こちらでは販売終了品に関する主な情報を掲載しています。
掲載内容は、販売当時のものであり、記載内容が変更になっている場合や一部販売を終了しているものもありますので、あらかじめご了承ください。
最新の製品については「基幹プリンティング」ページをご覧ください。
エントリーモデルInfoPrint 5400 モデルF02ライン・プリンター、最上位モデルInfoPrint 5400 モデルF10ライン・プリンターの中間に位置づけられるのがInfoPrint 5400 モデルF06ライン・プリンターです。中速機レンジで最高速レベルの680行/分(超高速モード)、570行/分(高速モード)の高速印刷が行えます。
バーコード入り印刷帳票でも、超高速・高速モードでの印刷が可能です。バーコードは自動的に通常速モードに切り替えて印刷するため、読み取り精度を落とさずに高速印刷ができます。
印刷速度の向上にもかかわらずノイズは低減。中速機モデル5400-L06プリンターと比較して、稼働音を約5%軽減しました。
LAN(10BASE-T/100BASE-TX、TCP/IP)ポートを標準で装備しています。またパラレル・ポートも装備されているため、お客様のシ ステム環境に合わせて接続形態を選択することができます。LAN接続ではIBM iとの接続用にTelnet5250e、その他サーバーとの接続用にLPRをサポートしています。
また、新たにIBM i (Telnet5250e)と他サーバー(LPR5577)からの印刷データを自動的に切り換えて印刷する機能をサポートしています。
日本語ライン・プリンターとしては最高レベルのオリジナル+8枚までの複写印刷が可能です。設定された印字圧設定レバーの位置を感知して、自動的に速度の落ちないコピー強化モードに切り替えます。
ウェブ・ブラウザーの画面からプリンター稼働状況を確認したり、初期設定値の変更を行えます。特別なソフトウェアを必要とせず、遠隔地から操作できるため 管理ワークロードが軽減されます。Telnet5250eは接続先のIBM i のIPアドレスを2つ登録することで、2台のホストを簡単に切り替えて使用できます。
バーコードや文字拡大の指定をテキスト形式のコマンドで行えるようになりました(Telnet5250e、LPR)。簡単なプログラミングで非定型フォーマットの帳票を印刷できるようになります。また文字拡大にも縦横等倍で指定することができるようになりましたので、帳票設計がより自由になります。
左右両側にサイドドアを装備。背面に加えて左右どちらからでも用紙を取り出せるため、機器の設置場所を選びません。
※販売終了時点でのカタログです。
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