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RICOH SG 3120SF

特長3: 高速出力

特長3-1 Super G3の通信モードに対応

ビジネスファクスの多くで採用されている通信モード「Super G3」に対応し、A4判標準原稿*1を高速約3秒台*2で電送します。G3対応のファクスに比べて圧倒的な電送時間で通信コストの削減に大きく貢献します。また、通信前後やページ間の処理時間も大幅に短縮し、大量の文書をスピーディーに送信できます。

  • *1リコー標準原稿8×3.85本/mm(画像情報のみ)。
  • *2Super G3規格のファクス交信時。

画像:Super G3の通信モードに対応

特長3-2 最大100件のあて先へ同報送信が可能

同時に複数あて先へファクス送信が可能。最大100件のあて先へ同報送信ができます。また、通常の電話回線のあて先とインターネットファクスのあて先を同時に指定できます。

特長3-3 通信管理レポートで送受信履歴を出力

ファクス送受信の結果を必要に応じて出力し確認することができます。

特長3-4 短縮ダイヤル&ワンタッチダイヤル

最大150件の短縮ダイヤルが登録可能です。そのうち操作パネルのワンタッチキーに最大20件のあて先を割り当てることが可能です。電話番号入力の手間を省けるだけでなく、送信先を間違えるなどのミスも軽減します。

  • *短縮ダイヤル150件のうち、1~20件目がワンタッチキーに登録されます。

画像:短縮ダイヤル&ワンタッチダイヤル

特長3-5 受信ファクスをペーパーレスで転送

あらかじめ登録したメールアドレスへ自動転送が可能。例えば、自分のアドレスにEメール転送するようにしておけば、受信内容を外出先のモバイル機器で確認することもできます。

特長3-6 パソコンから直接ファクス送信可能なPC FAX機能

プリントアウトをせずに、パソコンから直接ファクスを送信することが可能。無駄な用紙の出力、インクの消費を抑える上に席を離れる必要もなく、経費の削減と作業効率の向上が図れます。

  • Mac OSには対応していません。

特長3-7 通信コストの削減が可能なインターネットファクス

電話回線ではなくEメールの仕組みを利用した通信ができるインターネットファクス(ITU-T T.37勧告準拠)機能に対応(シンプルモードのみ)。インターネットファクスで送信すれば、従来のファクス送信に比べ大幅なコストダウンで送受信が可能*です。ファクス機だけでなく、パソコンにも同時に送ることができます。

  • *ADSL 等の通信費固定常時接続/インターネットファクス同士の通信の場合。
  • メールサーバーなどEメールを利用可能な環境が別途必要になります。
  • ITU-T T.37勧告に準拠したメール型インターネット対応ファクス機能です。当勧告に準拠していれば、メーカーを問わずメールを利用したファクス送受信が可能です。

特長3-8 安心のファクスセキュリティ(FASEC 1に適合)

番号の押し間違いを抑止する「あて先繰り返し入力機能」などを搭載し、ファクスのセキュリティに関するガイドラインであるFASEC 1に適合しています。

  • FASECとは、情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)がファクシミリ通信のセキュリティ向上を目指して制定したガイドラインの呼称です。FASECのロゴマークは、このガイドラインに準拠したファクシミリ・複合機に使用されます。

特長3-9 誤送信を抑止するあて先2度押し機能

ファクス送信時にあて先を必ずテンキーから2度入力するように設定できます。1回目と2回目のあて先が同じ場合にのみ入力が完了し、送信が可能になります。これにより、番号の入力間違いによるファクス誤送信を抑止します。

画像:誤送信を抑止するあて先2度押し機能

特長3-10 FAX/TEL自動切替モードを装備

ファクスの場合は自動受信し、電話着信の時はSG 3120SFに外付けの電話機を鳴らします。一本の公衆回線でファクスと電話を共用できます。

  • ナンバーディスプレイには対応していません。

特長3-11 受信ファクスの出力時間限定機能

出力された受信ファクスを不正に閲覧されることを抑止するために、受信ファクスを決められた時間内だけ印刷するよう設定することができます。例えば店舗の開店時間内だけ印刷を行うなどの運用が可能です。

特長3-12 ファクス接続回線について

さまざまな通信環境に対応します。

  • 右記接続は代表例であり、すべての接続を保証するものではありません。詳しい設定・接続方法に関してはスプリッタ・ADSLモデム・CTUなどの取扱説明書を参照してください。
  • 利用するプロバイダにより、モデムやスプリッタが一体型になっている場合があります。
  • ブランチ接続(並列接続)はしないでください。一つの電話回線に複数台の電話機を接続すると送信した画像品質が劣化したり、正しく送受信できない場合があります。
  • お住まいの地域によっては配線方法や接続機器が異なる場合があります。
  • PBX等の制御装置に接続する場合は接続装置に設定が必要となります。
  • 点線の部分は、ご利用される機材によって、一体型の商品の場合もあります。詳しくは、インターネットプロバイダもしくはADSLモデム・ルーターメーカーにお問い合わせください。
  • 本機をブロードバンド環境に接続する場合は、ファクス接続が可能であることを事前に通信業者にご確認ください。

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