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インパクト・プリンター共通 : Q2

新しいPCと、557xプリンターを純正ケーブルにてパラレル接続しています。557xプリンターの電源を先に立ち上げ、最初の印刷をするとき2ページ改ページされて3ページ目から印刷されます。また、用紙の左側に「+」や「{(中括弧)」が印刷されたりします。PC側の電源を完全に立ち上げてからプリンターを立ち上げた場合は問題ありません。これはプリンターの電源をOFF/ONすると直ります。これらを解決する方法を教えてください。

この現象は、PCとプリンター間でパラレルポートの動作モードを決定する際に、うまく動作が合致していない(電気信号のタイミングが違う、同じ"パラレル"でも仕様が異なる)可能性が考えられます。

Windows 2000やXP以降のOSを搭載している比較的最近のPCの場合、パラレル・インターフェースの規格は「IEEE1284準拠ECP」が標準となっています。一方、古い557xプリンターのパラレル・インターフェース規格はIEEE1284の"互換モード"か、IBM独自の"コンバージド"です。
そのため、プリンターのインターフェースモードが「コンバージド」になっていると、このような問題が発生する可能性があります。よって、インターフェースモード設定を「スタンダード」に設定して、印刷をお試し下さい。

古い機種ではインターフェースモードの設定項目自体が存在しない機種もあり、その場合、インターフェースモードは「コンバージド」対応のみとなります。
回避策としては、PC本体のBIOS設定で、パラレルポートのインターフェースモードをコンバージドと比較的に相性のいい「標準」、またはIEEE1284の互換モードに準ずるモードに設定を変更して、印刷をお試しください。

もし、PCのBIOS設定に「標準」、「IEEE1284の互換モードに準ずるモード」がない場合や、設定を変更しても改善されない場合は、「スタンダード」に対応した現行の557xモデルへの置換えをご検討下さい。

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