Change Country/Area 日本 - ソリューション・商品サイト

FAQ (よくあるお問い合わせ)

RICOH RECO-View 電波調整サービス/RECO-View 運用サポートサービス

ARICOH RECO-View コントローラ導入時のセットアップをさせていただくメニューになります。

【ご契約の前提条件】
対象範囲は、RICOH RECO-View コントローラ(1本分)となります。
導入作業時には、お客様環境において下記内容が完了しているお客様が対象となります。
・リーダライタ、アンテナの設置・設定・電源工事・LAN敷設が完了していること。
・本運用で使用するRFタグが準備されていること。
・通知先のセットアップが完了していること

【提供するサービス】
・導入準備シート作成
・RICOH RECO-View コントローラ導入時のセットアップ
・RICOH RECO-View コントローラ操作指導

※本メニューを行うためには事前にサーバー、サーバーOSを調達・稼動させておく必要があります。

Aお客様のRFID利用環境の電波測定(1空間:1ゲート/1回)とレポート報告書の作成をさせていただくメニューになります。

【ご契約の前提条件】
対象範囲は1電波空間となります。
導入作業時には、お客様環境において下記内容が完了しているお客様が対象となります。
・リーダライタ、アンテナの設置・設定、電源工事、LAN敷設が完了していること
・本運用で使用するRFタグが準備されていること。

【提供するサービス】
・1電波空間の電波計測作業(1空間:1ゲート/1回)
・レポート報告書作成

※導入メニューにはリーダライタおよび固定アンテナ取り付け調整等は含まれていません。

A【サポート内容】
①RFIDシステムの安定稼動のための空間維持サポート
②RECO-Bridge IDR-1障害発生時の切り分け・復旧対応

【提供するサービス】
①電話による受付・問合せ
②定期点検

※以下いづれかの選択
◇リモート契約の場合:年4回実施
◇オンサイト契約の場合:年1回実施
③バージョンアップ/リビジョンアップ用ソフトウェアの導入サービス
④RICOH RECO-View コントローラ再設定と稼動確認
⑤障害切り分け

AシステムとはRICOH RECO-View コントローラの稼動台数やRFID接続機器数に関わらず1システムで運用する場合の単位となります。
拠点とは、RICOH RECO-View コントローラ の稼働台数及び接続しているリーダーライタ数に関わらずお客様1拠点を一つの単位としたものになります。

ARICOH RECO-View 運用サポートサービスの契約締結を前提にRICOH RECO-View 運用サポートサービスの送受信ポイントに応じて付加するメニューになります。RICOH RECO-View 運用サポートサービス追加アンテナは、RFIDご利用空間の範囲を定義するため、利用するアンテナ数により算出いたします。

※ハンディリーダライタ等を使用した場合は空間特定ができないため例外となります。この場合は基本料金メニューのみでアンテナ数量「0」として計算しますのでRICOH RECO-View 運用サポートサービス追加アンテナを付加する必要はありません。
※RICOH RECO-View 運用サポートサービス追加アンテナのみのサポート提供はございません。

Aお客様利用環境のゲート近傍にWebカメラを設置し、障害発生時にお客様ご了解のもとにインターネットを通じて弊社技術者が環境を拝見することです。導入時の環境と障害発生時の環境を画像比較にて比較を行うことで原因の特定を迅速に行うことができる場合があります。例えば、ゲート近傍に台車などを置いてあるがために電波状況が変わってしまい読みづらくなるということは往々にしてあります。このような時、遠隔からカメラ画像で現場の状況を確認し、調査を行うことで迅速に原因を特定ですることができます。Webカメラで常に監視しているわけではありません。

RICOH RECO-View コントローラ(旧名称 RECO-Bridge IDR-1 V2)

ARICOH RECO-View コントローラは、リーダライタやRFタグのデータと業務アプリケーションやデータベースとの間を繋ぐプラットホーム役を果たすソフトウェアです。動作確認済みのリーダライタであれば、制御プログラムなどの開発をすることなく、設定のみでRFIDをご利用いただくことができるようになります。
またサプライチェーン用RFIDの標準「JIS Z 066x規格群(ISO 1736x規格群)」のデータエンコード/デコードを自動で行う機能を搭載しております。

Aリコーの考えるRFIDミドルウェアは、リーダライタやRFタグのデータと業務アプリケーションやデータベースとの間を繋ぐプラットホーム役を果たすソフトウェアです。動作確認済みのリーダライタであれば、制御プログラムなどの開発が不要です。

ASOAP(独自形式)、CSVファイルへの書き出しのインタフェースを標準装備しています。さらにORACLE*やSQL Server*などのデータベースへの接続インタフェースも標準で搭載しています。

* 対応バージョンは以下となります
 Oracle Database 11g
 Microsoft SQL Server 2008 R2
 PostgreSQL

A生産管理システムや倉庫管理システムに実績があります。設備管理や入退室管理に使われている事例もあります。

A詳しくは、「RICOH RECO-View コントローラ 主な仕様」をご参照ください。

Aリーダライタの稼働状況はWeb UIで確認できます。また、メールやHTTPでアラートを通知することも可能です。読み取ったタグの情報は指定のフォルダーへの書き出し、上位システムへの通知などで判断できます。

Aリーダライターは最大 UHF機器:32台 HF機器:64台までとなります。

※UHF機器/HF機器混在の場合は最大32台となります。
接続アンテナ数最大 UHF機器:128台 HF機器:128台となります。

A上位のアプリケーションが必要とするデータのみを抽出する機能です。例えば、指定された範囲のタグデータのみを送信するフィルタや、1度読み取ったタグデータに対して2度読まないようにするフィルタなどです。

A対象データのタグの文字列パターンをフィルタとして定義することができます。それ以外のパターンのタグデータは対象外としてシステムに反映させないなどの効果があります。

Aチャタリングとは稼動接点などが接触状態になる際に、非常に早い微細な機械的振動を起こす現象のことです。
(ON/OFFを繰り返す状態となります。)
本製品ではRFIDの読み取りデータが非連続的に複数回読み取ることを意味し、重複する読み取りデータを削除するために利用します。

Aパターンマッチングにおける定義された文字列と一致することです。前方一致、後方一致、部分一致、全体一致など定義可能です。

A読み取るデータ量やRFタグ枚数によって異なりますが、ミドルウェアで設定可能です。リーダライタが読み取って即時通知することも可能です。

A他のアプリケーションの同居がない、専用サーバーにてお願いいたします。

Aいいえ。2016年10月に2016がリリースされています。

A適宜判断し、対応していきます。

A現状では動作保証をしておりません。該当の環境毎の検証が必要となります。

A現時点では対応しておりません。クラウド上からローカルネットワークにあるリーダライタを制御することなど、運用上困難な面があると考えております。

ARICOH RECO-View コントローラを購入されたお客様で、ソフトウェアのリビジョンアップ・技術サポート等を必要とされるお客様向けのミドルウェアライセンス保守です。

【提供するサービス】
・メール/電話による受付・問い合わせ。
・バージョンアップ/リビジョンアップソフトウェアの提供

Aインストールに関しては新規導入と同じになります。設定内容を旧バージョンから引き継ぐ場合は、IDR-1機能である「設定値のエクスポート/インポート」の作業が別途必要となります。

A販売終了となります。

A2021年12月までとなります。

関連情報

PAGE TOP