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提案のご依頼入退室管理システム「BioStar 2」は警備連動・火報連動・エレベーター制御などのビル管理システムや
勤怠管理システム等の既存システムとの連携が可能です。拡張性が高い入退室管理システムを実現します。
「BioStar 2」は、WEBベースのSupremaアクセス制御プラットフォームです。顔・指紋・カード・モバイル認証デバイスの統合のみならず、他社のシステムとの柔軟な連携を可能にし、お客様の様々なセキュリティレベルに合わせたフレキシブルなシステム運用をサポートします。
組織体制の強化・部外者の侵入防止・情報漏洩の防止など、正確な本人認証が可能な”顔認証"をはじめ、 「入退室のセキュリティ強化」の課題をお客様のご要望や環境に合わせて解決策をご提案します。
労働基準法などの法令遵守でお困りのお客様は多く、「BioStar 2」と「既存の勤怠管理システム」を連携することで、 入室・退室ログがそのまま「勤怠打刻」となり、正確な打刻が可能になり、管理者が従業員に毎月聞いてまわる負担が軽減され、 工数削減も可能になります。
クリニックなどの非常口からの外部からのアクセスを防ぎたい、という課題も多いです。このような課題は、「BioStar 2」と 「火災報知器との連動」により、通常は施錠した状態にし、もしもの火災発生時には非常口の施錠が自動解除されるようになります。
お客様情報と簡単なお問い合わせ内容をご入力ください。
(ご連絡先・ご希望内容などをご入力ください。所要時間は2分程度です)
担当スタッフよりご連絡いたします。お客様の抱えている課題、プロジェクトのご状況などぜひお聞かせください。
お客様に伺った情報を下にニーズに沿った最適なご提案を差し上げます。ご不明点やご相談があれば、どうぞお気軽にお申し付けください。
施設のエントランスに1箇所のみ認証デバイスを設置し、外部からのアクセスを制御するセキュリティレベルから、
施設内の複数の部屋に認証デバイスを設置し、部屋ごとに入室制限を行い機密情報漏洩対策として、アンチパスバックを設定するセキュリティレベルのシステム。そして火報連動などのビル管理システム連携を使用したシステムまで、お客様のご要望に適したシステムを設計します。
顔認証による入退室管理は、最も正確な本人認証が可能になります。この顔認証による入退室管理システムと勤怠管理システムを連携することで、入室(退室)時のログ情報が勤怠管理システムへ送信され、 入室と同時に「勤怠打刻」が可能になります。
また、顔認証の場合は「なりすまし打刻」が不可のため、より正確な「勤怠管理」を行うことができます。
「BioStar 2」は拡張性に優れておリます。例えば、ビルの特定フロアへのアクセスを制限したい場合「エレベータ制御」連携により、登録された人物のみ特定のフロアへのアクセスが可能になります。また、「火災報知器」との連動により、通常はアクセス制御を行い、非常時には自動施錠解除を行う運用が可能になり、ビル全体の安全面の強化を実現します。
A入室する際のID認証の記録がないと退室時の認証を許可しない仕組みをアンチパスバックといいます。
主に共連れを防止するために設定します。アンチパスバックを設定する場合は、入室側のリーダーと退室側のリーダーが必ず必要となります。
A一般的な自動ドアは、入退室管理システムからの解錠信号で開閉を制御することができます。正確な可否判断には、
現地調査にて確認が必要です。
A入退管理システム、BioStar 2は汎用的なデータベース構造のため、会員システムとの連携にて、会員用のデータベースと同期させることができます。新規会員の登録・解約と同時に入退管理用のデータベースも更新され、貸与されたIDタグまたは生体認証データで即時に施設の入退館が可能になります。
導入を検討しているけれど、どこから始めればいいかわからない。そんなときは、まずリコージャパンにご相談ください。
リコージャパンは、全国各地に営業・サポート拠点を展開し、地域に根ざした担当者が、お客様の現場に寄り添う体制を整えています。
課題の整理から、導入に向けた社内提案のサポート、導入後の活用まで。お客様のお話を丁寧にうかがいながら、最適な解決策をご一緒に考え、ご提案いたします。
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