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東北工業大学 様

学生が訪れやすく、職員が快適に働ける空間へ

概要

学生の相談窓口であり、学外からの来訪者も多い学生サポートオフィス。働きやすさだけでなく、来訪者が気軽に立ち寄れる環境を実現。

課題

  1. ブランディング向上

  2. コミュニケーション活性化

  3. リフレッシュ

POINT

  1. 「大学の顔」にふさわしい執務空間へ
    増床に伴いレイアウトが統一されていない状態で、学生が相談に訪れる「大学の顔」として、職員が働く場も含めて整った印象が求められていた。
    そこで、各課の働き方を整理しながらレイアウトを再構成。学生を迎える場としてふさわしい環境を実現。

  2. 「ちょっと話したい」に応え、会話を生み出す
    来訪者とのちょっとした会話や相談にも離れた会議室への移動が必要で、気軽な交流が生まれにくいという課題があった。
    カウンターから自然につながる場所に、短時間の相談ができる場を設置し、学生が立ち寄りやすい空間となった。

  3. 働き方の自由度の高いオフィスへ
    昼休みに別フロアへ移動したり、自席で食事をする職員が多かったため、気軽に休憩・交流できるスペースを新設。
    緩やかに空間を分けることで、仕事と休憩を切り替えながら、職員同士のコミュニケーションが生まれる場へ。

トピックス

レイアウトを一新した執務エリア

「見通しの良い、整った執務エリアになった」

各課ごとの島型レイアウトに統一し、カウンターからも見通しの良い空間に。モニターアームの採用でデスク上を整理し、快適に業務できる環境を実現。多機能的なマグネットスペースも完備。

学生や来訪者と気軽に話せる打合せスペース

「学生や来訪者をスムーズに案内できるようになった」

カウンターからスムーズにアクセスできる場所に、学生や来訪者との打合せスペースを設置。オープンながら落ち着いて会話ができる環境へ。

職員が気軽に使えるリフレッシュスペース

「気分転換や休憩がしやすくなった」

執務エリアと空間を分け、職員が昼食や休憩を取れるリフレッシュ兼打ち合わせスペースを新設。ローキャビネット上には特注の木製BOXを設置し、植栽や雑貨などを飾れる遊び心のある空間へ。

大学からの情報をタイムリーに届ける受付カウンター

「自信を持って案内できる状態になった」

カウンター上にリコーデジタルサイネージ(RDS)の電子POPを設置することで、学生へ必要な情報をタイムリーに届けられる情報発信の場としました。

お客様プロフィールと導入商品

お客様情報

所在地 宮城県仙台市
面積 約80坪
竣工 2026年8月
対象 事業所一部
分類 リニューアル

実施内容

  • *
    プランニング:計画や企画を立案すること。

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