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InfoPrint Security V2.1

こちらでは販売終了品に関する主な情報を掲載しています。
掲載内容は、販売当時のものであり、記載内容が変更になっている場合や一部販売を終了しているものもありますので、あらかじめご了承ください。

環境配慮

  • 25%~75%までサーバー側で強制的にトナーを節約可能
  • 節約の対象を設定可能(文字のみ、イメージのみ、小文字以外、特定プリンターのみなど)
  • プリンターごとの出力量によって消費電力を近似的に計算し、時系列でグラフ化

強制的に色を薄く変更

日週月単位にレポートを生成

消費電力をグラフ化

  • プリンターおよびプリンター・ドライバーについて
  • サポート対象のプリンターはネットワーク(TCP/IP)ポートが利用可能なプリンターのみとなります。USBプリンターやシリアルポート、パラレルポートのプリンターはサポート対象外です。
  • プリンター・ドライバーの出力ポートは変更可能である必要があります。
  • Post Scriptプリンターでは、テキスト検索、イメージ確認、トナーセーブ、地紋印刷が出来ない場合があります。
  • 旧式のプリンター・ドライバーの場合は、利用できる機能に制限が発生することがあります。
  • 1bit機(階調表現無しのモノクロプリンターなど)にはトナーセーブ機能は有効になりません。
  • 画像となった文字(画像化したPDF、スキャナで取り込んだ手書き文字等)はテキスト検索の対象外となります。

詳細については当社テクニカル・サポート部門にご確認ください。

サーバー ハードウェア 前提ソフトウェアが快適に稼動するサーバー
CPU: Xeon Quad Core以上を推奨
RAM: 4GB以上を推奨
HDD: 使用環境によりサイジングが必要
ソフトウェア OS: Windows Server 2003 32-bit 日本語版, Windows Server 2008 32-bit 日本語版, Windows Server 2008 64-bit 日本語版 (32-bit モードで動作)
その他: Java Runtime 1.6以上, Apache Tomcat 5.5, Microsoft .NET Framework 1.1 以上
クライアント ハードウェア 前提ソフトウェアが快適に稼動するPC
CPU: Intel Core 2 Duo以上を推奨
RAM: 2GB以上を推奨
ソフトウェア OS: Windows Vista 32-bit 日本語版 SP2、Windows 7 64/32-bit 日本語版 SP1 以降

機能概要

InfoPrint Security V2.1Windows上で稼動するソフトウェアで、次のような特長があります。

  • オフィスでの印刷のセキュリティ対策およびコスト削減を実現できます。
  • オフィスに点在するPCの印刷状況(誰が・何を・いつ・何枚)を把握できます。
  • クライアントPCからの印刷をサーバーで一括管理することにより、印刷内容の事前・事後調査が可能になります。(ログ、印刷抑止、追跡)
  • 個々のユーザーやプリンターを管理対象にすることができます。(認証印刷、印刷枚数制限、トナーセーブ)

近年より重要性を増し、その有効な対策が求められる情報漏えい問題。原因の大半は紙媒体によるものだとされています。InfoPrint Securityはオフィスの印刷のセキュリティ対策はもちろん、環境配慮、業務効率化も実現するソリューションです。

製品の概要

  • オフィスでの印刷のセキュリティ対策およびコスト削減を実現できます。
  • クライアントPCからの印刷をサーバーで一括管理することにより、印刷内容の事前・事後調査が可能になります。(ログ、印刷抑止、追跡)
  • 個々のユーザーやプリンターを管理対象にすることができます。(認証印刷、印刷枚数制限、トナーセーブ)
Security
セキュリティ対策
  • 印刷内容をサーバーに保管し任意のキーワードで検索・追跡可能
  • 疑わしいキーワードを含む印刷を事前に警告・抑止
  • 強制的に印刷者情報・地紋を付与可能
  • 認証印刷を行うことによりプリンターへの印刷物の放置を防止
Ecology
環境配慮
  • サーバーで一括管理し、トナー&インクを最大75%節約
  • プリンターの稼動状況を記録し運用の最適化を実現
  • ユーザーごとに印刷枚数を制限し、無駄な紙の使用を削減
Efficiency
業務効率化
  • 空いているプリンターや別のメーカーのプリンターに振り替え可能
  • プレビューで事前に印刷内容を確認可能
  • サーバー停止時には別サーバーに自動振り替え
  • ネットワーク負荷の軽減のために、ログ情報だけをサーバーに送る運用も可能
Easy
導入・展開が容易
  • マルチベンダー対応。プリンターを選びません(*1)
  • クライアントPCでの印刷操作は変更無し
  • プリンターメーカーのドライバーをそのまま使用するため忠実に元データと、そのレイアウトを再現して印刷
  • Active Directoryのユーザー情報の取り込みが可能

マルチベンダー対応

  • ネットワーク接続型プリンターであれば、プリンター・メーカーを選ばず使用可能(※1)
  • プリンター・メーカーのドライバーをそのまま使用するため、プリンターとの相性問題が発生することはありません。
  • プリンター・ドライバーの生成したデータに手を加えないため、文字抜けや解像度劣化等の印刷品質が変わることはありません。

印刷データをサーバーに保管し高速に検索

  • 印刷イメージをサーバーに保管・確認可能
  • 印刷データ中のテキストだけを参照することが可能(※2)
  • 各種アプリケーションに加え、PDFドキュメントも検索可能
  • テキストをDB登録しWebから検索可能
  • 指定したキーワードを含む印刷物の印刷日時や印刷者を追跡可能

印刷ログの保管・検索

  • ジョブの履歴やユーザーの管理履歴を保存可能。
    • 拠点名、受信日時、プリント日時、Windowsのユーザー・ログインID、グループ名、印刷先プリンター名、印刷された文書名、ページ数、部数、用紙枚数等
  • 印刷ログはCSV形式でダウンロード可能。
  • 印刷ログに対して、日時やユーザー、プリンターを指定して検索可能。

認証印刷

  • プリンターの近くに設置された認証端末やICカードリーダー等で認証確認されたユーザーのみが印刷できるように設定することが可能。
  • プリンターの近くで認証を行うことにより、印刷した本人が印刷物を受け取ることができるようになります。
  • 本製品には認証端末やICカードリーダーは含まれません。

事前キーワードチェック

  • 複数のキーワードを設定し、キーワード・チェックにヒットした印刷JOBを検知することができます。

地紋、強制ヘッダーフッター印刷

  • 印刷物に印刷者情報、日時などを強制付与

カタログ

※販売終了時点でのカタログです。

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