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お客様導入事例 日建リース工業株式会社 様 オフィス移転をきっかけに、オフィスの快適性向上と業務効率化を推進。

目次

  1. 概要
  2. 移転による変化
  3. 背景
  4. リニューアルのポイント
  5. リニューアルの効果
  6. 今後の展望

概要

建設用仮設資材レンタル業界のリーディングカンパニー 日建リース工業株式会社様の鹿児島支店は、オフィス移転を機に、新たな什器の導入や業務効率化のアイデアについてリコージャパンにご相談いただきました。鹿児島支店 支店長の中原竜一様は、リコージャパンのライブオフィスの見学や各種ご提案を参考に新たなオフィス環境を構築されました。移転時にどのような工夫をしたのか、移転後にどう変わったのか、中原様に伺いました。

移転による変化

移転前の状況

  1. 業績拡大に伴う増員により、オフィスが手狭になり動線も悪化した。
  2. 不要な紙の書類が多くなり、働く環境を圧迫していった。
  3. 電話の取次に不効率さを感じていた。

移転後の効果

  1. オフィス全体の効率化とコミュニケーションが改善された。
  2. 移転を機に多くの書類を処分し、書類が半減した。
  3. スマートフォンの内線化により、電話対応が効率化された。

背景

移転を機に快適なオフィスづくりを実践

日建リース工業 鹿児島支店様は、オフィス移転をきっかけに快適なオフィスづくりを実践され、働きやすい職場環境を構築されました。
同社鹿児島支店長の中原竜一様によると、支店の社員の紹介もあり順調に採用と増員が進んだことでオフィスが手狭になり、更新を機会に新たな場所への移転が決定されたそうです。

日建リース工業株式会社


鹿児島支店 支店長
中原 竜一 様

リニューアルのポイント

業務効率化と柔軟性のあるオフィス環境へ

移転前には、同社社長、副社長からの什器の入れ替えやリコージャパンのライブオフィスViCreAの見学の勧めもあり、中原様は鹿児島と東京のViCreAを見学されました。
「実際に最先端のオフィスを見学して、綺麗で洗練されたオフィスだと思いました。デスクのフリーアドレス化のメリットも感じましたし、見学後には什器と連動したイメージしやすい新オフィスのレイアウト提案をいただきました」
「私は昔ながらの組織文化も大切にしたい気持ちから、業務形態を考慮して固定席を採用しました。その一方で、新たに書庫とロッカーを用意し、書類やパソコンは毎日しっかり片付けてフリーアドレスにも対応できるようにしました。フリースペースを設けるなどの柔軟性も取り入れ、お客様にお見せすることができ、商談しやすいスペースも確保しました」

  • LiveOffice「ViCreA」:リコージャパンの社内実践事例をオフィス見学で体感できる空間(要予約)

リニューアルの効果

ペーパーレス推進で業務への集中力の向上を実感

「以前は書類があふれていましたが、東京のViCreAを見学した際、上長の方が『責任は自分が取るから、1年以上使っていない書類は処分するように』と指示したと伺いました。私も同様に指示したところ、とんでもない量の不要な書類が出てきました」
想像以上の書類の量に驚いた中原様は、本格的にペーパーレス化に取り組みました。
「以前は売上の書類なども紙で綴っていましたが、デジタル化も行いペーパーレスを進めました。日常から無駄に紙を出さない意識や、1年以上使わなかった書類は処分するという共通認識も生まれ、今では紙の使用量が半分以下に減りました」
「私自身も書類を山積みにしていましたが、毎日片づけることで、普段から紙の量がだいぶ減ったと感じています。雑多な物が無いので雑念も無くなり、『移転してから時間が経つのが早いよね』という声も聞かれるので、業務への集中力も上がったと思います」
移転後は、以前とは比較にならないほど業務環境が改善され、今後も維持できる自信にもつながったそうです。

昼食スペースの確保でコミュニケーションを活性化

新しいオフィスには、日常の打ち合わせで使う会議室のほかに大会議室もあります。しかし大きな会議の開催頻度は高くないため、昼食用に兼用することを当初から計画しました。
「以前はコロナ禍やそもそも手狭だったこともあり、各人がそれぞれの机で昼食をとっていました。今は大会議室を昼食用に使えるようにして、コミュニケーションもとりやすくなりました。執務フロアでは、フリースペースを除き各自の机での食事も禁止しています」
リコージャパンからは執務フロアの窓側へのフリースペースの提案がありました。
「実際に導入してよかったなと思ったのが、風邪気味の社員が自己申告して少し離れて仕事ができるようになり、周囲にも配慮した使い方ができたことです」
このフリースペースはオンライン会議に使ったり軽食をとったりするなど、さまざまな形で活用されています。

後述の内容を表した画像1

日常的なミーティングで利用する会議室にはコミュニケーションの円滑化を意識したチャットボードを設置

後述の内容を表した画像2

ランチタイムの休憩室も兼ねた大会議室

スマートフォンへの直接転送で取次業務を削減

移転を機に電話連絡についても大きな変化が生まれました。
「新しい電話機の取り扱いを尋ねたところ、リコージャパンでは営業担当者に固定のビジネスフォンは無く、担当者宛てに電話がかかって来ると外出先のスマートフォンに直接転送できると聞き、画期的なことだと思いました」
「以前は営業担当者の不在時に電話がかかってくると、お客様に一度お待ちいただいて、担当者に電話をかけて折り返しの連絡を依頼していました。このシステムの導入後、内線のようにその場で転送できるようになり、取次の仕事が無くなりました」
スマートフォンの内線化は、全社展開すればと思うほど効率化と便利さを実感したそうです。

今後の展望

快適なオフィスづくりの新たな一歩へ

同社ではウェルビーイングをテーマに、建設業界のお客様へ向けたオフィス提案を強化しています。
今回の移転を機に、リコージャパン鹿児島支社や什器メーカーの知見を取り入れ、自社拠点の環境整備を推進しました。
「社内外に向けて、より良いオフィス環境づくりの輪を広げていきたい」と中原様は力強く語りました。

お客様プロフィールと導入サービス

お客様情報

企業情報

会社名
別ウィンドウで開く 日建リース工業株式会社
設立 1967年11月
支店所在地 鹿児島県鹿児島市山之口町2番30号
鹿児島第一生命ビルディング6階(鹿児島支店)
本社所在地 東京都千代田区神田猿楽町2丁目7番8号
住友水道橋ビル3階
従業員数 2,250名(2025年9月現在)
事業内容 建設用仮設資材、ユニットハウス、オフィス機器、イベント用品の賃貸・販売。建設機材の輸出入。運搬用器材・資材、収納器材・保管用器材、介護福祉用具の賃貸・販売

建設用仮設資材レンタル業界のリーディングカンパニーで、物流機器・倉庫用品、介護福祉用品など、さまざまな分野へ事業領域を拡大中。

導入サービス

RICOH Smart Huddle

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  • 本ページに掲載されている情報は、2026年3月現在のものです。

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