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株式会社サプラ 様

ライフラインを支える企業の“使命と誇り”+“働き心地”を両立するオフィス

概要

“社会から必要とされる存在になる”。その理念を、“空間×行動”の設計で体現した働く場。空調・給水を支える企業の新しいオフィス。

課題

  1. コミュニケーション活性化

  2. エンゲージメント向上

  3. ブランド力向上

  4. 業務効率UP

  5. 環境対策

POINT

  1. “止められない”オペレーションを支える環境
    インフラ業務に求められるのは、事業継続性とスピード。
    そのために必要な「集中と連携」を両立できるゾーニングと導線を設計。迅速な情報共有とスムーズな意思決定を支え、ストレスのない働き方と、生産性・顧客対応品質が向上している。

  2. 社員・家族・地域に開かれた“見せるオフィス”
    これまで伝えづらかった使命や取組を来訪者が“体感できる”ショールーム型オフィスへと刷新。
    自社の強みや仕事の価値が伝わることで、地域と顧客との信頼が深まり、「家族を連れてきたい」と語られるほどに、社員一人ひとりの仕事への誇りが育つ拠点に。

  3. 働き心地とパフォーマンスを両立する場
    現場や単独業務が中心の日常の中で、オフィスに「一息つく」「短い作業を済ませる」「誰かと少し話す」など様々なシーンに応えるエリアを新設。働きやすさだけでなく、自然な会話や交流が生まれ、社員の笑顔とエンゲージメント向上にもつながっている。

トピックス

思わず足が向く、自由に使えるリフレッシュエリア

「ついついここに来てしまう。新オフィスで一番好きな場所」

旧社屋にはなかった「リフレッシュエリア」を新設。ソファやベンチ、会話しやすい座席を配置し、ランチや気分転換、集中業務の合間など、それぞれの過ごし方に応えるエリアとして活用されている。

エンジニアリングという“専門”業務を支える執務エリア

「長時間の作業でも、前よりずっと楽になった」

設備の導入からメンテナンスまで、CAD図面の作成や施工計画、報告書作成などバックオフィス業務も多数。ディスプレイ配置や人間工学に配慮した椅子を“社員投票”選定し、業務負荷軽減を実現。

旧社屋の“無人化”からDXで来訪対応の“効率化”も叶えた受付

「ダイレクトにその人につながるので、
探さなくていいし、待機する必要も減った」

旧社屋では部署毎の電話内線受付により、電話を受ける担当・その人を探す間接業務が発生していた。受付システムの導入によりその業務を削減。来訪者だけでなく社員側の対応負荷も軽減している。

“運用”で、ショールームにもなる新オフィス

「オフィスに来てもらうと、会社・仕事のことを分かってもらえる」

空調設備は自社にもあることを活かし、RJのLiveOfice「ViCreA とやま」のように“社屋”をショールームとして活用。設備と働く場を見せることで、信頼やブランド価値向上にもつながっている。

お客様プロフィールと導入商品

お客様情報

所在地 富山県富山市
面積 約760坪
竣工 2025年12月
対象 事業所全体
分類 新築移転

実施内容

  • プランニング:計画や企画を立案すること。

導入機器

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