Change Country/Area 日本 - ソリューション・商品サイト

RFタグ情報を可視化 RICOH RECO-View タグ

さまざまなメリットのあるRFIDですが、RFタグのデジタル情報は単体では何が記録されているかわからない問題があります。たとえば、工場ラインで間違ったタグを貼っていたとしても、目視での識別ができません。
そこで、目に見えないRFタグの情報を目に見える形にしたのが、「RECO-View タグ」です。
RFタグと書き換えのできるRECO-Viewリライタブルシートが一体化。専用のプリンタによってRFIDのデータとシートを同時に書き換えることが可能です。RFタグもシートも繰り返し使えるため、紙の削減により、環境負荷の削減にも効果を発揮。RFID単体では実現が困難な課題を解決し、RFタグの新たな価値をご提供します。

特長

  • RFタグのデジタル情報を、シート上に黒発色で表示
  • 表示情報があるので、バーコードも従来通り運用可能
  • 目視で内容確認が出来るので、既存運用のままRFID移行が可能
  • RFタグと表示を初期化して再利用可能、ランニングコスト削減に貢献
  • RFタグなら、デジタル情報でリアルタイムに情報取得が可能
  • Youtubeのサイトへリンクしています。

こんな現場に最適です。

  • 帳票を循環して利用しペーパーレスにしたい

  • RFタグだけでなく、目視ができる表示面が欲しい

  • かんばんをRFIDに変えたい

  • 紙帳票をパウチ・封入する際の手間を無くしたい

  • かんばんを一斉発行から都度発行に切り替えたい

リライタブル機能

メディア表面に熱を加えることで、印字(発色)したり消去したりできます。表面の特殊加工により、繰り返し利用が可能です。

サーマルヘッドによる書き換えプロセス

RFタグ機能

RECO-View タグとは

券面情報·RFタグ情報を繰り返し専用プリンタ一を使うことで書換可能なリライタブルハイブリッドメディアです。

製品・ソリューション

RECO-View タグ

様々な用途に対応したRECO-View RFタグをご提供しています。RFタグの製品ラインナップを最新化しました。

  RICOH RECO-View タグ サイズ
(mm)
対応プリンタ 周波数帯
(MHz)
対応RF規格 ICチップ種類 メモリ容量
(ユーザーエリア)
厚み
(mm)
販売単位
(枚)
HF帯 RICOH RECO-View HFタグ Type SL1 85×200 RICOH RECO-View HFプリンタ Type 5G 13.56 ISO18000-3 Mode 1 i-code SLIx 896bit 0.40 100
UHF帯 RICOH RECO-View UHFタグ Type SH3 85×200 RICOH RECO-View UHFプリンタ Type 5H 916~924 ISO18000-6 Type-C Higgs3 512bit(可変) 0.38 100
  • 梱包条件 1箱(100枚)
  • 保管条件 温度:0 ℃~40 ℃、湿度:85 %RH以下(結露なきこと)
    直射日光、湿気を避け、屋内保管のこと
    有機溶剤、強アルカリ、強酸、水への浸漬・ガス暴露なきこと。
  • 使用条件 温度:5 ℃~35 ℃、湿度:30 %~35 %RH(結露なきこと)

保管、使用に関する注意事項

  • 本製品で未開封メディアをご使用の際は、束状になっている為よくほぐしてご使用ください。(メディア間の張り付きをとる為)
  • 必ず、弊社指定メディアとプリンタでご使用ください。
  • 本製品はベンジン、シンナー、アルコールなどの有機溶剤や、薬品、油が本製品に触れないように保管してください。これらのものや有機溶剤が本製品に触れた場合、印字面が変色することがあります。
  • 本製品は塩分・鉄粉のある場所での使用、保管は避けてください。プリンタ故障の原因となります。特に鉄粉は印字ヘッドの破壊にもつながります。
  • 本製品に曲げ、反り、折れ、ねじれ、加重、衝撃などストレスをかけないでください。特にIC部分にストレスをかけるとICが破壊されます。
  • 折れ曲がっていたり、折り目がついているものは、その部分の発色、消色の異常が発生します。またメディア詰まりなどのプリンタ故障の原因となります。
  • 本製品でほこりの付着が著しいものや異物が付着しているものはメディア詰まりや、プリンタ故障の原因となります。
  • 本製品において油よごれや水分が付着しているものやぶれているものは、発色、消色の異常が発生します。また、メディア詰まりや、プリンタ故障の原因となります。
  • 粘着物の付着したものはメディア詰まりや、プリンタ故障の原因となります。
  • 同じメディアを印字した直後に再度印字をしないでください。同一メディアを印字される際には常温(15 ℃~30 ℃)に戻っていることを確認し、再度印字ください。特に連続発行しトレー上にある複数のメディアは室温に戻りにくいので注意が必要です。メディアの削れ、発色、消色、印字異常、プリンタ印字ヘッドの汚れにつながります。
  • ICチップ部周辺は印字が欠ける場合があるので、印字をお避けください。
  • 本製品は、強い静電気を避けてください。ICチップが故障の原因になります。
  • 本製品を、濡れたままでの保管やご使用は避けてください。
  • 本製品は、直射日光の光曝露により、変色、発色、消色異常の原因となります。長時間、直射日光環境下で取り扱うことはお避け下さい。
  • RFIDリーダライタとのデータ交信は、周辺環境により影響を受ける場合があります。
  • 本製品が金属に覆われ、または接した場合、データ交信ができない場合があります。
  • 本製品を重ねてご使用すると、データ交信に障害を生じる場合があります。

電話でのお問い合わせ

受付:月~金 9:00~12:00、13:00~17:00
土・日・祝日および弊社休業日を除く

Webでのお問い合わせ

リコー RFIDソリューション
お問い合わせ・ご相談

関連情報

PAGE TOP