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福井大学教育学部附属義務教育学校 様

小学校全普通教室のプロジェクターを電子黒板へ入れ替え。
授業や発表を支えるICT環境を整備。

目次

  1. 概要
  2. 課題と効果
  3. 選定のポイント
  4. 導入の背景
  5. 活用状況
  6. 導入の効果
  7. 今後の活用について
  8. お客様プロフィールと導入ソリューション

概要

  • 福井大学教育学部附属義務教育学校様は、「未来を創る自己の確立」を教育目標に掲げ、前期課程(小学校)と後期課程(中学校)で9 年間の一貫教育を行っています。
  • 小学校(前期課程)全ての普通教室にRICOH Interactive Whiteboard を12 台導入し、授業や集会でご活用いただいています。

課題と効果

課題

  1. 教室に設置されていたプロジェクターが古くなり、明るさが不十分だった。
  2. デジタルコンテンツを授業に上手く取り入れたい。
  3. プロジェクターの配線が複数あり、スクリーンを移動させて使用することが難しい。

効果

  1. 75インチの大型ディスプレイは画面が鮮明で、とても見やすくなった。
  2. デジタルコンテンツに書き込みをしながら説明をすることで、より生徒の関心をひく授業が行えるようになった。
  3. 書き込みデータは保存できるため、次の授業の準備が楽になった。
  4. 配線がスッキリしたため、場所を移動して活用することもできるようになった。

選定のポイント

  • 画面が鮮明で見やすい。
  • 教員や児童のiPad 画面を簡単に投影できる。
  • タッチペンでの画面への書き込みがスムーズにできる。
  • Wi-Fi内蔵。
  • これまで活用していたデジタル教科書も利用できる。
  • 配線がすっきりしている。

導入の背景

  • プロジェクターが古くなり、明るさも不十分なため入替を検討していた
  • リコージャパン福井支社でRICOH Interactive Whiteboard の実機を確認し、移動して利用もできるタッチディスプレイ(電子黒板)へ入替を決定

活用状況

授業

  • 全教科でデジタル教科書などをRICOH Interactive Whiteboard に投影し、書き込みをしながら授業を展開
  • 教員が書き込みをしたデータは保存し、次の授業でも活用できるため授業の準備負担が減った
  • 教員のタブレット画面はもちろん、児童のiPad 画面をRICOH Interactive Whiteboard に投影して発表を行っている
  • 配線がスッキリしており移動しやすいため、学年で利用する際は移動させて使っている

集会

  • RICOH Interactive Whiteboard にZoom をインストールしており、遠隔で実施する朝会で活用
  • スピーカーの音質も良いためオンライン利用にも役立っている

教員のiPad 画面をRICOH Interactive Whiteboard へ投影

生徒のiPad 画面をRICOH Interactive Whiteboard へ投影

導入の効果

  • 鮮明で見やすいため、児童も集中力が高まっている
  • 児童の関心を引きやすいデジタルデータを活かした授業が展開できている
  • 教員が書き込みをしたデータは保存し、次の授業でも活用できるため授業の準備負担が減った
  • 国語の授業では、複数の色を使い分けて可視化しながら解説
  • 黒板の画面を複製し、画面を切り替えながら授業を進行

算数の授業では、身近なものを取り入れ、図面上に書き込みをしながら授業を展開

今後の活用について

画面の分割機能を使い、グループごとの発表内容など、複数画面を投影した活用も今後行いたい

(写真左から)
福井大学教育学部附属義務教育学校 前期課程 結川宏幸様
福井大学教育学部附属義務教育学校 前期課程 齋藤創様

お客様プロフィールと導入ソリューション

お客様情報

お客様名称

国立大学法人福井大学教育学部附属義務教育学校 様

URL
所在地 福井県福井市二の宮4丁目45−1

導入製品

  • 本ページに掲載されている情報は、2026 年1 月現在のものです。
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