人口減少や少子高齢化の進行、担い手不足に加え、近年、地域課題や住民ニーズはますます複雑化・多様化しています。地域住民からの行政サービスのデジタル化や利便性向上の期待が高まるなか、自治体にはこれまで以上に幅広い対応が求められています。しかし、限られた人員や予算のなかで、こうした課題に行政だけで対応していくには限界があります。
地域の声に耳を傾けながら、専門的な知見や技術を持つ企業・団体との長期的な連携が今こそ、求められていると我々は考えます。
「地域をもっと良くしたい。」
私たちは、地域の課題を決して“他人事”として捉えません。
自治体をはじめ、地域を支える皆様と想いを共有し、共に考え、共に行動しながら、新たな価値を共創していく。それが、私たちリコージャパンの考える地方創生です。
リコージャパンは、全国に広がるお客様とのつながり、自らの経験に裏付けられた実践力、そしてグループ・パートナーの知見、この「3つの力」を基盤として、自治体の皆様の取り組みを支援いたします。
さらに、「5つの貢献領域」における多様な取り組みを通じて、自治体職員の皆様がより住民と向き合える環境づくりを推進。住民・地域事業者・自治体をつなぎ、新たな価値と好循環の創出を目指してまいります。
「地域の課題にいちばん近いパートナー」として。
地域住民一人ひとりがより豊かに暮らせる持続可能な地域社会の実現に向け、リコージャパンならではの「3つの力」と、今こそ求められる「5つの貢献領域」で、自治体の皆様と共に、地域の明るい未来を描いていきます。
リコージャパンは、自治体を取り巻く多様な課題に対し、「5つの貢献領域」を通じて包括的な支援を提供しています。
各領域における取り組みを通じて、自治体職員の皆様の働き方改革を支援し、より良い住民サービスの実現を後押しします。
リコージャパンは、地域に根差した支援体制と豊富な実績を活かした「3つの力」を基盤に、
5つの貢献領域における取り組みを支えることで、自治体の課題解決を力強く推進します。
これまで100万を超える事業所との取引実績を持ち、全国47都道府県に広がる拠点網を通じて、お客様との長期的な信頼関係を築いています。地域に根差した活動によって、お客様の業務や現場を深く理解し、課題に寄り添いながら継続的に支援いたします。
リコージャパンが自社で実践してきたDXや働き方改革の経験を、お客様への提案にも活かしています。自ら実践し、培ってきたノウハウと豊富な導入事例をもとに、導入から運用・定着、成果創出まで一貫して支援いたします。
リコーグループの技術・サービスと、多様な専門性を持つパートナー企業の強みを活かし、製品(モノ)の提供にとどまらず、業務DXやIT運用支援など、幅広いサービス(コト)を組み合わせ、お客様ごとに最適なソリューションをワンストップでご提案します。
ご質問・お問い合わせはこちらから受け付けています。お気軽にご相談ください。
リコーグループは創業の精神「三愛精神(人を愛し 国を愛し 勤めを愛す)」のもと、お客様の“はたらく”に寄り添い続けてきました。
1936年の創業から現代まで、働き方は大きく変わりました。それでも、はたらくことで得られる達成感や充足感、自己実現の歓びは、今も変わらず人の原動力であり続けています。
100周年を迎える2036年、そしてその先へ。私たちは「“はたらく”に歓びを」という使命のもと、これからも“はたらく”のそばで、その人らしい創造力の発揮を支え、新たな歓びを生み出し続けます。