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RICOH Unified Communication System専用端末 搭載OSのマイクロソフト社サポート終了に伴う対応について

お客様各位

2019年11月
株式会社リコー

平素よりリコー製品・サービスにご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
RICOH Unified Communication System専用端末(以下、UCS端末)の搭載OSのマイクロソフト社サポート終了について、以下にご案内致します。

1.対象機種と搭載OSサポート終了時期

弊社の下記の製品はマイクロソフト社のOSを搭載しており、利用しているOSによりマイクロソフト社からのサポート期間が異なります。

機種名 搭載OS サポート終了日
RICOH Unified Communication System P3000 Windows Embedded Standard 2009 2019年1月08日
RICOH Unified Communication System S7000 Windows Embedded Standard 2009 2019年1月08日
RICOH Unified Communication System P1000 Windows Embedded Standard 7 2020年10月13日
RICOH Unified Communication System P3500 Windows Embedded Standard 7 2020年10月13日

なお、マイクロソフト社のサポート終了に関わらず、お客様と弊社との保守契約にもとづき、本商品の消耗品 / パーツの提供や故障時の対応は継続いたします。

2.UCS端末の安全性について

マイクロソフト社によるサポート期間終了後であっても、以下の理由により当該端末は安全にご利用いただく事が可能です。

  1. RICOH UCS専用端末には外部から接続されるために使われる待ち受け用ネットワークポートをオープンしていないため、マルウェアが侵入する入口がありません。
  2. RICOH UCS専用端末は相互認証でリコーのサーバーとしか通信ができません。
  3. 第三者による端末に対する脆弱性評価の結果、危険性は指摘されていません。
  4. 弊社では脆弱性チェックツールを使った、サーバーに対する脆弱性チェックを定期的に実施しており、そのチェックにおいて危険性は見つかっていません。
  5. ソフトウェアに脆弱性が発見された場合は、対策を講じたソフトウェアをインターネット経由でアップデートさせる仕組みを提供しています。しかしOSサポート終了後は、OS関連のパッチは提供されなくなります。

3.OSに関する致命的なリスクが判明した場合の対応について

2.に示しました通り、弊社としては現時点でOSのパッチが提供されなくなることについてのセキュリティリスクは低いと判断しておりますが、今後致命的なリスクが判明した場合、「RICOH Unified Communication Systemサービス基本条項」第2章 第10条の2項に基づき、本サービスでのUCS端末の利用を停止することがございます。

4.本件に関するお問い合わせ先

株式会社リコー
リコー ユニファイド コミュニケーション システム コンタクトセンター

フリーダイヤル:0120-220-838
メール:https://www.ricoh.co.jp/ucs/support/contact/#contact02
平日(月~土曜日) 8時~18時(日曜日・祝日および弊社休業日を除く)