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InfoPrint 1000Jシリーズ : Q10

InfoPrint 1000Jシリーズは、AS/400からの印刷で使用している558Xレーザー・プリンターからの置き換えで使用可能でしょうか。

InfoPrint 1000Jシリーズの「PAGESモデル」をお選びいただければ、基本的に558Xレーザー・プリンターからの置き換えで使用可能です。InfoPrint 1000Jシリーズ PAGESモデルは、558X等のレーザープリンター・シリーズで培ってきた「PAGES」データストリームでのホスト印刷(AS/400等)の信頼性と実績をそのまま継承しておりますので、558Xプリンターからの置き換えで使用できるプリンターです。

なお、558Xレーザー・プリンターからInfoPrint 1000Jシリーズ PAGESモデルへの置き換えの場合、下記の注意点がございますのでご参照ください。

【InfoPrint 1000Jシリーズ PAGESモデルへ置き換えの際の注意点】

  1. 558Xレーザー・プリンターでサポートされているパラレルインターフェースの「コンバージド・インターフェースモード」はInfoPrint1000Jシリーズ PAGESモデルではサポートしておりません。よって、PS/55のシステムや、3477などのいわゆるダム端末との接続はサポートしておりません。
  2. 以下のPAGESコマンドはInfoPrint1000J PAGESモデルでサポートされておりません。
    • BEL
    • DC1(装置制御1)、DC3(装置制御3)
    • CAN(取り消し)
    • ESX46(X'FF' 一時設定値)※操作パネル上で一時的に選んだ値
    • ESX4A(メッセージ表示)
  3. 以下のPAGESコマンドを使用する際は、別途、オプションの"拡張HDD"が必要となります。
    • ESX36(Load Font Control)
    • ESX5B(Delete Load Font)
    • ESX90(Load Font Patern)
  4. 558X レーザー・プリンターは、360dpiでの印刷となりますが、InfoPrint 1000Jシリーズ PAGESモデルの印刷は、360dpiのPAGESデータを600dpiに変換して印刷を行います。そのため、印刷イメージ、グラフィックス等の印刷結果は、558Xレーザー・プリンター使用時と若干異なる場合があります。
  5. PCOMM経由の印刷を行う場合は、558Xプリンターと同様に、プリンターセッションで「ibm5585.pdf/pdt」を使用したPDT印刷を行って頂くことを推奨します。 ※詳しくは「PDTファイルはどこで何を選べばいいのでしょうか。」をご参照ください。
  6. 予め「ibm5585.pdf/pdt」に編集を行い、”START_JOB=” のControl CodesにPAGESの「エミュレーション設定」コマンドを追加しておく必要があります。コマンドの記述方法は、PAGESコマンド解説書の“PAGESデータストリームを正しく印刷するために” の「4.IBM Personal Communicationsを使用する場合」(p7)をご確認ください。

参考:
InfoPrint 1000Jシリーズ PAGESモデルとはどのような製品でしょうか。
InfoPrint 1000Jシリーズ製品情報
後継機種のご案内(営業活動終了製品)モノクロ・レーザー・プリンター