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5分でわかる製造業DXセミナー

シミュレーションによる輸送品質の作り込みと実機評価サービス
「作らずに創る」実現の5軸の概要と、輸送品質評価分野での実践事例

「作らずに創る」は、リコーが長年続けているものづくり革新の活動指針です。中でも「ものを作らず検証する」は、製品品質の向上や開発コスト削減・期間短縮だけではなく、「バーチャルで検証を行う」という点で、変化の多い時代に適した考え方です。
数ある設計検証の中でも、輸送品質については実機ありきの評価であり、「選択肢が少ない中での設計改善」、「実機試験の繰り返し」、「包装材の肥大化によるコストアップ」などの問題があることと思います。リコーでは、この輸送品質についても、ものを作らずに検証をしており、多くの実績を上げています。
これら実績の一例と、社内実践から得られたノウハウ(実機評価や設計ノウハウを含む)を、お客様にご提供することの概要について、ご紹介します。 

こんなお客様にオススメ

  • 輸送品質の作り込みでお困りの方(輸送工程での品質問題を減らしたい、輸送コストを下げたい、包装材の材質を見直したい、色々な条件で実機評価を実施したい等)
  • シミュレーションやバーチャル評価に興味があり、実施しなければならないと思っているが、どうすれば良いかわからない方。
  • シミュレーションはやっているが、その結果の活用方法や、解析精度等に課題をお持ちの方。
  • 実機評価の回数を減らしたい方。(在宅勤務対応、試験コスト低減等)

講師:

リコーテクノロジーズ株式会社 プロダクト事業本部 CV開発室

水野 直樹