APDTファイルの基となっているPDFファイル(ibm5577.pdtはibm5577.pdf、ibm5585.pdtはibm5585.pdf)をメモ帳等で開くと、上段セクションの基本マクロ(BEGIN_MACROS)で「どのように印刷させるかを指定するコマンド」と「3文字のコード(英数字)」を紐付けて指定しています。
さらに、下段セクションの「START JOB=」に上記の3文字のコード(英数字)を指定することでコマンドの指示を有効にしています。
コマンドの指示を変更させたい場合は、基本マクロや「START JOB=」の設定を変更します。PDFファイルをメモ帳等で開いて編集して後、PDFファイルをPDTファイルへ変換することが必要です。下記に簡単に手順を記載しますのでご参考ください。
手順(1)PDTファイルの編集方法
手順(2)PDFファイルからPDTファイルへの変換方法
以上でPDT/PDFファイルの編集は終了です。
参考: