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お客様各位

リコー インタラクティブ ホワイトボード D5500 および D5510 搭載OSのマイクロソフト社サポート終了に伴う対応について

2019年11月
株式会社リコー

平素はリコー製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
弊社製品「リコー インタラクティブ ホワイトボード D5500 および D5510」(以下、本製品)へ搭載しているOSのマイクロソフト社サポート終了に伴う対応について、以下にご案内致します。

1. 主旨

「リコー インタラクティブ ホワイトボード D5500 および D5510」は、下記の表のとおりWindows® 7 OSを搭載しており、マイクロソフト社のサポート終了の対象となります。

製品名 搭載 OS サポート期限
D5500 Windows® 7 Ultimate for Embedded Systems 2020年1月14日
D5510 Windows® Embedded Standard 7 2020年10月13日

2. 対応

本製品は、OSとしてWindows® を適切に組み込んだ上で、さらにホワイトリスト方式のセキュリティ対策を施し、商品機能を提供しております。
弊社は、これまで何らかのリスクがあると想定されるプログラムの脆弱性について、「ファームウェアバージョンアップ」(修正プログラム)をお客様に提供し、お客様ご自身にて修正プログラムをご適用いただくか、弊社作業員がお客様先に訪問の上、修正プログラムを適用することで対応してまいりました。
しかし、マイクロソフト社のサポート終了後は、当該OSに起因する問題に関しては対応することが出来なくなります。

マイクロソフトによるサポート期間終了後であっても、ホワイトリスト方式等の本製品をマルウェアから守る仕組みは保持されます。しかしセキュリティ上の理由等で、本製品を継続使用いただけないお客様には、本製品をお客様ネットワークから遮断(LANケーブルを外す)いただくか、新製品への機種変更をお勧めいたします。
Windows® 10搭載機種への変更をご検討希望の場合は詳細をご案内させていただきますので、お手数ですが担当営業までご連絡いただきますようお願いいたします。

なお、マイクロソフト社のサポート終了に関わらず、お客様と弊社との保守契約にもとづき、本製品の消耗品 / パーツの提供や故障時の対応は継続いたします。ホワイトボードアプリケーションに起因する脆弱性については、今まで通り対策ファームの公開等の対応を行います。

3. Windows® 10搭載機種

2019年11月現在、Windows®10 搭載機種は以下になります。
RICOH Interactive Whiteboard Controller Type2*

  • * 現在のRICOH Interactive Whiteboardシリーズは、ディスプレイ(本体)とコントローラー(オプション)で構成されており、Windows OSはコントローラーに搭載されています。

RICOH Interactive Whiteboard Controller Type2 搭載可能機種は下記のとおりです。
RICOH Interactive Whiteboard D3210(32インチ)
RICOH Interactive Whiteboard D5520(55インチ)
RICOH Interactive Whiteboard D6510(65インチ)
RICOH Interactive Whiteboard D8600(86インチ)

  • 商品ラインアップ および 仕様については、予告なく変更になる場合があります。
    最新情報はリコーホームページをご確認ください。また、弊社担当営業へご相談ください。
    商品WebページURL :https://www.ricoh.co.jp/iwb/

以上