リコー主催のイベント会場でRICOH Ri 100によるグッズ制作の実演を、國學院大學博物館の副館長 及川 聡様がご覧になり、その場で当製品をご紹介したことがきっかけとなった。
國學院大學博物館にミュージアムショップをオープンするご予定があり、図録や書籍の以外のオリジナルグッズを検討されているとのことで、RICOH Ri 100の操作性の良さ、品質、価格共に物販スターターに向いていると感じて頂き、その場で見積依頼を頂いた。
10万点を超える考古学や神道学等に関する収蔵品はバリエーションに富んだ魅力的なコンテンツであり、もともと展示品としても人気があった。 同館では、これら収蔵品を活用した商品の制作にあたり、デザインスキルを持ち収蔵品の特徴を熟知する学芸員がデザインできることから、RICOH Ri 100を活用することで、コストを抑えつつオリジナルデザイングッズの内製化を実現した。
今後も来館者の反応や売上推移を見ながら商品の企画・入替を行い、常に手頃な価格帯で、来館者に選んでいただけるオリジナル商品を提供し続けることで、「展示」とともに「ミュージアムグッズ」の“顧客満足”を両立させ、学生や地域に愛される博物館を目指す。
博物館の名前入りトートバック¥300、矢じりを印刷したミニトート¥700、ポーチ¥400
勾玉画像をネックレス風にアレンジしたTシャツ、装身具をアレンジしたハンドタオル
お客様の声
布地に印刷となると、専門技術がいるような気がしていたのですが、RICOH Ri 100の操作は、分かりやすく、誰にでも扱えます。インクの持ちがいいのにも驚いています。色落ちが心配で、何回も洗濯機で洗って実験してみたのですが、本当に落ちにくいです。
小規模なショップを自分達で運営している私どもにとっては、とてもありがたい製品だと感じています。