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温湿度センサーを活用した施設環境モニタリングの自動化を進めませんか? RICOH 施設環境見える化・熱中症アラートパック

熱中症対策(アラート通知)機能を強化しました!

バックヤードが高温多湿となり
従業員の体調不良が心配

  • バックヤード/調理場の換気が不十分なためか、夏場に従業員が体調を崩してしまうことがある。

異常時は視覚・聴覚でお知らせ!
“気づかなかった”を防止

通知の仕組みを説明した図。温湿度センサーが異常を検知すると、Bluetoothでゲートウェイに送信され、クラウドを経由して3つの通知手段で現場に知らせます。現場のスタッフにはインカムで「異常を検知しました」と音声通知、表示灯からは光と音声で通知、管理者にはPCにメール通知が届きます。
  • 異常を検知すると、メール通知だけでなく、表示灯やインカムを活用して光や音・音声で現場にお知らせし、気づき遅れによる熱中症リスク低減を支援します

施設環境の状況把握を効率的に実施しませんか?

食品の保存温度管理や店舗施設の温度・湿度の環境管理を、目視確認と手作業で記録していませんか?

買い物客から店内が寒いと言われる、真夏にバックヤードで作業している従業員が熱中症になるのではないか懸念がある、などの課題で店舗施設の環境管理にお困りではありませんか?

お困りごと 01

冷凍・冷蔵ショーケースの温度記録を忘れることがある

温度記録する店舗内野ショーケースやバックヤードの冷凍・冷蔵庫の数が多く1日に3〜4回の定時記録が負荷になっている。

お困りごと 02

冷凍・冷蔵品を陳列している通路が寒いと言われる

お客様に長く店内に滞在してもらいたいが、ショーケースからの冷気で店内が寒くなり、お客様の滞在時間が短くなっている。

お困りごと 03

食品加工する場所のカビ補修の費用がかかる

温度・湿度が高めになりがちな食品を調理・加工する場所にカビが生えやすく、その補修費用が高額になっている。

記録の自動化により、店舗業務の効率化へ
「RICOH 施設環境見える化・熱中症アラートパック」

センサーによって自動で集計されたデータを活用することで、施設環境の改善を図れることを示した図。
  • 冷凍・冷蔵ショーケースの温度を見える化

    毎日定時に実施する温度記録作業を、センサーが自動で温度を測定しクラウドにデータを保管します。これまで手で記録していた作業時間を他の作業に割り振りでき店舗作業の効率化に繋がります。

  • 買い物のお客様の環境を見える化

    売り場の通路にセンサーを配置し、通路の温度環境をモニタリングします。モニタリングの内容から、店内の気温が冷えすぎ(コールドアイル)になっていないかを確認することができます。

  • 食品加工する場所の温度湿度を見える化

    温度・湿度が高めになりがちで、カビが発生しやすい食品の調理/加工する室内をモニタリングし、温度・湿度の状況を可視化することで、カビ発生の未然防止に貢献します。

  • 従業員の作業環境を見える化

    バックヤードや調理場などの温度管理が難しい環境での、夏の熱中症対策として従業員を守るため、労働環境の改善に向けた状況把握が可能です。これにより、従業員の健康を維持しやすい労働環境の整備に貢献します。

「RICOH 施設環境見える化・熱中症アラートパック」の3つの特長

Point1

温度をセンサーで自動計測。手作業による記録漏れを防止します。また湿度、気圧なども計測が可能です。

Point2

センサーで検知したデータはクラウドに送られ長期間保存が可能です。データの確認は、Webブラウザから確認可能です。

Point3

閾値(しきいち)の設定で、異常な状態変化が見られた際に登録したメールアドレス宛に通知を行います。

RICOH 施設環境見える化パックのシステムの構成を説明した図。センサーが温度のデータをBluetoothを利用してゲートウェイに送信し、クラウドにアップロード。アップロードされたデータを店舗のスタッフがPCのwebブラウザで確認します。

設置した各センサーから温度・湿度のデータを自動で収集。クラウドに保管し必要な時にWebブラウザで閲覧できます。
また設定により異常値を認識した場合メールでお知らせが可能です。

「RICOH 施設環境見える化・熱中症アラートパック」商品構成例

RICOH EH 環境センサー、ゲートウェイ機器、統合クラウドサービスがセットになったパッケージです。

RICOH EH 環境センサー

画像:RICOH EH 環境センサー

設置場所の環境(温湿度・暑さ指数など)を収集

ゲートウェイ機器

画像:ゲートウェイ機器

設置された多数の環境センサーが収集した情報をまとめてクラウドへアップロード

クラウドサービス

画像:クラウドサービス

多数のゲートウェイよりアップロードされた情報を一元管理・ダッシュボード表示などでわかりやすく可視化

ご利用料金例

店舗/事業所の場合
センサー10個、ゲートウェイ2台、パトライト1台を通信回線経由で使用する構成
初期費用:532,000円~(税抜)
クラウド利用料および通信回線利用料(年間):79,500円~(税抜)
  • パックの構成商品と価格は2026年8月時点の代表的なものです。詳しい商品、価格はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

よくあるご質問

「RICOH 施設環境見える化・熱中症アラートパック」について、お客さまからよく寄せられるご質問について回答しています。

AリコーのEH環境センサーは光発電機能があり、光が当たっている間に充電し、夜間や光の当たらない時間は充電した電気で作動します。

A冷凍庫の扉が閉まって冷凍庫内に光が無い場合、光充電式でなく、電池式のセンサーを利用します。

A何も障害物が無ければ約半径20m-30m(ゲートウェイがセンサーと通信可能な範囲)です。壁の材質や障害物の有無により、実際に通信できる範囲は変動します。

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お問い合わせ・お見積り

RICOH 施設環境見える化・熱中症アラートパックに関するご質問・お問い合わせはこちらから受け付けています。
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