プリンター・リボンおよびリボンの容器であるカートリッジにも寿命があります。
カートリッジおよびリボンの寿命・詰替回数は、それぞれのカートリッジ・リボンによって異なります。
リボンだけでなく、カートリッジも寿命以上に使用すると、フィード・ローラーにインクが溜り正常に機能しなくなり、印字品質だけでなくリボン・ジャムなど、さまざまなトラブルを誘発します。
また、リボンの寿命を超えて使用した場合、詰替回数(カートリッジの寿命)が減じますのでご注意ください。
早めに新しいカートリッジ・リボンまたは詰替リボンに交換し、インフォプリントリボンの高い印字品質を実感してください。
詰替可能なカートリッジ・リボンのカートリッジの寿命は、カートリッジ裏側の回数チェック・ラベル(下図)で確認できます。交換時期を分かりやすくするための管理ラベルとしてご利用ください。
カートリッジ内のリボンに寿命がきたら、新しい詰替リボンに替えてください。
カートリッジ裏側の回数チェック・ラベルにマークを入れておくと使い過ぎが防げます。
回数チェック・ラベルにすべてマークが入りましたら、新しいカートリッジと交換してください。
詰替リボン交換手順
交換は簡単ですが、注意が必要です。プリンターに取り付ける前に、次のことを確認してください。
図1
図2
| 商品番号 | 交換対象 |
|---|---|
| 5557-G02/H02用リボン・カートリッジ | |
| 5557-G02/H02用詰め替えリボン | |
| 5577-C02/C05/G02/J02/S02/V02用リボン・カートリッジ | |
| 5577-C02/C05/G02/J02/S02/V02用詰め替えリボン | |
| 5577-D02/D05/H02/K02/T02/W02用リボン・カートリッジ | |
| 5577-D02/D05/H02/K02/T02/W02用詰め替えリボン | |
| 5573-J02/V02用リボン・カートリッジ | |
| 5573-K02/L02/W02用リボン・カートリッジ | |
| 5573-J02/K02/L02/V02/W02用詰め替えリボン |
危険
トナー(使用済みトナーを含む)または、トナーの入った容器や感光体ユニットを火中に投入しないでください。トナー粉がはねて、やけどの原因になります。
重要
注意
機械内部には高温の部分があります。「高温注意」のラベルの貼ってある周囲には触れないでください。やけどの原因になります。
トナー(使用済みトナーを含む)または、トナーの入った容器は、子供の手に触れないようにしてください。
レジストローラー周辺の清掃は、プリンターの電源が切れていて、プリンター本体が常温であることを確認してから行ってください。やけどの原因になります。
トナーカートリッジ等の消耗品や部品は、IBM指定の製品により、プリント品質を評価しています。品質維持のため、IBM指定のトナーカートリッジ、または交換部品をご使用ください。
補足
1.前カバーオープンボタンを押して前カバーを開けます。
2.トナーカートリッジの取っ手を持ち、少し持ち上げながら手前に引き抜きます。
3.金属製のレジストローラーの位置を目安に、水を固く絞った布でレジストローラー周辺の紙粉を拭きとります。
重要
4.新しいトナーカートリッジを梱包箱から取り出します。
5.トナーカートリッジを水平な場所に置き、片手を添えながらトナーシールを2本水平に引き抜きます。
必ず上図の方向に置いて①②の順番でシールを引き抜いて下さい。
重要
6.トナーカートリッジの取っ手を持ち、プリンター内部に押し込みます。