
  • *4 ファクス(クラシックモード)のみ対応。
  • *5 増設G3ユニットが必要です。
  • *6 日本電信電話株式会社、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社との契約(有料)が必要です。