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FAQ インパクト・プリンター共通 : Q8
InfoPrint 1000Jシリーズ : Q11
558X共通 : Q10

APCOMMは、通常はセッション起動後の最初の印刷時にしかPDTファイルの書式情報を読み込ません。 しかし、セッション起動後にWindowsアプリケーションからの印刷を行うと、プリンターにWindowsアプリケーションの書式情報が残ってしまい、それ以降のPCOMMの印刷において、意図したとおりに印刷を行えない場合がございます。
このような現象を回避するには、PCOMMからの印刷において、毎回PDTファイルの書式情報を発行する必要がございます。 それを行うために、PCOMMのプリンターセッションのワークステーションプロファイル(以下WSファイル)に、「UseDefault=Y」の記述を加えます。

下記に簡単ではありますが、「UseDefault=Y」の記述方法をご案内いたします。

追加記述方法

  1. WSファイルをメモ帳などのテキスト・エディターで開きます。
    • WSファイルは、インストール時に特に変更していなければ、「C:¥ProgramFiles¥Personal Communications¥private」フォルダ以下に「プリンターセッション名.ws」として保存されています。
  2. [printers]セクションの中に「UseDefault=Y」を半角文字で追加してください。もし[printers]セクションが無い場合は、WSファイルの一番下部分にセクションごと追加して記述して下さい。

    記述例:

    [Profile]

    ID=WS

    [printers]

    UseDefault=Y

    printer=5577-W02,winspool,LPT1:

    PDT=Y

    PDTPATH=C:¥Program Files¥Personal Communications¥pdfpdt

    PDTFILE=5577.pdt

  3. WSファイルを上書き保存して、プリンターセッションを再起動してから印刷をお試し下さい。
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