“社会から必要とされる存在になる”。その理念を、“空間×行動”の設計で体現した働く場。空調・給水を支える企業の新しいオフィス。
コミュニケーション活性化
エンゲージメント向上
ブランド力向上
業務効率UP
環境対策
“止められない”オペレーションを支える環境
インフラ業務に求められるのは、事業継続性とスピード。
そのために必要な「集中と連携」を両立できるゾーニングと導線を設計。迅速な情報共有とスムーズな意思決定を支え、ストレスのない働き方と、生産性・顧客対応品質が向上している。
社員・家族・地域に開かれた“見せるオフィス”
これまで伝えづらかった使命や取組を来訪者が“体感できる”ショールーム型オフィスへと刷新。
自社の強みや仕事の価値が伝わることで、地域と顧客との信頼が深まり、「家族を連れてきたい」と語られるほどに、社員一人ひとりの仕事への誇りが育つ拠点に。
働き心地とパフォーマンスを両立する場
現場や単独業務が中心の日常の中で、オフィスに「一息つく」「短い作業を済ませる」「誰かと少し話す」など様々なシーンに応えるエリアを新設。働きやすさだけでなく、自然な会話や交流が生まれ、社員の笑顔とエンゲージメント向上にもつながっている。
旧社屋にはなかった「リフレッシュエリア」を新設。ソファやベンチ、会話しやすい座席を配置し、ランチや気分転換、集中業務の合間など、それぞれの過ごし方に応えるエリアとして活用されている。
設備の導入からメンテナンスまで、CAD図面の作成や施工計画、報告書作成などバックオフィス業務も多数。ディスプレイ配置や人間工学に配慮した椅子を“社員投票”選定し、業務負荷軽減を実現。
旧社屋では部署毎の電話内線受付により、電話を受ける担当・その人を探す間接業務が発生していた。受付システムの導入によりその業務を削減。来訪者だけでなく社員側の対応負荷も軽減している。
空調設備は自社にもあることを活かし、RJのLiveOfice「ViCreA とやま」のように“社屋”をショールームとして活用。設備と働く場を見せることで、信頼やブランド価値向上にもつながっている。
| 所在地 | 富山県富山市 |
|---|---|
| 面積 | 約760坪 |
| 竣工 | 2025年12月 |
| 対象 | 事業所全体 |
| 分類 | 新築移転 |
この一冊で、最新の7つのワークスタイルが分かり、お客様の課題を解決に導きます。
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