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InfoPrint 1000Jシリーズ : Q6

iSeriesからPCOMMのプリンターセッション経由での印刷と、Windowsアプリケーションからの印刷を併用しております。PCOMMからの印刷を行い、次にWindowsアプリケーションからの印刷を行うと、再度PCOMM経由での印刷を行った際にPDTファイルで指定した書式設定が有効になりません。対処方法を教えてください。

iSeriesからPCOMM経由での印刷と、Windowsアプリケーションからの印刷を併用して行う際、必要な設定を正しく行っていない場合、意図したとおりの印刷結果にならない場合がございます。従って、ご質問の印刷環境にてお使い頂く際は、以下の設定にて印刷をお試し下さい

「PAGESモジュール使用説明書 5ページ」の、「PAGESデータストリームを正しく印刷するために」の項の設定を全て行って下さいます様お願い致します。具体的には、以下の4つの設定を行います。

  • 以下の項目はPCOMM経由での印刷を行う際に必須の項目となります。
  1. プリンター本体の設定で、"優先エミュレーション"を「PAGES」に設定する。
  2. Windowsアプリケーションからの印刷の際に使用する"RPCSドライバー"の設定で、"印刷後のエミュレーション"設定を「直前のエミュレーション」に設定する。
  3. プリンター本体の設定で、"エミュレーション検知"機能を「スル」に設定する。
  4. PDTファイルにPAGESエミュレーション指定コマンドを記述する。

上記4項目の詳細に関しましては、製品に同梱の「PAGESモジュール使用説明書 5ページ」をご参照下さい。また、プリンター側の設定に関しましては、仕様説明書をご参照下さい。

また、PCOMMは、通常はセッション起動後の最初の印刷時しかPDTファイルの書式情報を読み込ませんので、セッション起動後にWindowsアプリケーションからの印刷を行うと、プリンターにWindowsアプリケーションの書式情報が残ってしまい、それ以降のPCOMMの印刷において、意図したとおりに印刷を行えない場合がございます。
このような現象を回避するには、PCOMMからの印刷において、毎回PDTファイルの書式情報を発行する必要がございます。それを行うために、PCOMMのワークステーションプロファイル(WSファイル)に、「UseDefault=Y」の記述を加えてご使用ください。