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社内ナレッジ検索も、汎用AI対話も、これ1つで RICOH デジタルバディ

RICOH デジタルバディとは

AIが業務で正しく答えるには、御社固有の業務知識―規程、マニュアル、過去事例、図面―を「AIが使える状態」にしておくことが前提になります。RICOH デジタルバディは、社内に散在する情報をAIが正しく理解して活用できるようにするドキュメント活用基盤です。

RICOH デジタルバディは、生成AIにRAG(検索拡張生成)技術を組み合わせることで、社内に蓄積された文書やデータを正確に検索・参照し、根拠を明示した回答を生成する社内ナレッジ活用サービスです。

テキストだけでなく画像・図表も理解するマルチモーダルRAGを搭載し、これまで検索できなかった「図の中の情報」にもたどり着けます。

回答のもととなる資料や該当箇所をページ単位で確認できるため、情報の正確性と信頼性を担保したまま、業務で安心して活用できます。

さらに、ファイルを参照しない汎用AI対話機能(Chatモード)も搭載。社内ナレッジ検索から日常的なAI活用まで、これ1つで完結します。お客様は用途に応じて複数のAIモデルから選択してご利用いただけます。

質問内容に応じて、テキスト検索・画像検索など複数の検索方式から最適なものを自動選択し、回答を生成。情報検索に費やしていた時間を減らし、判断や意思決定に集中できる業務環境を実現します。

RICOH デジタルバディの
4つの特長

01 調べるだけで終わらない。まとめる、壁打ちする、ここまで全部

社内ナレッジ検索も、日常のAI活用も1つのツールで

  • 社内文書を横断検索し、根拠付きで回答(文書活用モード)
  • 「メール文面にして」「要点を箇条書きにして」と指示すれば、チャット上でたたき台を作成。
    議事メモの要約、報告書の構成案など、テキストの壁打ち相手としても活用(Chatモード)
  • 用途に応じてAIモデルを選択可能
業務ナレッジ別に「バディ」を設定

*横スクロールできます。

アイコンや名称を判りやすく表示し、業務目的に合ったデータソースを素早く選択可能

02 リコーだからドキュメントに強い

画像・図表も読み取る高精度な検索

  • 回答精度を高める部門/業務別の文書登録
  • 精度の高いレイアウト認識とOCR対応
  • マルチモーダルRAG搭載:テキストだけでなく、文書内の図面・グラフ・表・写真もAIが読み取って検索・回答を生成
画像・図表の読み取り

登録文書内の図面・グラフ・表・写真もAIが読み取って検索・回答を生成

*横スクロールできます。

製造業の技術文書、建設業の積算資料、IR資料のチャートなど、画像を多く含む業務文書に特に効果を発揮
関連文書を絞り込むことで、より精度の高い情報を引き出すことができ、業務の効率性と信頼性を大幅に向上させます

03 大規模利用でも安心コスト

利用人数を気にせず使える課金体系

  • ユーザーライセンス課金はないため、利用人数を気にせず運用が可能。
利用者数別のコスト比較例

*横スクロールできます。

大規模でも安心してご利用頂けるので、全社員にアカウントを配布でき、従業員間の不公平感も払拭

04 社内情報を「AIが使える状態」にする

ドキュメントを知り尽くしたリコーが設計するドキュメント活用基盤

  • アップロードするだけで、社内文書をAIが正確に参照できる知識として整備
  • テキスト・図表・画像・表の構造を自動認識。人手での前処理が不要
  • 複合機・文書管理で数十年お客様の文書を扱ってきた知見を活かし、業務文書の構造を適切に読み取れるよう設計
  • 登録した情報に対して、最適な検索方式を選択して回答を生成

*横スクロールできます。

  • お客様のご要望に応じた個別カスタマイズ対応も可能(個別開発となります)
お気軽にお問い合わせください お問い合わせ
活用事例などお役立ち資料はこちら 資料一覧ページへ

RICOH デジタルバディの
活用シーン

社内ナレッジ検索も、汎用AI対話も、これ1つで。
あなたのバディが様々なビジネスシーンで活躍します。
RICOH デジタルバディは、2つのモードで業務をサポートします。

文書活用モード — 社内ドキュメントをAIが参照し、テキストはもちろん画像・図表まで読み取って検索・回答を生成します。
Chatモード — 汎用的なAI対話機能を新たに搭載。メール作成、要約、アイデア出しなど、社内文書を使わない日常業務もカバーします。

用途に応じてAIモデルを選択できます。
以下の活用シーンは、文書活用モード・Chatモード両方での事例です。

営業提案で・・・

あやふやな内容の問いかけでも関連する資料をピックアップしてくれる
提案に必要な情報がすぐに見つかる
営業提案で「おすすめの商品を教えてください」といったあやふやな内容の問いかけでも関連する資料をピックアップしてくれるので、提案に必要な情報がすぐに見つかります。

社内申請で・・・

社内の情報に基づいた回答を返してくれる
知りたい社内情報がすぐに見つかる
社内申請で転勤手当を知りたい場合に、社内の情報に基づいた回答を返してくれます。

過去事例探しで・・・

ユーザーの質問に対し、類似の内容を特定し過去事例を集めてくれる
過去事例の収集にかかる労力を低減
「機械の誤操作が原因のヒヤリハット事例を挙げて」といった質問の場合、検索ワードと類似の内容を特定し、過去事例を集めてくれるので、必要な類似事例がすぐに見つかります。

ちょっとした質問に・・・

社内文書を使わない日常的な質問にもAIが即座に回答
メール文面の作成や議事録の要約など、日々の業務を手軽にサポート
ちょっとした質問で「デジタルバディって何?」といった概要を問う内容から、「クイックガイドを作成して」といった資料作成の指示まで、会話の文脈や検索結果を理解して自然な文章で成果物を生成してくれるので、資料作成の手間が大幅に省けます。

図面・画像入りの資料から・・・

テキスト検索では見つからなかった「図表の中の情報」もAIが読み取って回答
技術文書の図面から仕様を確認、画像を多く含む業務文書の活用が大きく広がる
図面・画像入りの資料から「基準値を超えるタイミングはいつですか?」といった質問をした場合、テキストだけでなくグラフやフロー図などの画像情報も読み取って的確な回答を返してくれるので、複雑な資料からの情報抽出がスムーズに行えます。
RICOH デジタルバディ
活用事例集

「RICOH デジタルバディ」が現場の課題をどう解決するか、実践的な成果を凝縮した事例集です。
社内規定や類似事例の検索など、日々の細かな「探しもの」の負担をAIが肩代わりします。
現場に馴染む生成AIの活用方法をまとめています。

活用イメージ

01
社内データをアップロードするだけで、自社専用のAIが活用できる

管理画面で社内データを簡単にアップロード

就業規則、製品マニュアル、ガイドラインなど、お客様の会社のさまざまなデータをExcel、PDF、PowerPoint、Wordの形式のまま簡単にアップロードできます。

*横スクロールできます。

外部ファイル連携サービスにも対応した「RICOH デジタルバディ」

社内業務文書の活用が広がるデータ連携機能

外部ファイル連携サービス上のファイルと生成AIの直接データ連携が可能。社内に蓄積した情報資産をRICOH デジタルバディでそのまま活用でき、利便性が圧倒的に向上!

連携したファイルの更新情報はRICOH デジタルバディにも自動で反映され、情報の鮮度管理の負担が大幅に低減、社内業務文書の生成AI活用を積極的に後押し!

02
回答生成に当たり参照したデータを表示するので根拠が明確にわかる

登録したデータから回答を生成し参考リンクも記載

下部のテキストボックスに質問事項を入力すると、登録したデータから該当部分を探して回答を生成。回答にはどのデータから回答を生成したのかを示す参考リンクを記載。

*横スクロールできます。

プラン

RICOH デジタルバディでは2つのプランをご用意しております。
全社展開から部門利用まで、様々なニーズの変化に合わせて柔軟に拡張できます

部門単位での利用なら

主な仕様 RICOH デジタルバディ Standard
利用料金 月額定額+従量課金 (クレジット制)
(定額内で一定量まで利用可能、超過分のみ課金)
ユーザー数課金 なし(同時接続数に上限があります)
ファイル総容量 10GB~(10GB以上は有償対応。最大50GBまで)
ユーザー認証 あり
ユーザーごとのアクセス制御 可能
提供環境 マルチテナント環境
既存の外部ファイル連携サービスとのデータ連携機能 あり(対応サービス:Box®・SharePoint)
利用モード 文書活用モード/Chatモード
レイアウト認識(AI-OCR) 対応
テキスト認識(テキストRAG) 対応
画像・図表認識(マルチモーダルRAG) 対応
関係性含む検索(ナレッジグラフRAG) 非対応
LLM選択機能 対応

複数部門~全社での利用なら

主な仕様 RICOH デジタルバディ Advanced
利用料金 *
ユーザー数課金 なし(同時接続数に上限があります)
ファイル総容量 *
ユーザー認証 あり
ユーザーごとのアクセス制御 可能
提供環境 シングルテナント環境
既存の外部ファイル連携サービスとのデータ連携機能 *
利用モード *
レイアウト認識(AI-OCR) 対応
テキスト認識(テキストRAG) 対応
画像・図表認識(マルチモーダルRAG) 対応
関係性含む検索(ナレッジグラフRAG) 対応
LLM選択機能 対応
  • *
    詳細はお問い合わせください。
  • クレジットは利用量に応じて消費されます。追加クレジットは別途ご購入いただけます。

RICOH デジタルバディ Standardでは、有償のトライアルプランもご用意しております。
ご興味のある方は問い合わせフォームよりお問い合わせください。

別ウィンドウで開く 利用規約はこちら

まずは試したいという方にはトライアルプランもございます 詳しくはお問い合わせください

導入までの流れ

導入目的に応じて「RICOH デジタルバディ」をトライアルいただき、まずは性能をご確認いただけます。
導入可否をご判断いただくとともに、必要に応じてカスタマイズを行なった上で本稼働することも可能です。

利用開始までのフロー

トライアルフェーズ回答精度、操作性、および業務での使いやすさなどをご確認ください
本契約ご判断
商品版本稼働個別御見積
  • 同時接続チャットセッション数
  • ファイル総容量
  • 想定利用クレジット/月
  • 外部ファイル連携サービスとの連携(ストレージ連携)
カスタマイズ/SI開発個別御見積
カスタマイズ版
本稼働

お客様のニーズに沿った様々なご提案が可能です。

まずはお気軽にお問い合わせください お問い合わせ

よくある質問

A

PDF、Word、Excel、PowerPointに対応しています。

A

はい、StandardおよびAdvancedプランで対応可能です。

A

RICOH デジタルバディは複数の高性能AIモデルに対応しています。社内文書検索(文書活用モード)では回答品質を担保するため当社指定のモデルを使用し、汎用AI対話(Chatモード)ではお客様が用途に応じて複数のモデルから選択してご利用いただけます。

A

バディごとに管理者・アクセス権限を設定でき、セキュアな運用が可能です。

A

はい、業務要件に応じた個別開発・調整が可能です。

A

専任のサポートスタッフがしっかりとサポートいたしますのでご安心ください。

A

有償でのお試しが可能です。詳しくはお問い合わせ下さい。

A

「RICOH デジタルバディ」はクラウドサービスとなりますが、オンプレ環境をご検討のお客様向けの環境構築支援サービス「RICOH オンプレLLMスターターキット」がございます。

A

あります。RICOH デジタルバディはChatモードの機能拡充やAIモデルの追加・更新を順次実施してまいります。また、Advancedプランでは、複数文書を横断した高度な情報検索・回答生成(ナレッジグラフRAG)を個別対応にてご提供予定です。将来的には、対応業務やデータソースの拡張、成果物の高度化を通じて、「調べる」から「任せる」業務体験をさらに進化させていきます。

A

クレジットはRICOH デジタルバディの機能を利用する際の計算単位で、利用量に応じてコストが変動する機能の利用時に消費されます。

A

ファイル登録・質問がされる都度消費されます。

新着情報

製品の新機能のリリース情報やお知らせなど、最新の情報を
日々お届けしております。
詳しくは以下からご覧ください。

新着情報一覧 別ウィンドウで開く

資料ダウンロード・お問い合わせ

RICOH デジタルバディ紹介資料

社内ドキュメントを参照して回答する「文書活用モード」と、汎用AI対話が使える「Chatモード」を搭載。社内ナレッジ検索から日常的なAI活用まで、これ1つで完結できる仕組みを、資料でご確認ください。

自治体様限定!
キャンペーン

自治体限定でRICOH デジタルバディが無料でお試しいただけます。
詳しくはこちらよりお問い合わせください。

本サービスを構成する一部として提供される生成AIに関する情報

会社名 サービス名称 規約 参照先
Amazon Web Service Amazon Web Service™ AWS™ カスタマーアグリーメント https://d1.awsstatic.com/legal/aws-customer-agreement/AWS%20Customer%20Agreement_JP_%20(2023-10-27).pdf
Amazon Web Service Amazon Bedrock® ユーザーガイド https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/bedrock/latest/userguide/data-protection.html
Anthropic* Anthropic's Claude on Amazon Bedrock Acceptable Use Policy https://www.anthropic.com/legal/aup
Microsoft Microsoft Azure Product Terms https://www.microsoft.com/licensing/terms/productoffering/MicrosoftAzure/MCA#ServiceSpecificTeAzurerms
Microsoft Azure OpenAI Service Code of conduct for Azure OpenAI Service https://learn.microsoft.com/ja-jp/legal/cognitive-services/openai/code-of-conduct
Microsoft Azure OpenAI Service Azure OpenAI Service のドキュメント https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/ai-services/openai/
Google LLC Google APIs Google API 利用規約 https://developers.google.com/terms
Google LLC Gemini API Gemini API 追加利用規約
(Google API 利用規約への同意が前提となります)
https://ai.google.dev/gemini-api/terms?hl=ja
  • *
    Amazon Web Service社はAnthropic社の生成AIを利用しています。

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